| 活動報告 report |
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随時更新 |
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2011年 |
12月22日(木) 12月定例会終了 |
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本日をもちまして、平成23年度12月定例会が終了いたしました。歳入歳出にそれぞれ298億円を追加し、総額1兆3540億円となる一般会計補正予算案など23議案を可決いたしました。補正予算の中身については、新潟・長野県境地震や7月に発生した新潟福島豪雨災害の復旧費や、円高デフレ対策が大半と、今年の世相を反映したような中身となりました。また、横田めぐみさんの1日も早い帰国など拉致問題の早期解決を求める意見書など、6件の決議・意見書が可決し政府に送られました。 夕方は議会最終日古町十字路にて行われている、自民党新潟県連広報委員会による街頭演説会。降りしきる雨の中、拉致問題を中心に訴えさせていただきました。大変忙しかった12月定例会が終わり、気がつくと今年も残すところあと10日となりました。明日からは、年末のあいさつ回りとなります。 |
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2011年 |
12月16日(金) 日本一 |
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本日の議会日程は、常任委員会で教育委員会関連の審議が行われました。これで、今定例会における、審議はすべて終了。あとは、採決だけとなります。 さて、お昼は新潟県内にある専門学校並びに各種学校を支援する、専各議員連盟が行われました。新潟県における専門学校の進学率は、日本一。専門学校の数も多く、多種多様な学科編成となっており、東京や大阪といった大都市部に次ぐ、多様性を有しており、また、技能五輪国際大会等で優秀な成績を収めるなど、教育レベルの高さも誇っております。本県では、学生に対する経常費助成や魅力ある専修学校づくり支援や産学連携事業及び高校・専門学校連携事業の充実などで支援しております。今後も、更なる拡充の要望をいただいたところであります。 夕方、県議会議長公舎にて、緑風会という林業を支援する会合があり参加してまいります。 |
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2011年 |
12月15日(木) 一般質問アップしました |
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議会日程は、常任委員会(私は総務文教委員会)2日目。本日は総務管理部に対する質疑が行われました。県の財政問題や、職員の人材育成問題、特定地域問題等々、各委員から様々な質疑が交わされました。 夕方でありますが、新潟県保育議員連盟並びに新潟県畜産議員連盟と2つの議員連盟の会合が行われました。各団体の方々から様々な意見を頂戴し、県政に反映していくことになります。議会中はこうした会合がほぼ毎日のように行われております。議員は体力勝負とはよく言ったものであります。 尚、本日12月12日に行われた一般質問をアップいたしました。 |
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12月13日(火) 北朝鮮人権侵害問題啓発週間 |
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毎年12月10日から16日は北朝鮮人権侵害問題啓発週間であります。その活動として、朝8時は新潟駅前並びに夕方5時半は古町十字路より、自民党新潟県連拉致議連による街頭演説で拉致問題について訴えさせていただきました。2002年9月小泉元首相が訪朝し、拉致被害者5名が帰国を果たしてから何ら進展がしておりません。また、時間の経過とともに県民国民の関心も薄れ、事件への風化が大変気になるところであります。今こそ、国民一丸となってこの問題に関心を寄せること、そして国政の第一課題として取り組まなければ全面解決至らないものと思います。日本で安心して生きる権利を脅かされているのですから。 |
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2011年 |
12月12日(月) 一般質問終わる |
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予定しておりました一般質問は、本日10時無事終了いたしました。胎内市からは中条母子会の方々から傍聴をいただき、多くの応援団の中議場に立たせていただきました。思った以上の答弁を引き出せた質問もあり、又逆もありましたが、今は終えることができホッと一息といったところであります。ゆっくりする間もなく、夕方は自民党青年局の会合。明日朝8時からは、北朝鮮人権問題啓発週間のための新潟駅前での街頭演説と、これから忙しさも本番となります。尚、一般質問の答弁については、近日中に議会報告をアップさせていただきます。 |
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12月 6日(火) 12月定例会 |
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本日より12月定例会が始まりました。会期は今月22日までの17日間となります。主な議題としては、新潟・福島豪雨災害等からの早期復興や東日本大震災の被災者支援等に必要な経費のほか、げんかの経済・雇用情勢を踏まえた円高対策や雇用の創出に資する経費が主とした、298億78771千円の増額補正となります。本会議終了後、自民党会派で今議会一般質問予定者による質問内容の打ち合わせが行われました。私の質問項目については下記の通り、通告させていただきました。 1、市町村合併について 2、交通問題について 3、福祉・医療問題について 4、教育問題について 5、スポーツ振興について 6、拉致問題について 以上です。 今、打ち合わせが終わり、これから新潟市内で行われる県議会野球部会の反省会となります。 |
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12月 1日(木) 師走 |
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今日から師走。今年も残すところあと1カ月となりました。寒さも今年一番と暖かった今年でありますが、いよいよ冬本番といったところでしょうか。 本日でありますが、今月6日から始まる12月定例会において12日の10時から予定されている一般質問の準備のため、終日県庁で過ごしました。 |
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11月22日(火) 言葉の力 |
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新潟市内で開かれた、自由民主党青年部局・女性部北信越ブロック大会が開催され出席してまいりました。この大会は、福井、石川、富山、長野、新潟の5県持ち回りで開催されており、各県における活動報告や党活動の現状や、党本部に対する要望を行っております。今回は新潟県が幹事県となっております。青年部局大会には党本部から小泉進次郎青年局長が参加していただき、会議の取りまとめを行っていただきました。小泉局長の話はテレビ以上に歯切れがよく、TPPでは自民党では数少ない推進派であるものの持論を展開。あっという間に、会場全体がTPP推進に雰囲気に包まれてしまいました。言葉の力というものを改めて感じた、大変刺激を受けた時間を過ごすことができました。 |
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11月16日(水) 厳しい現実 |
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東京都内で開かれた、日本海沿岸東北自動車道建設促進青森・秋田・山形・新潟4県議会協議会建設促進大会に議会を代表し、村松議長、小野議員とともに参加してまいりました。毎年春と秋に開催されており、本日は午前10時から国土交通省との意見交換会後、お昼には国会議員との意見交換会その後については、要望書を国土交通省の担当部局に要望してまいりました。3月11日に発生した東日本大震災を受け、高速道路の重要性や日本海国土軸が大きく見直され、8月には悲願であった日本海沿岸東北自動車道の温海から朝日まほろば間が、事業着手に向けた第一歩となる計画段階評価に着手され今後の整備について説明を受け、また、建設促進早期の供用開始に向け要望してまいりました。ただし、今後の進捗に関しては、まさに予断を許さないのが現状。本区間も含めミッシングリンク解消に向けた動きがある一方で、来年度以降公共関連予算が大幅に増加する見通しがないのが現状。予算の裏付けがないため、10年かかるか20年かかるか全く計画が立っておりません。供用開始しなければ、命をつなぐ道路としても企業誘致など産業の活性化など問題は解決しません。全線開通の早期実現に向け、引き続き全力で取り組んでまいります。 |
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11月15日(火) 全面解決に向けて |
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34年前に新潟市で横田めぐみさんが拉致された11月15日にご両親の滋さん、早紀江さんを招き、全面解決に向けた県民集会「忘れるな拉致」11・15県民集会が新潟市のりゅうとぴあで開催されました。この県民集会は、新潟日報社、新潟県、新潟市が主催となって行っており、今年で7回目。自民党県議団で構成している新潟県議会拉致議員連盟も後援となっております。小泉元総理が方朝し5名の帰国を果たしたのが2002年と、あれから全く進展しておりませんし、国民の関心も薄れ新潟市内で街頭演説や署名活動等を行っても立ち止まる方も大変少なくなっているのが現状であります。また本日は、先月お亡くなりになった救う会新潟の初代会長の故馬場吉衛様の偲ぶ会も営まれました。ご家族の方々の高齢化といった問題もあり、政府には一日も早い全面解決が求められるところであります。新潟県では、拉致の被害県ということもあり、都道府県議会としては最も早く議員連盟を立ち上げ、全力で取り組んでいるところでありますし、今後も全面解決がなされるまで活動してまいります。 |
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11月12日(土) 若さゆえに |
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昨夕新潟市内のホテルで北信越県議会議員野球大会の開会式が行われ、本日試合が行われました。福井、石川、富山、長野、新潟で構成されており、今年で5回目でありますが、新潟県議会としては初の参戦となりました。昨夕の開会式では、各県選手団ユニフォームで更新し、その後そのまんまの姿で懇親会が行われました。勿論現在大変問題となっている北陸新幹線の負担金問題についても、冗談や皮肉交じりに触れられたりと、和やかな雰囲気での懇親会となりました。 一夜明け、本日は試合が行われました。新潟県は、石川県との対戦。新潟県は部員こそ多いものの、野球経験者が大変少なく、これまで参戦することもなく不戦敗となっておりました。開催県の本年こそはと、部員を集めメンバー構成をしたものの、久しぶりの練習も本日の試合直前がほとんどという有様。特に、わたくしを含め、2期のメンバーについては5年前に購入したユニフォームに初めて袖を通すことに。対する石川県は、先発ピッチャーは大学時代まで硬式野球経験者が。結果は、10点ほど差がつく大差で大敗となりました。優勝は、元プロ野球選手を有する長野県。準優勝は石川県となりました。さて、新潟県ですが、どう見ても平均年齢ではどの県よりも圧倒的に若い者の、最近の傾向か若いメンバーは野球よりもサッカー世代と、世代間の差が出たようであります。結果はとにかく、大きなけがもなく楽しい時間を過ごすことができました。 |
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2011年 |
11月 8日(火) お気軽にお立ち寄りください |
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本日は久しぶりにほぼ一日事務所にいることができ、市民の皆様方から頂戴した要望等の対応などをこなさせていただきました。事務所の位置も変わったため、中には事務所に場所が分からず車で人苦労された方もいらっしゃいました。以前の事務所は当選来約4年半お世話になりましたので、すっかりと定着したようであります。新事務所については引っ越して間もなく、本日もエアコンやらガス機器の設置など引っ越しも半ば途中であります。早めに軌道に乗せ、市民並びに県民の皆様方に愛される事務所になるよう、頑張ってまいります。尚、事務所位置は胎内市野中260-1 国道7号線沿いの市役所入り口交差点と野中交差点の間、村上方面に向かって左側になります。開所時間は、月曜日から金曜日の朝9時から夕方の4時まで開いておりますので、お気軽にお立ち寄りください。 |
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11月 4日(金) 地域の魅力と医師不足 |
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県立坂町病院の医師確保と診療機能の充実強化を推進していただくことを目的に、本市胎内市村上市関川村の首長並びに県議会議員並びに担当職員による、要望活動を県知事代理として北島副知事、新潟県福祉保健部長、新潟県病院局長、そして新潟大学医学部長に要望をしてまいりました。日本では医師の偏在が著しく、地方の医師不足は深刻であります。その中でも新潟県の医師不足は、人口10万人当たりの医師数では全国第41位と下位にあります。新潟県内には医学部が新潟大学しかなく、その内約3割しか本県出身の学生がいないことも医師不足の要因にもなっているようです。そのため、新潟県では3年前から、様々な制度を作り新潟県の地域枠を設けさせていただき、卒業後確実に本県にとどまってもらうようにしております。ただ、この制度を利用して本県に定着していただけるには少なくとも5年先の話で、地方の医師不足はこれをまってくれません。この現状と、村上市では開業医で夜間診療を行い坂町病院の負担を減らす取り組みを紹介させていただきながら、要望活動をさせていただきました。 この地方の医師不足に関しては公立病院に働く勤務医が極めて深刻であり本県でも様々な取り組みを講じているものの、一向に解決に至っておりません。先日の企業会計決算審査委員会でも指摘がありましたが、本県の県立病院の給与が示された通り、本県の県立病院の医師に給与は47都道府県中最も高額で中でも、妙高病院などいわゆる僻地ほど高額な傾向にあります。しかしながら、僻地に県立病院は医師不足に加え高齢化が進いんでいるのが現状。聞くところによると、最近の若い医師は給もさることながら、子黄土医療機器が整った病院で最新の医療技術を磨くことや居住環境を重視する傾向にあるとのこと。特に、子どもの教育を考え、進学しやすい地域を選ぶ傾向にあり、一方で子育ての終わった医師は僻地へ勤務しやくすくなるとのことであります。とすると、新潟県は教育環境に問題もあるのかも…と、そんなことも思ってしまいます。とにかく医師不足は、一筋縄ではいかないことを改めて感じさせていただいた一日でありました。 |
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11月 2日(水) 総論賛成、各論… |
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朝事務所で新聞をチェックし、県庁へ。本日も企業会計決算審査特別委員会。電気事業会計、工業用水道事業会計、工業用地造成事業会計についての質疑が交わされました。質疑で多かったのは、一昨日から稼働した、東部工業団地(阿賀野市)で稼働した、大規模太陽光発電所(メガソーラー)について。総事業費が6億9100万円。最大出力1000キロワットで、300世帯の電力が賄える規模。本日質疑が集中したのが、赤字にならないのかといった点。確かに理解はできますが、今回の建設については、温室効果ガスを抑制するため現在取り組んでいる「新潟県版グリーンニューディール政策」の社会実験的なものもあります。加えて、東日本大震災による原発事故から、脱原発、自然エネルギーへ移行というのが社会の流れになりつつあります。しかしながら、費用対効果を考えれば実現するにはハードルがいかに高いか理解が深まりました。あと大変気になったのが、脱原発自然エネルギー推進の考えを持ちながら、メガソーラーの費用対効果を一生懸命質問していた議員もおりました。こういう人はエネルギー問題を、どうしたいのだろうか。 午後2時に終了し、地元から受けていた要望の処理等をこなし、帰路へつくといいた一日でありました。帰りの車の中ラジオからは、「今年も残すところあと2カ月」ということで「今年やり残した目標」というテーマが耳に飛び込んできます。確かに、残り1か月だと時間もないイメージですが、残り2か月だとなんとかなるかもしれない気持ちになります。私ごとになりますが、今年は選挙、結婚、事務所の引越し、他にも諸々と変化が多く、と同時にやり残したことも数多く。反省しつつ、心を新たに…頑張ろう。 |
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11月 1日(火) 再スタート |
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本日は企業会計決算審査特別委員会が行われました。地方公共団体では、一般会計と公営事業会計に分かれており、本日は新潟県でいう公営事業会計の平成22年度決算について審査いたしました。うち本日は、新潟東港臨海用地造成事業会計、魚沼基幹病院事業会計、病院事業会計の審査が行われました。明日は、電気事業会計、工業用水道事業会計、工業用地造成事業会計の審査が行われ、その後11月28日には知事に対する総括質疑が行われます。 ところで、先月より事務所を引っ越しました。住所は胎内市野中260-1。国道7号線沿いです。事務員さんも変わり、新たなるスタートを切ることができました。皆様方におかれましては、お気軽にお立ち寄りくださいますようよろしくお願いいたします。。 |
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10月30日(日) JA全中会長就任祝い |
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日曜日の本日ですが、朝から胎内市役所において会議に参加。その後、お隣産業文化会館にて開催されていた、ボランティアフェスタinたいないに顔を出させていただきました。その後、新潟市内のホテルで開催された「万歳章氏のJA全中会長就任祝賀会」に参加させていただきました。万歳章先輩は東京農業大学のOBであり、東京農業大学校友会のメンバーを中心に開催。JA全中の会長とは全国の農業団体のトップ。東京農業大学出身者としても新潟県出身者としても初めての就任となります。最近では連日TPPの交渉において、テレビで見ない日がないほどの忙しさ。お身体に御留意され、この重要な課題を解決していただきと存じます。私も、万歳先輩を見習ってまいります。 |
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10月28日(金) 企業誘致 |
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1泊2日の全国水源の森シンポジウムですが、移動時間の関係で前泊並びに後泊を余儀なくされるため、本日帰路につきます。折角でありましたので、2008年調査経済産業省で行った企業立地の満足度調査で第1位であった大分県の取り組みを調査するため、大分県庁に寄らせていただきました。その取り組みは昭和40年代から積極的に行われており、その時誘致した素材メーカーから様々な企業が集積しております。ワンストップ化など様々な取り組みが行われております。また、高速道路や新幹線といったインフラについて決して進んでいると思えませんが、港湾を整備しハンディキャップも克服している現状もうかがうことができました。人口減少についても進んでいるものの、5年で1万人ほど。新潟県は新幹線やら高速道路、港湾といったインフラはそろっているものの、企業誘致はというと本日行った大分県にはとても及ばないのが現状。少子高齢化などによる消費の低迷や、円高等大変厳しい状況にありますが、人口減少を食い止めるとためにも、多くの企業を誘致できるよう、本日の視察を活かしてまいります。 |
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10月27日(木) ジビエ料理 |
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大分県佐伯市で開催されている「全国水源の森シンポジウム」の2日目は、山コースト海コースに分かれての現地視察。私は山コースを選択させていただきました。視察先は、ゴルフ場のレストラン、佐伯広域森林組合、里の駅「大水車の郷」の3か所。特に佐伯広域森林組合については、平成20年に建築用資材のプレカット工場にリニューアルし、全国に製品を販売しているとのこと。このことが奏功し、若い方の雇用も増え、更には林家からの信頼も高まり継続的に収入を得やすい環境が整いつつあるようであります。本日の視察を参考に、新潟県で取り組んでいるブランド「越後杉」の利活用にも大いに役立ててまいります。 さて、ゴルフ場のレストラ「コリーヌ」では有害鳥獣に指定されている、鹿並びに猪を使った料理をいただくことに。佐伯市は急速に過疎化が進む一方で、シカやイノシシが繁殖し農業や林業に多大な被害を及ぼしており、昨年はイノシシ約1100頭、シカについては9400頭捕獲されたとのこと。これを逆手にとり、地元の奥様達が中心に家庭料理に商品化をしているとのこと。尚、野生の鳥獣を用いた料理をフランス語で「ジビエ」と言うそうで、佐伯市では「ジビエ料理」として活性化に取り組んでおります。大変参考になった視察でありました。 |
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10月26日(水) 水資源 |
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「上流は下流を思い。下流は上流に感謝する」の理念に基づく流域連携を目的に開催されている「全国水源の森シンポジウム」が大分県佐伯市で開催され参加してまいりました。1泊2日の日程で毎年開催しており、開催1日目は講演と公開討論が行われました。今回のテーマは、水源地の森林保全について。近年海外資本による森林売買が全国で相次いでおり、水資源の乱開発などへの懸念が高まる中、法制度が不十分で土地売買の実態が把握できていない現状について指摘がなされました。本日は2010年10月に行われた国勢調査で、37万人の人口が減少したとの発表がありました。この少子高齢化についても、森林資源についても深刻な影響を与えており、現在の日本では国土の約50%に人が在住しておりますが、2050年には40%にしか在住しないとも言われております。他にも様々な問題を提起され、今後の県政に反映させていただきます。 |
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10月25日(火) 安全安心 |
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本日は奥胎内ダム建設現場において、奥胎内ダムの定礎式が行われました。定礎式とは、建設工事の開始を記念して礎石を据え付ける、西洋式の儀式。本日は建設主体である新潟県泉田裕彦知事出席のもと行われました。朝から雨交じりの天候で、心配されましたが、無事滞りなく終了いたしました。本事業については公共工事の削減のため、完成年度が平成25年度末から30年度末に延ばされました。近年は地球温暖化の影響からなのか、各地で想定外の豪雨災害が頻発し、大きな被害を及ぼしております。本県も7月末の、新潟福島豪雨災害により、甚大な被害が及ぼしております。大きな災害にあわないためにも、一日も早い完成のため活動してまいります。 午後からは新潟空港を出発し、明日から大分県佐伯市で開催される「全国水源の森シンポジウム」へ参加のため、大分市内に移動します。 |
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10月21日(金) 地球の肺 |
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本日は朝一番、市役所にて市長より県に対する要望をいただきました。それを受け、県庁に向かい対応をさせていただきました。 お昼は、新潟日報政経懇話会の講演会に参加させていただきました。本日の講師は政治評論家の有馬晴海氏で、「野田政権の実行力と民主党内事情」と題した内容でありました。2大政党制の様相を呈しつつありますが、民主党にも自民党にも厳しいお話をいただきました。 夕方胎内市に戻り、再び市長室に。午後6時に行われた講演会の講師、東京農業大学OBの長坂優様と会談をさせていただきました。大学在学中に、戦後初の学生研修生として1年間、南米ブラジルの農場で過ごしたのをきっかけに、卒業とともに開拓移民となったとのこと。移住を仲介した日本の外郭団体は「開拓しただけ自分の土地になる」と言われたものの、斧と鍬だけしか与えられず、1日1本を伐採することから始め、やがてチェーンソーやトラクターを手に入れ、一気に切り開いたそうであります。その後、数多くの大木を伐採し農場経営はうまくいったものの、母親の一言で、自然の恩恵を受ける一方で破壊してきたことに気付き、アマゾンで植林活動を行っているとのことであります。アマゾンの森は多くの地球上に存在する3分の1の量の酸素を算出していることもあり、「地球の肺」を言われているそうであります。長坂様は3カ月毎に、ブラジルと日本を行き来し、母国日本から支援の輪を広げていっております。単身言葉も通じない、寝る場所も、勿論水道や電気もなし。お隣の開拓民とは数キロ離れていることもあり、当初は何カ月も誰とも会うこともなく、ただひたすら開拓をおこなっていたとのことであります。その壮絶な人生をお聞きし、最近悩んでいることも小さく感じ、元気をいただきました。又機会を見つけ、多くの方に聞いてもらおうと思います。 |
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10月14日(金) 9月定例会終了 |
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本日をもちまして、9月定例会が終了しました。東日本大震災で被災した福島原子力発電所からの放射性物質等の対応や、新潟福島豪雨災害への対応、また円高デフレ対策など約80億円の増額補正が成立しました。また、下記の通り拉致問題の早期解解決など10本の意見書が可決成立し、速やかに政府に送付されました。 ≪可決成立した意見書≫ 一、拉致事件の早期解決を求める意見書 一、一日も早い復興のために日本経済の回復を求める意見書 一、私学助成に関する意見書 一、豪雪地帯対策特別措置法の制定に反対する意見書 一、拙速な人権侵害救助法の制定に反対する意見書 一、受診時定額負担制度の導入に反対する意見書 一、「子ども・子育て新システム」の撤回を求める意見書 一、農業用及び策動用軽油にかかる軽油取引税免税措置の継続等を求める意見書 一、安易なTPP交渉の参加に反対する意見書 一、安易なたばこ税の増税とJT株の売却に反対する意見書 何か明るい話題が少なかった9月定例会。11月末から始まる12月議会では一般質問を行わせていただき予定であります。明るい話題が届けられるような質問を心がけようと思います。 写真は、新潟市古町十字路で行った自民党新潟県連広報委員会主催の街頭演説。議会報告をさせていただきました。 |
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10月 3日(火) 葉たばこ振興 |
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土日があったので、本日がいわゆる衣替え。ついこの間まで暑さに悩まされていたのが嘘のような寒さであります。妙高山の火内山では初冠雪が観測されたようです。雪不足に毎年悩まされる県内スキー場には、早めにオープンできることを祈ります。 本日の議会日程は本会議一般質問2日目。自民党会派からは同期の皆川議員を含め3名と、他会派から3名と6名の方から質問が行われました。 本会議の合間を縫い、新潟県葉たばこ振興議員連盟として新潟県たばこ耕作組合の平野組合長から今後の運営について話し合いが行われました。たばこ税増税による相次ぐ値上げや健康志向からたばこ離れが加速し、来年度作付分に関し日本たばこ産業から廃作協力金として1反当たり28万円を支払うとしたところ、新潟県内の葉たばこ生産者の約6割が廃作に応じることとなり、今後の議員連盟の在り方について話し合われました。現段階では、現段階で廃作する方並びに廃作面積が明らかになっている一方で、今後の増税やJT株の売却、また来年度以降のJTによる葉たばこの買い付け等に関しては不透明な状態。今後については状況に応じて、対策を講じていくことを確認させていただきました。 |
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10月 2日(月) 国体の在り方 |
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昨日の山口国体開会式の様子が本日の新潟日報様16面に掲載されておりました。分かりづらいですが、私はブレザーを着た左から2番目に写っております。 本日ですが、競技の応援ということで成年男子サッカーの試合を応援させていただきました。相手は、日本サッカー発祥の地といわれる静岡県相手でありましたが、押され気味の試合展開でありましたが、後半見事に立ち直り、終わってみれば4対0の完勝となりました。国体は団体競技の配点が大きく上位入賞を目指している本県にとっては幸先のよいスタートとなりました。 議員として5年目でありますが、我儘を言わせていただき国体の顧問は新潟国体を含め今回で5回目となります。県選手団を盛り上げることで精いっぱいでありましたが、会場を見たり、また関係者から意見をお聞きし、徐々に様々な点が目につくようになってまいります。戦後復興を主眼に開催された国体でありますが、開催県は国体開催を機にスポーツ施設を中心に公共インフラが整備され、地域の活力を生み出す原動力としてその存在は大きなものでありました。しかしながら、一定のインフラが進み又経済状況が悪化する中、開催県にとって準備を整えるには財政的なことを中心に大変な負担となっております。また、開催県が優勝することが当然のことになっており、そのメンツを保つため競技力の向上にも力を注がざるを得ません。また国民的な注目度についても、ほとんどのマスコミではほとんど国体に関する記事は報じておりません。国体がオリンピックの様に、それぞれの競技の日本選手権的な役割果たしていれば問題はないのですが、スポーツもどんどん多様化してきております。今日までの日本のスポーツを下支えしてきた国体を否定するつもりはありませんが、そろそろ改革が必要と感じます。特に今年で大日本体育協会を経て、日本体育協会は100年という節目の年を迎えております。是非とも生まれ変わっていただきたいものでありますし、私も議会を通じ訴えてまいります。 |
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10月 1日(日) おいでませ! |
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昨日の本会議一般質問の途中議場を後に、福岡空港経由で山口県へ。第66回国民体育大会「おいでませ!山口国体」の新潟県選手団の顧問として、開会式に参加して参りました。戦後の復興を一つの目的に開催された国民体育大会ですが、今年は東日本大震災の復興の願いを込め「たちあがれ!東北 がんばろう日本」を合言葉のもと開催されました。暑すぎるほどの天候の中、天皇皇后両陛下をお迎えし、全国47都道府県から約五千人の選手が入場行進。山口県内19市町と東日本大震災で被災した3県で採火した炬火が点火され、開会されました。大会は来月11日までの10日間で行われることになります。本県も3月の長野県北部地震や7月の新潟福島豪雨災害で被災するなどしておりますが、選手たちの活躍で、新潟県に元気を送り届けて頂きたいものであります。 |
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9月27日(火) 9月定例会はじまる |
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本日より、平成23年度9月定例会が本日開会となりました。本日は、議会側から今議会に提案された内容について、知事から趣旨説明並びに連合委員会において内容について各部局庁から説明が行われました。補正予算の規模については総額79億9961万8千円。7月末に県内を襲った、新潟福島豪雨被害並びに長野県北部地震からの復旧・復興に要する経費や、東日本大震災の被災者支援等に必要な経費、また、先の見えない不況に対応し、急激に円高対策が中心となっております。会期は10月14日までの18日間。何かと明るい話題が少ない中、明るい未来に向けた議論を行ってまいります。 |
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2011年 |
9月24日(日) 板額御膳 |
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昨日胎内市板額会主催の中秋の名月「板額の宴」が開催され、共催である中条青年会議所のメンバーとして昨日は会場設営本日は後片付けをさせていただきました。「板額の宴」とは、鎌倉時代胎内市本郷町江上地区にある奥山の荘で生まれた弓の名手板額御膳の生涯を演劇を通じ表現したもの。建仁元年(1201年)に勃発した「建仁の乱」において、奥山荘の要害「鳥坂城の戦い」で、板額御膳は源家方の捕虜になります。その後護送された鎌倉で、弓の名手であった甲斐源氏の浅利与一に見初められ妻となります。その後浅利与一とともに甲斐の国(現山梨県笛吹市)にて生涯を終えたと言われております。この縁で、現在は胎内市と笛吹市は姉妹都市として交流を続けております。「板額の宴」は今回で第9回を数え、来年は第10回の記念の年であります。この板額御前の歴史については胎内市に在住している方でも知らない方が大変多いそうで、来年の第10回に向け是非とも盛り上げていただき、自らが住んでいる地域の歴史にぜひ触れていただきたいものであります。 |
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2011年 |
9月20日(火) 寒くなりました |
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稲刈り真っ盛りの今週ですが、我が家も含めて農家の方々は、先週までの太陽が恨めしく感じてしまってるのではないのでしょうか?それよりも身体にこたえるのが気温差。驚いたのは、電車に乗ると暖房が入っております。残暑から解放され嬉しい一方で、極端に寒くなり寂しい気持ちにも感じます。 さて、本日はまとまった雨でありましたので、県道等で降雨時にU字溝や水がたまり生活に影響を及ぼしている箇所をチェック。地域振興局への要望箇所の進捗をチェックさせていただきました。 |
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2011年 |
9月19日(祝) 16.2% |
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本日は胎内市中条体育館で胎内市中条地区の敬老会が開催されました。敬老会の対象者については、昭和12年4月1日以前に生まれた方、75歳以上の方が対象となっております。胎内市においては対象者は、5135人。現在の胎内市の人口は31709人でありますので、実に16.2%が75歳以上となっております。77歳の喜寿、88歳米寿、89~98歳、99歳白寿、100歳以上と長寿顕彰がなされ、代表者からの謝辞では、大東亜戦争など激動の時代を歩んでこられたことが紹介されておりました。これからもお体に御留意なされ、地域の発展のためにお力添えをお願いいたします。 |
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2011年 |
9月15日(木) 老人の日 |
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本日は胎内市胎内レクホールにて、黒川地区の敬老会が開催されました。中条地区の敬老会は敬老の日の今月19日に行われます。敬老の日はご存じの通り、9月第3月曜日は敬老の日と定められておりますが、それまでは15日が敬老の日であります。現在は老人福祉法では本日9月15日から21日までの一週間を「老人週間」と定められております。そして、「老人週間」初日の9月15日を老人の人定めております。この「老人週間」については、国民の間に広く高齢者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、高齢者に対し自らの生活の向上に努める意欲を促すために設けられているとされております。一方、「敬老の日」とは、「老人を敬って、長寿・健康を願う」国民の祝日であります。敬老の日は大半の方が知っておりますが、「老人週間」の認知度はいま一つといったところではないのでしょうか?2025年には団塊の世代が後期高齢者となるなど、高齢化社会が進む日本でありますが、「老人週間」を機に高齢者の福祉について関心を持っていただきたいものであります。 |
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2011年 |
9月13日(火) 視察2日目 |
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総務文教常任委員会の県内視察でありますが、昨晩は糸魚川市に宿泊し、今朝は新潟県糸魚川地域振興局にて糸魚川市の現状と地域振興局の重点施策ということで視察をさせていただきました。本地域は新潟県の最西部にあり海山と自然を有した地域で農林漁業が大変盛んな地域であります。また、石灰岩といった資源が豊富で、関連した企業が立地しており、またリサイクル港として指定されている姫川港があるなど、第2次産業の割合が多い地域であります。しかしながら、新潟県の中でも少子高齢化が早い速度で進んでおり、地域の衰退が課題となっております。本日は、2014年に開業する北陸新幹線に向けた受け皿作りとして、「安全安心の確保」「産業の振興」「交流人口の拡大」大きく3つのテーマにそった地域振興局の重点施策を説明していただきました。その後県庁に戻り、午後からは執務をこなしました。 |
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2011年 |
9月12日(月) 先人の足跡 |
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本日から1泊2日の日程で、総務文教常任委員会の県内視察が、新潟市(旧新津)から南は糸魚川市にかけて行われます。本日は新潟市にある新潟県埋蔵文化財センター並びに本年度から開講されている吉川高等学校特別支援学校の2か所を視察させていただきました。豊かな自然環境に恵まれた新潟県には、先人の生活の足跡を物語る遺跡が12000か所以上あります。道路や鉄道などインフラ整備に伴うものがほとんどでありますが、国の基準により発掘調査が行われております。本日は発掘調査の現状を伺うとともに、センター内を視察させていただきました。センター内には、決して数は多くないものの旧石器時代の土器などが展示されており、先人の生活を垣間見ることができます。センターは旧新津市の県立植物園の向かいにあります。入場無料となっておりますので、ふるって見学をお願いいたします。 |
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2011年 |
8月30日(火) お詫び |
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本日から9月10日まで所用のため、活動報告の更新を控えざるえません。お詫び申し上げますとともに、ご理解を賜りたくよろしくおねがいいたします。 9月10日以降は積極的に県政等につきまして、更新させていただきますのでよろしくお願いいたします。 |
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2011年 |
8月29日(月) 少子化の影響 |
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候補者が5人と乱立した民主党代表選でありますが、決選投票の末、野田氏に決定いたしました。東日本大震災の復興もそうですか、円高対策、外交問題等々難問山積でありますので、政治空白を作らないよう、速やかなる対策をお願いしたいものであります。 さて、本日は夕方新発田市内で行われる石井修議員の県政報告会並びに納涼会に参加するため、電車で新潟市内に移動。党議のため、県庁に移動します。党議の他、新潟福島豪雨災害と平成24年度の高等学校再編計画についての政務調査が行われました。新潟福島豪雨災害については、現状の被害状況や激甚災害の根拠や、専決処分された県予算などの報告がなされました。また、平成24年度の高等学校再編計画については、9月6日に正式発表のため詳細は話せませんが、学級数の増減や新たな学科の設置などの報告を受けました。来年度の件はともかく、特に驚異に感じたのは、平成32年までに生徒数が県内で、なんと約3500人減少するとのこと。この数字は四十人学級であれば、85クラス程度の数字であります。これまでも生徒数の減少を受け、高等学校の再編を重ねてきましたが、その結果当然学校数も減少。僻地では、近くに行きたい学校がないため、遠くへ通わざるを得なかったり、下宿を強いられたり、無理な通学や希望ではない選択をしたため辞めたりと、地域間の格差が広がっている現状にあります。少子化は避けることのできない問題でありますが、こうした地域間格差が広がらないよう、県政の場て発信して参ります。 |
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2011年 |
8月26日(金) 現状 |
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農業大県といわれている新潟県でありますが、米に次ぐ産出額を誇る作物は葉たばこであります。そのため担い手が不足している農業でありますが、比較的後継者が育っております。しかしながら、政権交代からの昨年行われたたばこ製品の大幅増税に続き、3月の東日本大震災からたばこ関連施設が被災したこともあり、大幅な売上減少を強いられております。そのためか、来年度作付をしない人に対し、今年度1反当たり28万円の廃作協力金支払われることになりました。この制度を利用し来年度から作付をしない方が、3分の1から約半数いることが、本日新潟県たばこ耕作組合長との話し合いで分かりました。前述したとおり、若い担い手が比較的多い葉たばこ農家でありますが、作付しない方の多くは当然担い手がいない農家の方々とのことであります。猫の目農政と言われる日本の農業政策でありますが、その多くを支えていただいているのが高齢者と言われる方々であります。今回の葉たばこ農家の方々の離農でありますが、もしかして農業全体の現状を示しているのかもしれません。エネルギー問題も重要でありますが、食料自給率40%しかない日本の農業をもっと真剣に考えていかなければなりません。 |
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2011年 |
8月23日(火) 悲願 |
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議員になり一貫して、日本海東北自動車道の朝日~温海間の未開通区間の開通を議場で訴えてまいりましたが、全線開通の見通しがつきました。開通に先立ち行われる計画段階評価が、来月から行われることが決定たしました。東日本大震災で、太平洋側への物流路線として大きくその存在感を示したのが、今回の決定に大きく左右したようであります。医療資源の乏しい、県北にとっては命をつなぐ道路としてその開通が望まれたところ。他にも、物流や観光にも大きく影響することから、県北の発展にとって今後大きく期待されるところでありましょう。一日も早い開通を望むとともに、今後この高速道路をどのように利用していくのか、議論がなされていくことでしょう。久しぶりに、うれしい話が聞くことができました。 |
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2011年 |
8月22日(月) 伝統文化 |
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本日は地元中の地元、切田集落のお祭り。約80軒ある集落で、毎年前日21日の夜から行われております。神楽舞のを中心に、天狗舞やら手踊りなどなど約1時間地元の神社で行われております。今年は家を新築したため、我が家の前でも事故がないようにということで踊っていただきました。お祭りの踊りについては、小中学生を中心になっておりますが、この地域も少子化に悩まされており、踊り手が不足しております。少子化の影響で、こうした神楽舞や獅子舞など継続できなくなっている集落もあると聞いております。切田集落については、未来永劫続けられるようにしていただきたいものであります。勿論私も積極的に参加してまいります。 |
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2011年 |
8月21日(日) 文化レベルを向上させましょう |
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猛暑もすっかりやわらぎ、早くも秋の空であります。そんな本日は、午後から村上市旧朝日村でかいさいされた、夏の音楽祭に行ってまいりました。旧朝日村出身で武蔵野音楽大学教授の大滝先生やその門下生の方々のオペラと、村上市内で音楽に携わっている方々で、歌やトランペットを交えたもの。音楽とは無縁の私でありますので、うまく表現はできませんが、一流の方々に交じって音楽に励んでいる中学生などは、大変刺激になっていると感じました。この音楽祭は、毎年この時期に行っており、今年で6年目。隣接する村上市での取り組みだけに、胎内市でも何かできないか考えさせられるよい機会となりました。その前に、私自身の文化レベルを向上させることからしなければなりませんね。 |
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2011年 |
8月15日(月) 気になる男女比 |
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終戦記念日でもある本日、毎年恒例となっている胎内市成人の集いが開催され出席して参りました。本来成人の日は1月でありますか、勉学等で地元を離れている方もいるため、帰省しやすいこの時期に催されております。ただ、振り袖など成人式らしい服装ができないのが、本人も含め親御さんたちも残念であります。今年の胎内市内での新成人該当者は466人。この数字はご承知の通り年々全国どこでも減少傾向であります。そして更に気になるのが、この男女比で、全国的にみても男性が多いのが続いており、その数年によってでありますが2~3万人。。ちなみに、胎内市でも男性の新成人が251名に対し、女性215名となっております。この要因については諸説ありますが、いろんな意味で問題であります。まぁとにかく、胎内市出身の若者として、より大きく羽ばたいていただきたいものであります。そして欲を言えば、少しでも多くの方から、胎内市に残っていただき地域の発展のためご活躍いただきたいものであります。
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2011年 |
8月11日(木) 季節感 |
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今年の夏は東日本大震災による原子力発電所の事故の影響から節電計画が強いられたため、土日に工場を稼働する企業があったり、お盆の期間に工場をフル稼働するため、お盆期間以外に夏休みをとる企業があったりと、いつもの夏にはない雇用形態が見られます。そのせいか、お盆休みが思うように取れない方の嘆きもあちらこちらで聞こえてきます。しかしながら、大半の企業はいつもの年のように、13日から夏休みの企業が多いようで、昨日今日が仕事のピークに。私も、朝から国土交通省北陸地方整備局や県庁に行くため新潟市内へ、その後は午後一番で約束があるため胎内市に戻ります。午後は打ち合わせのため新発田地域振興局長を訪問。夕方は大事な方のお通夜に参列し、その後は中条青年会議所の理事会に参加し帰宅。そして今ようやくPCの前におります。いくら計画節電といっても、季節感を感じます。 |
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2011年 |
8月 5日(金) 惨状 |
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先月下旬に発生した「新潟・福島豪雨」の被害状況を見るため、自民党災害対策本部のメンバーで、生活再建支援法が適応されると発表された、特に被害が大きかった、三条市、十日町市、魚沼市、南魚沼市、阿賀町へ4班編成で視察を行いました。私は、魚沼市、南魚沼市並びに小千谷市の現場を視察させていただきました。あれから1週間。当時映像から映し出される氾濫した川は、嘘のように穏やかで若干っまだ濁っておりましたが、ところによっては清流が流れております。しかしながら、いたるところで、堤防の決壊個所や、これから収穫する予定である水田では土砂で埋もれております。視察に先立ち、県土木部、農地部、農林水産部の3部長からの政務調査による報告では、被害の全容解明には相当時間を要するとのこと。県では、このたびの災害を受け、国の負担額が多くなる激甚災害指定を要望しております。我々議会としては、地元市町と連携をし、きめ細かな要望に応えられるようバックアップをしてまいります。 さて、このたびの豪雨災害は水力発電の被害も深刻で新潟・福島両県の29か所の発電所が発電不能になっております。東日本大震災の影響で、原子力発電所が相次いで運転を見合わせており、水力発電不能も相まって、猛暑日を記録した本日は、供給量に比較した使用率は一時「警戒」を示す97%を超えたとのこと。東北電力ではこの夏計画停電は実施しないと発表したのものの、予断を許さない状況が再び見舞われることも覚悟しなければなりません。 |
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2011年 |
8月 3日(水) 爪痕 |
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「新潟・福島豪雨」の被害状況を見るため、阿賀町旧三川村を視察させていただきました。7年前特に被害がひどかった、三川支所(旧役場)に行ってみると当時以上の被害にただ驚くだけであります。国道49号線もあちらこちらに泥が散乱しており、写真のように場所によっては、瓦礫に家が襲われたり、遊覧船が陸地に打ち上げられてたりと、過去最大の降雨量がどれだけ甚大な被害を及ぼしたのか、よく分かりました。自民党新潟県連では災害発生の30日に災害対策本部を設置しており、8月5日には被災地に視察を予定しております。私も党副幹事長として、魚沼地区に視察に行くこととなっております。。 |
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2011年 |
8月 1日(月) 感謝 |
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「新潟・福島豪雨」と死者4人の犠牲者が出てしまった災害であった7月30日に、私事になりますが結婚披露宴を行なわせていただきました。県内各地で大きな爪痕を残した災害でありました。出席予定の方々から、災害のため欠席の連絡が早朝より入りました。胎内市においては小康状態が続いておりましたが、私は新潟県議会議員。本来であれば、県内各地を飛び回り情報を収集しなければならない役目。しかしながら、予定通り披露宴を決行させていただきました。災害対応のため多くの方々が欠席を余儀なくされましたが、予定通り開催させていただいたことに対し、ただただ感謝しかありません。当り前ではありますが、この日を忘れることなく、この感謝の気持ちを裏切ることなく精一杯働かせていただきますことをお誓いさせていただきます。 |
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2011年 |
7月29日(金) ゲリラ豪雨 |
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今朝は激しい雨の音で目を覚ましました。下越地方では明け方1時間当たり50mm前後の激しい雨が降った地域があるとのこと。この雨は、下越地方や中越地方、新潟市を中心に降ったとのこと。特に、魚沼地方では避難勧告の地域が出ているとのことであります。特に、一昨日から降り続いた雨で地盤が緩み、土砂崩れなどの災害が心配されます。近年は、異常気象やヒートアイランド現象が原因となり、ゲリラ豪雨と呼ばれる、激しい雨が降ることが珍しくありません。梅雨が明け、安心しきっていたこの時期に、この大雨。災害は忘れたころにやってくるとはこのことです。 |
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2011年 |
7月25日(月) 体は一つしかありません |
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毎年この時期に行われている、胎内市における新潟県に対する公共工事の要望を、現地を確認しながら行いました。年々減り続ける公共工事でありますが、新潟県も平成8年をピークに減少。しかしながら、安全安心の観点から、公共工事対する要望は減るどころか増える一方で、本日もまだまだ必要な公共工事が数多くあることを確認させていただきました。写真は本地域で最も大きな事業である奥胎内ダムの視察風景。本年10月には定礎式が行われる予定で、着々と事業が進捗しております。しかしながら、平成25年度完成予定だった本事業でありますが、平成30年度完成予定と遅れているのが現状であります。現状は現状として地域住民が安心した生活が営めるよう、一日も早く工事が完了することを要望させていただきました。 さて、時同じくして県庁では自民党政務調査会並びに自民党新潟県畜産議員連盟として、「他県産稲わらの放射性物資に関する緊急要望」が新潟県知事泉田裕彦様に対して行われおりました。このことについては、胎内市内にて畜産業を営んでいる方から悲鳴同様の要望が先週末からあり、本日4時半に知事要望が実現したもの。私は、畜産議員連盟の役員であるのですが、畜産業者側の立場と参加してほしいといわれておりましたが、体は一つしかありません。先輩議員に私の思いを託し、胎内市での要望活動を済ませました。お陰さまで、畜産業界から強い要望のあった、新潟県産の全頭検査と緊急融資については、全て受け入れていただきました。これで、すべてが収まったわけではありません。引き続き、今回の保障の問題についても、国に対し働き掛けてまいります。しかしながら、今回の件でもそうでありますが、とにかく国の対応は遅いの一言。地方での対応に追随しているの現状であります。これでは、復興にどれだけの時間を要するのかわかりません。現政府は本当に被災地のことを考えているのか疑問で仕方ありません。 |
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2011年 |
7月23日(土) 悲鳴 |
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放射性物質に汚染された稲ワラの問題でありますが、新潟県にも入り込んでおり、使用した農家だけではなく、使用していない農家も大変な混乱を招いております。私の選挙区胎内市では村上牛として出荷しているものの、この騒ぎで、まったく問題のない餌を使用している牛についても、ほとんど買い手がつかない状態で、半値以下で取引されている現状にあります。しかしながら、店頭ではその分値段が下がることもなく、稲ワラの影響の大半をを農家の方々が背負っている現状にあります。市場では、セシウムに汚染された稲ワラが運ばれている都道府県、つまり東北地や北関東、新潟県などの地域の全て牛肉が市場において敬遠されている現状にあります。消費者の信用を取り戻すことが一番で、そのためには「全頭検査」などが検討されているようであります。新潟県議会としては自民党畜産議員連盟が中心となって、現在農家の方々と、現状と今後の対策について協議中で、県として出来うることは精いっぱい対応してまいります。 |
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2011年 |
7月21日(木) 公共事業について |
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「新潟県白砂青松海岸促進期成同盟会」「乙大日川改修促進会」「一般国道113号道路改良促進期成同盟会」の要望のため、県庁にて土木部長並びに農林水産部長を訪ね、それぞれの事業の推進の要望を行いました。いずれも10年以上にわたり要望している事業で、以前は阿賀北の市町村で構成する、県北振興協議会で要望活動を行っておりました。最近は、今回のように個別で要望しているため、いずれの事業も地域住民の認知度は下がっていると感じております。公共事業は住民の安全・安心のため行っていることを考えると、現状はふさわしくないものと感じております。白砂青松事業であれば、国土の保全は同然でありますが、飛散防止といった生活と大変密着した効果も備えております。事業の進捗も当然でありますが、事業の啓発についても今後の課題となりますし、私も機会のあるごとに必要性について訴えてまいりたいと考えます。 |
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2011年 |
7月15日(金) 長く感じました |
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4月の改選後初めての定例会となった新潟県議会6月定例会でありますが、通常の会期と同じでありましたが、大変長く感じた議会となりました。東日本大震災を受け、福島県からの避難者の受け入れの問題、放射能汚染問題、長野県北部地震で被災を受けた本県の復旧復興、柏崎刈羽原子力発電所の問題、今後の本県の防災体制などなど、課題は多く、本日行われた最終日本会議においても19本という大変多くの意見書が発議されたところであります。また、上程された議案、一般会計補正予算総額77億901万5千円の増額補正をはじめ、全議案可決または承認となりました。意見書では14本の意見書が承認され、速やかに国へ届けられることとなります。14本については以下の通り。 ・C型ウイルス性肝炎患者救済に関する意見書 ・漁船用軽油に係る軽油引取税の免税措置の継続等を求める意見書 ・菅総理の早期退陣を求める決議 ・安易なたばこ税の増税に反対する意見書 ・原子力発電所の耐震機能の向上と津波対策の徹底に関する意見書 ・電力エネルギーの確保に関する意見書 ・東日本大震災からの復興に関する意見書 ・東京電力福島第一原子力発電所における事故の早期収束と安全規制体制の見直しを求める意見書 ・「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案」に関する意見書 ・大規模災害時における相互補完機能の確立のため、地方のインフラ整備の促進による国土の均衡ある発展を求める意見書 ・領土、主権を断固として守るため毅然とした外交姿勢を求める意見書 ・北朝鮮による拉致問題の解決を求める意見書 ・国民生活の安全と安心を確保する放射線対策を求める意見書 ・新潟水俣病の解決に向けた取組強化を求める意見書 |
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2011年 |
7月 8日(金) 弱い者いじめ |
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管首相の不信任決議からほとんど進んでいない、東日本大震災の復旧復興。復興担当大臣の辞任や、原発の再開問題とむしろ混乱の度合いを深めております。そして、復興の財源をどうするのかといったことも大きな問題となっております。そんな中突如出たのが、たばこ製品をひと箱あたり50円増税する案。来年度から増税を行い、1年で2000億円の税収を期待しているようであります。あきれてものが言えません。葉たばこ耕作者やJTなどは復興財源の増税となっているため、声も出せません。たばこというと現政権はたばこを吸わないようにと、昨年10月に1箱あたり約100円値上げしたばかり。この影響で対前年比約80%の売り上げに落ち込んでおります。そして今回の震災ではJTの4つの工場が被災を受けており、また、放射性物質の影響で福島県の耕作者はすべて休作を強いられているのであります。ここで大幅な増税になった場合、たばこにかかわる業界の復興はおろか存続も危うくなってしまいます。消費税などが議論されておりますが反対意見も多く、たばこ税のように取りやすいところから取るという発想のようであります。これこそ弱い者いじめであります。あれだけ衆議院で絶対安定多数をとっていながら、こういう状況は情けない。幸い今は6月定例会中。新潟県議会としてやれることをやってまいります。 |
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2011年 |
7月 5日(火) 政局よりも政策 |
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本日の議会日程は本会議一般質問2日目となります。今定例会は東日本大震災を受けて、県内の防災体制や避難民対策、原発問題など多くの質疑が交わされております。 そんな中朝食会の勉強会、新政策研究会が新潟市内のホテルで開催されました。勉強会のテーマは「福島原発事故と柏崎刈羽原発電所について」県防災局山田原子力安全対策課長から、福島原発の問題への対応と状況、原発の安全対策についての県の考え方、国との関わり方(要望や提言など)に分けて説明をいただき、その後質疑が交わされました。今回の福島の災害については、事態の進展のスピードが大変早く、それに対応しきれなかったのが混乱を招いたようで、原発周辺地域の避難指示については内閣総理大臣より早く福島県知事が指示するなど、検証するにつれ様々な事柄が明らかになっております。また、水素爆発について当初政府はその可能性を否定しておりましたが、原子力をある程度知っている方は、怒って当然の事象とのことだったそうであります。ということで、本県の柏崎刈羽原子力発電所についてでありますが、東日本大震災レベルの揺れ(550ガル)以上の耐震性(1000ガルに耐えうる)を有しているものの、津波対策はなっていないとのこと。先の活動報告でも説明したとおり、防潮堤の設置などを進め安全対策を講じるとのことであります。また、県内の放射線量については、震災前のレベルに落ち着いており、全く問題ないとのことであります。この震災を受けて、国では原子力を推進するか、自然エネルギーに変っていくかといった極端な議論があるようでありますが、現時点における自然エネルギーが占める割合はわずか1%ほどしかありません。原子力が稼働している現時点ですら、15%の節電が強いられており、仮に計画停電になった場合は病院など様々な面で影響を及ぼすことが必至な状況であります。このことを総選挙の争点にすると発言するなどとも言っているようであります。もう少し冷静な議論がほしいところであります。 そういえば放言の責任をとったのか、就任したばかりの松本龍防災担当大臣がお辞めになったようであります。国は何をしようとしているのか、さっぱりわかりません。 |
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