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新潟県議会議員・管理栄養士

   とがし 一成

 子どもたちの未来のために  
 
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活動報告
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2008年
  12月31日(水) 大晦日
 今年も無事大晦日を迎えることができました。今年は仕事と趣味をトライアスロンに明け暮れた一年でありました。特に議会活動では、特別委員会の副委員長(地域活性化・総合交通対策特別委員会)を仰せつかり、昨年とは違った環境の中での活動でありました。これもひとえに、活動を支えてくださる方々があってからとこの場を借りて御礼を申し上げる次第であります。今年も残すところあとわずかではありますが、やり残したことを少しでも片付けながら来年を迎えていきたいと思います。


2008年
  12月30日(火) 今年最後の奉仕
 タイトル通り今年最後の奉仕として献血をしてまいりました。議員になりなかなか時間もとれないため、今年は3~4回程度しかできていないのが現状。仕方ありませんが。記念にボールペンと大塚食品のソイジョイ、そして写真のキーホルダーをいただいてまいりました。さて、この献血でありますが、最初に問診を行うのですがその項目に、エイズに関する問いと海外旅行に関する問いがあります。エイズに関してはそのものでありますが、海外旅行については「変異型クロイツフェルト・ヤコブ病」が問題となってから追加されたものであります。ヨーロッパ、特にイギリスに1日でも滞在した方については、日本では献血することはできません。これはイギリスで狂牛病に罹患した牛が世界の中でも際立っていることからなっているためだとのこと。他のヨーロッパ諸国の規制に関しては、イギリスから輸出された牛の数からそれぞれの国の規制は決められております。ただイギリス以外の国でも、狂牛病に罹患した牛も確認された国もありなぜこのような規制になっているのか疑問に思います。年明け休みが明けたら確認をしようと思います。


2008年
  12月27日(土) 徐々に
 今年も残すところ5日に。手帳も来年のものが、曜日の関係で明日からの日程が書き込めるため本日を境に新旧交代であります。徐々にではありますが、新しい年の訪れを感じます。振り返れば今年やり残したことも沢山あります。残りわずかな本年ではありますが、出来ることは何とかこなしていきたいと思います。


2008年
  12月23日(祝) いよいよ
 郵便ポストを見ると、少しゴツイ封筒が。開けてみると、来年行われる「トキめき新潟国体冬季大会」の案内並びに大会参与の委嘱状が入っておりました。国体の大会参与とは、なんかこそばゆい感じであります。盛り上げてきた国体もいよいよ冬季大会が2月17日に開会式を迎え、いよいよ本番といった感じであります。大会は20日の閉会式までの4日間で行われることとなっており、私もできる限り大会に参加してまいるつもりであります。楽しみなのは、大会翌日から行われる、アルペン大回転競技とモーグル競技。昨年新調したスキーで、選手気分を味わいたいものであります。


2008年
  12月22日(月) 難病
 12月定例会が閉会を迎え時間的に少し余裕ができ、本日随分と久し振りになりましたが県の難病相談支援センターを訪問してまいりました。前にも紹介させていただきましたが、ここで相談にのってくださる方は、難病を抱える患者さんがほとんど。難病を抱える方だからこそ、それぞれの悩みにも的確に答えることができるそうであります。しかしながら、それぞれ病気を抱えており、体調も決して万全ではないにも関わらず、責任感から業務をこなしているとのことであります。本当に頭が下がります。さて、この難病でありますが、現在指定されているだけで123疾患。来年には130疾患に増えますが、医療費助成を受けられるのはそのうち45疾患と少ないのが現状であります。この難病にもしてされない疾患は、400とも500とも言われており、難病だけに関心を寄せていてもなんら解決にはいたりません。しかも、難病にしてされている疾患それぞれ病状も異なり、それぞれの疾患1つ1つ解決していかなければならないのであります。医療の問題は国の動きが中心で、現場でできることは限られますが、少しでもこの難病相談支援センターが動きやすい体制を整えてまいります。


2008年
  12月19日(金) 12月定例会閉会
 17日間の日程で行われた12月定例会も本日をもって閉会いたしました。世界的な大恐慌に対応すべく12月定例会では異例の約66億3089万円を追加する補正予算の他、新潟県観光立県推進条例の制定や理容師法施行条例および美容師法施行条例の一部改正等今後の県政にかかわる重要案件を審議しました。この他自民党は発議による国に対する要望については6本成立させ、地域における現状を訴えました。特に今議会では、世界的な金融危機の問題が多く議論が交わされました。この問題については、日に日に状況が悪化していることを肌で感じられるほどであり、県としての対応もそれに応じ、日々対策が発表されました。今後も速やかな対応が求められます。
 さて最終日は恒例の古町十字路における街頭演説であります。これについては何度やっても慣れませんが、精一杯本定例会における活動を訴えてまいりました。


2008年
  12月16日(火) 人権
 12月10日から本日まで北朝鮮人権侵害啓発週間ということで、朝8時新潟駅前そして午後5時からは古町十字路ということで新潟県議会拉致議連主催による街頭演説会を執り行いました。日本政府発表では北朝鮮に拉致された日本人は17名。そのうち平成14年10月15日に帰国を果たした5名以外は、未だ解決に至っておりませんし、年々その国民の関心も薄れているような気がしてなりません。この北朝鮮人権侵害啓発週間を機に国民的関心を今一度呼び起こし、一日も早い解決を望むところであります。


2008年
  12月10日(水) 健康管理
  昨日は朝7時15分の勉強会に始まり、夜宿舎に着いたのが11時と大変長い一日でありました。本日は連合委員会、明日から常任委員会となり夕方(夜)の勉強会並びに懇談会とミッチリ。議会の中でも最も忙しい1週間を迎えております。ただでさえ、付き合いが多く不健康な仕事でありますが、この1週間をどう過ごすかが課題であります。本日は幸いこの時期にしては珍しく穏やかな朝。この貴重な天候を利用し、約1時間ゆっくりとジョギングをすることができ、健やかに1日を過ごすことができました。さて、最近特に気をつけている健康管理のせいか、体重も下落傾向に。お陰で、今年初めの人間ドックで指摘された「脂肪肝」も改善されました。これから天候不順になる時期を上手に過ごし、更に健康管理に努めてまいりたいと思います。


2008年
  12月 9日(火) 実体経済
  朝7時15分より新政策研究会にて、新潟県経済雇用問題研究所理事長の松田宣治先生による日本経済についての勉強会が行われます。世界的に未曾有の大恐慌が襲っておりますが、そのメカニズムと今後の展開の予想について詳しく説明がなされます。特に象徴的だったのは、日本の対外直接投資が対内直接投資に比べ極端に多いこと。日本企業の海外進出が1980年代以降続いており、結果して海外の経済状況に組み込まれている現状が数字の上でも示されます。今回は不況という形で組み込まれており、日本だけで経済対策を打ってもそれがそのまま効果が表れない状況が説明されます。抜本的な解決策は難しいものの、政府としては2兆円の雇用対策や、無制限の日銀の支援等、可能な限りの支援策を準備し最悪の状況を想定しての対策を講じております。何とかこの難局を乗り越え、1日も早く実体経済にあった状況に戻ってもらいたいものであります。本日は本会議一般質問の最終日が行われ、夕方より県畜産議員連盟の総会が行われます。


2008年
  12月 7日(日) 体力勝負
  写真は知的障害者授産施設「虹の家」の忘年会の風景。余興で来年のトキめき新潟国体のマスコット、トッキー、トッピーも登場。イメージソング「がむしゃらな風になりたい」に乗せ、みんなで踊りを披露されました。時期はすっかり忘年会シーズン。本日は朝から実に7つの忘年会をこなします。家に帰って今こうして、PCに向かっているのは午後11時を回っております。お招きいただき本当にありがたいと思うと共に、この仕事がいかに体力勝負なのか知らされます。明日からは議会も一般質問。体力を整え、本番に臨んで参ります。


2008年
  12月 6日(土) 日本一
  御歳87歳。日本一の長寿首長として、今年の4月に阿賀野市長を退任された本田富雄氏の旭日中受章記念が月岡温泉の泉慶で行われました。本田先生は、安田町長時代を含め約41年間もの間首長として、県北地域のみならず日本の発展のためご活躍されました。特に「道路の本田」と言われるほど道路に対して影響力があり、全国道路利用者会議会長代行まで務められました。その原点は「国土の均衡ある発展」とのこと、新潟県を含め日本の発展があるのも本田先生のご尽力の賜物であります。勇退されましたが、地域の発展のため更なるご指導をお願いしたいものであります。


2008年
  12月 5日(金) 日本の森林
 昨日は坂町病院の要望の後勉強会の為上京、最終の新幹線で帰ってきたせいかなんだか朝から疲れ気味。さて、議会のほうは本日より代表質問が行われます。我が自民党会派からは柄澤政調会長が壇上に立ち、景気対策、佐渡航路問題、農業問題、福祉医療問題等々県政に対する重要課題について議論が交わされました。来週は一般質問に始まり、連合委員会、常任委員会と忙しい週になってまいります。
 その他本日は、昼食時に新潟県森林林業活性化議員連盟、夕方からは森林組合との懇談会が行われました。京都議定書で定められた森林吸収減対策による温室効果ガスの削減目標が3,8%と定められており、間伐等の森林整備に対する期待が大きなものとなっております。しかしながら、現状としては国産材の価格の低落傾向は依然として続いており、森林で生業を立てている方々にとっては大変厳しい現状が続いております。多くの森林を抱える日本でありますが、消費している木材については大半が輸入。世界的な森林源については急速に減少しており、輸出制限をし始めた国も出ているとのことであります。新潟県では「越後の家づくり事業」により県産材の消費拡大を推進しております。この事業については十分な対応とは言えませんが、このように消費するシステムを構築していくことが急がれます。更に社会全体としてこの問題を捉える事が必要と考えます。


2008年
  12月 4日(木) 坂町病院要望
 本日の議会日程は議案調査日ということで事実上の休会日となります。そんな中、坂町病院周辺で構成される坂町病院活性化協議会(胎内市、村上市、関川村)による要望が行われました。医師不足については全国どこでも発生しており、特に新潟県が深刻でその中でも県北地域の医師不足がさらに深刻であります。県北には県立新発田病院が中核となっておりますが、更に北の地域にとっては坂町病院はなくてはならない病院であります。ここ数年で医師数は16人から8人と半数と激減しており、数字の上でも深刻さを物語っております。本日は、県知事並びに福祉保健部長そして病院局長への要望。場所を移動し、新潟大学医学部へも要望に行ってまいりました。速やかな改善は物理的には難しいことは承知しておりますが、なんとか来年度へ向け一人でも多くの医師の配置を要望してまいりました。


2008年
  12月 3日(水) 意見書
 本日より新潟県議会12月定例会が17日間の会期日程で開催され、66億3100万円の補正予算の他、県観光立県推進条例や来春より開学する県立大学に関する条例や、昨年の中越沖地震で被災した柏崎刈羽原発問題等々今後の新潟県を占う意味でも大変重要な議会となります。特に通常12月定例会では災害等がなければあまり多くの補正予算案は提示されないのですが、ご承知のとおりアメリカ発の世界的な大不況に対応すべく、経済対策が中心の大型補正予算案となっております。さて、そんなことで議会初日はいつものごとく自民党広報委員会による新潟駅前での街頭演説で幕が開けます。
 さて、そんな議会初日本日の新潟日報でも報道されておりましたが、たばこ税増税に対する反対の意見書が初日に可決されました。ご承知のとおりたばこ税増税の議論は今年の春からなされており、1箱1000円案もあるほどであります。確かに健康面からは大事なことでありますが、忘れてならないのが葉タバコ農家の存在であります。活動報告でもなんどか紹介しましたが、新潟県の葉タバコ農家の生産量は全国第10位。又産出額は米に次ぎ2番目に多いのが現状。この葉タバコには県内の生産者で500戸もあるわけであります。仮に大幅な増税がなされれば、たばこの消費量も減り、影響は葉タバコ農家にも及ぶことは必至であります。財政が厳しくなると、①増税、②インフレ、③踏み倒し、のいずれが起こるといわれております。人口構造の著しい変化も考えると増税も避けてはならないのはわかりますが、取りやすいところから取るのではなく、税全体の議論、つまり総論が話し合われた中で、各論が話し合われることが当然であり、政府には望まれるところであります。尚、意見書は本日付で政府へ提出されます。


2008年
  12月 1日(月) 師走
 この時期とは思えない抜けるような青空のもと、12月のスタートを切るのは気持ちのいいものであります。この調子で年末も穏やかに迎えられることを願うものであります。さて、先週末から山のようにたまった仕事も、天気のお陰(?)か順調に処理していきます。師匠も走らなければならないほど忙しい師走。県議会も明後日3日に初日を迎えます。さて、毎年のことでありますがこの12月は念頭に掲げた目標が達成したかとても気になるものであります。「終わりよければ全てよし」と言う訳にはいきませんが、充実した1年であるようこの12月思い切って走り切りたいものであります。


2008年
  11月28日(金) 世界エイズデー
 本日普通会計決算審査特別委員会知事質疑ということで、県庁に行くと執務室の机の上に写真の通り、レッドリボンが。レッドリボンについては、ヨーロッパの古い風習で、病気や事故で亡くなった人に対し、追悼の気持ちを表すものだそうで、現在はエイズで苦しむ人たちのシンボルマークとして使われております。エイズの蔓延防止や差別、偏見解消のため設けられた、12月1日の「世界エイズデー」を前に各議員に配布されたのもであります。現在HIV感染者は毎年増え続けており、性感染症の急増で今後、さらにエイズは爆発的に拡大する恐れがあるそうです。日本でも感染者が約1000人もおり、教育現場においても対策が施されているのが現状であります。とにかく正しい知識の啓発と検査の普及が拡大を防ぐ方法であります。エイズももはや他人事ではありません。できることから始めましょう。


2008年
  11月27日(木) レベルアップ
 昨日久し振りに落ち着いて県庁において、様々な要望の処理をしておりましたが、地元にて問題が発生。急きょ解決の為、東京に行くことに。こういうことはよくあることなのですが、時時間を上手く活用できていないのが現状。こういうときは、問題解決全てに集中しており、その他の仕事も並行してこなすということが、中々できておりません。以前、仕事でご指導していただいた元銀行マンの先輩からその辺は鍛えられたはずなのですが、確実に仕事をこなすことに努めております。それはそれでよいことなのですが、やはりもっと効率よく時間を使うことのできるよう、仕事のレベルアップが必要であります。
 さて、新潟に戻り夕方ホームページ等の相談をしてまいりました。実は、ご覧頂いているホームページのリニューアルと、携帯サイトでも閲覧できるサイトの公開を検討しております。特に携帯サイトについては、パソコン以上に身近になっております。政府も2010年ユビキタスネット社会を目指しており、今後携帯電話については著しく進歩していくことは間違いありません。頭が固くならないうちに、この点についてもレベルアップが必要であります。


2008年
  11月25日(火) 国際貢献
 (社)新潟県国際農業交流協会主催による、平成20年度アセアン農業研修生修了式・歓送会が行われました。この事業は農業分野での国際貢献を目指し、インドネシアより研修生を招き日本の農業技術を習得してもらう事業。今年で26年続いており、修了者は110人を超えているそうであります。日本語も分からないまま日本に来て、それぞれの家庭に入ります。最初の2週間は、研修生はもとりより受け入れ側の農家のご家族も緊張の連続とのことであります。今日は研修生一人一人から、1年間で学んだことを日本語で披露されましたが、わずか8か月でありましたが流暢な日本語でそれぞれ挨拶しておりました。写真は胎内市の受け入れ農家川上譲一さんの元で研修した、「エコ プラセットヨ ウィナルト」さん。主に切り花、稲作を学んだとのこと。この貴重な8か月を忘れず、インドネシアにおいてぜひ成功をおさめてもらいたいものであります。


2008年
  11月25日(火) 副委員長
 地域活性化・総合交通対策特別委員会の副委員長に就任して2度目の委員会が開催されました。委員会がスムーズに運営できるように委員長をサポートするのが副委員長の仕事、時には委員長が不在の時には委員長の代役も務めます。本日も委員長が午前と午後2回不在になり、委員長の代役を務めました。質疑者並びに説明員の指名をするのですが、私は1期生ですのでほとんどの指名が先輩議員になりますので、何だか変な感じであります。常任委員会と異なり年に4回、慣れる頃には副委員長も終わる頃なのでしょう。


2008年
  11月19日(木) 冬将軍に期待
 胎内市にある日本たばこ産業㈱中条取扱所において、新潟県葉たばこ振興議員連盟による販売状況視察が行われました。1年かけて作られた葉たばこを、生産者一人一人日本たばこ産業の専門職員によって一つ一つ等級が決められていきます。今年は7月までは葉たばこに最適に気候で、豊作も期待されましたが、7月8月の天候不順により品質が期待通りとはいかなかったようであります。しかしながら、生産量については豊作で、生産額についても満足の得られる収入であったようです。以前にもご紹介しましたが、葉たばこについては新潟県では米に次いで、2番目に生産額を産む農産物。たばこ税増税に関する議論が、12月にいよいよ本番を迎える中、生産組合の皆様方からの要望についてはその1点。大幅な増税阻止があげられました。財政が厳しい中においては増税も避けられないかもしれませんが、税全体の議論をした中での議論が必要と感じます。
 さて、そんな本日天候は大荒れ。特に胎内市内では、日中からご覧の通りの積雪を記録。あまりに早い積雪に交通網は大混乱でありますが、胎内スキー場を抱える胎内市にとって今年こそはと、期待を寄せるところであります。


2008年
  11月18日(水) 土地改良事業
 土地改良事業が行われ今年で50周年の節目を迎えることもあり、全国各地で50周年事業が行われております。新潟県に関しても、本日式典をユニゾンプラザにて懇親会を土地改良会館を会場に行われました。県の土地改良事業に関しては旧黒川村の故伊藤孝次郎元村長が長く県の連合会の会長を務められ、又事業においても羽越水害において未曾有の被害をもたらした胎内川を改良し、今では安全な生活と豊かな農産物の恵みを与えていただいており、胎内市にとってはなくてはならない事業であります。胎内市だけではなく、全国で展開された土地改良事業によって生産性は飛躍的に拡大している現状にあります。式典では表彰式も行われ、農地や農業用水の多面的な機能について地域の理解促進を図る「21世紀土地改良区創造運動」で、北陸地方大賞として我が胎内市の胎内川沿岸土地改良区が選ばれました。その後魚沼市出身の大桃美代子さんによる講演会が行われ、自身が3年前から取り組んでいる古代米作りから、これからの農業や自然環境に対する考えを紹介されました。
 その後の懇親会については150名ほどの参加者のもと盛大に行われました。しかしその後、2次会、3次会…と、かなり飲みすぎました。


2008年
  11月14日(金) 治水対策
 ここのところこの季節とは思えない天気が続いております。そんな本日県議会建設公安常任委員会の皆様方から胎内市の奥胎内ダムを視察していただきました。本来であれば昨年の夏の視察予定でありましたが、昨年は中越沖地震直後であったためその災害視察となり一年越しの視察となりました。私の所属委員会も昨年までは建設公安常任委員会でありましたが、今年は厚生環境常任委員会でありますので、オブザーバーとしての参加となりました。平場では今が見ごろの紅葉でありますが、ここまで来ると落葉に変わっております。又、工事についても本年度の工事は本日で事実上終了。工事を再開できるのは、ゴールデンウィーク明けとのことであります。さて、この奥胎内ダムでありますが、多くの死者を出した羽越水害のような災害が二度と起こらないよう、建設が進められている工事であります。現在の治水対策時については100年に一度の豪雨水害に対応できるように進めれておりますが、奥胎内ダムがない胎内川ではその70%の治水能力しかありませんので、一日も早い完成が求められるところであります。この奥胎内ダムの最大の難関は自然への配慮であります。この地は磐梯朝日国立公園であります。イヌワシなどの絶滅危惧種に指定されている猛禽類の生息も確認されており、自然に配慮した工事に様々な質問が寄せられておりました。
 さて、所属委員会のメンバーの大半は奥胎内ダムはもとより、昨日宿泊したロイヤル胎内パークホテルも初めてのようでありました。ホテルの豪華さや胎内の自然のすばらしさも味わっていただけたものと思います。今後はごひいきにお願いいたします。
 


2008年
  11月12日(水) 夢
 夕方新潟県日経懇話会28周年講演会において、「夢があるから強くなる」と題し日本サッカー協会名誉会長の川渕三郎氏のお話を聞いてまいりました。ワールドカップの参加どころかオリンピックさえままならない状態の日本サッカー界であった当時、ワールドカップ招致というとてつもない目標を設定。あまりにも大きな目標であったことから、思い切った7つの高いハードルを掲げ、前例を打破し目標に向かって突き進んだジョークを交えた話には75分の時間では短すぎるほどでありました。
 「失敗してもあきらめない、挫折を乗り越える勇気をもつこと」
 川渕名誉会長からの、夢をかなえる秘訣。
 最近は不景気といったことからとかく暗い話ばかり。
 こんなときこそ、先ずは夢を持つことが大切と感じました。


2008年
  11月12日(水) 本当?の姿
 最近は珍しく、朝のトレーニング(以後朝練といたします)ができております。朝が苦手な私は、高校時代から成績が良くなると言われつつ、ほとんどできておりませんが、歳のせいでしょうか本日も朝5時に起き自転車をこぎ一日のスタートを切ることができました。しかし、フルマラソンから3日目ということもあり、疲労も抜けず大変でありました。
 さて、そんな私ですが、普段仕事をしている姿からスポーツをするとは見えないらしい。仕事上の会話でトライアスロンをやっていることを話すと、ほとんどが想像がつかないとのリアクションが返ってきます。ということで、最近届いた2枚の写真をアップしました。左が村上国際トライアスロン、右が佐渡国際トライアスロン大会での光景であります。こんな形でアスリートをやっております。どのように見えるか分かりませんが、これが私の本当の姿!?であります。
 


2008年
  11月11日(火) 宝の山
 新潟県で進めている、健康ビジネス連峰構想。その新潟県健康関連ビジネスモデル推進事業の最先端を行く、村上市の㈱新潟巧測の「薬膳ツーリズム」をロイヤル胎内パークホテルにて体験してまいりました。筆記による問診を行い肝臓と脾臓(おなか)の悪さを指摘され、胎内平にあるフラワーパーク脇にある薬草畑にて肝臓と脾臓に効く薬草を中心に観察を行います。その後、ロイヤル胎内パークホテルにて薬草を用いた料理をいただきました。身近な場所に見慣れた草が薬草とは知らず、それがシェフにかかると体調に合わせた料理になるとは驚きであります。まさに宝の山であります。本日は、ヘルスツーリズムに専門家にもご同行いただき、今後の可能性についても議論を交わさせていただきました。今や健康はお金を出して買う時代、3兆円産業とも言われております。専門家からの詳しい話は差し控えますが、やり方次第によってはこの胎内市で行っている薬膳ツーリズムに対しても可能性が高まります。久し振りに明るい話題に接することができました。
 


2008年
  11月 9日(日) 42.195km
 最近書き込みが少ないと指摘され、反省しながらPCに向かっております。さて、そんな本日は新潟県マラソン選手権大会が新発田市を会場に行われ、選手として参加してまいりました。この大会は選手権大会ということもあり、日本陸上競技協会の競技規則にのっとった大会であり、選手権の部については陸連登録者のみの参加となります。フルマラソンは私にとって12年ぶりであり、完走することすら不安でありましたが、制限時間5時間をなんとか切る、4時間7分43秒で何とかゴールすることができました。自己ベストは13年前に出した3時間6分41秒でありますので、体力が落ちたことと体重が増えたことを感じさせられます。しかしながら年初から思っていた、トライアスロン並びにフルマラソンの復活という今年の目標が何とか達成できました。これを機に、継続させ健康に気を使ってまいりたいと思います。因みに写真が本日の模様。隣に写っているのが、高校時代の1つ後輩の坂場君。坂場君は新発田市陸上今日競技協会のメンバー。本日の大会運営には、新発田市陸上競技協会様、新潟陸上競技協会様、そしてご協賛を頂いた日東アリマン様はじめ、多くの関係者のご協力のお陰で大会も無事事故もなく終了しました。この場を借りて御礼申し上げます。
 マラソンネタでもう一つ、先週の金曜日に発表された来年3月22日開催の「東京マラソン」抽選ですが、なんと当選のメールが届きました。今年の倍率が不明ですが、今年開催分に関しては5倍を超えており(今年は落選)、今年はそれ以上とのことでありますので、そのことだけを考えても本当にうれしい限りであります。市民アスリートにとってシーズンが終わった後の練習不足が悩みでありますが、「東京マラソン」を目標に来年のトップシーズンを迎えたいと思います。


2008年
  10月31日(金) 普通会計決算審査特別委員会
 行政の会計制度は、一般的に経理が行われる一般会計(新潟県では普通会計)と、独立した経営管理が行われる特別会計(新潟県では企業会計)あります。その平成19年度のそれぞれの会計が適正に処理されたか、疑義がないか審査する委員会が今週から行われております。私は普通会計を審議する、普通会計決算審査特別委員会に所属しており、昨日から7日間の日程で行われております。私が所属する会派、自由民主党は県議会では与党であり、平成19年度に執行された予算については全議案当然賛成しておりますので、余程の疑義がなければ質問は一般的にすることはありません。昨日は知事政策局、本日は総務管理部と教育委員会の部局の審査が行われました。常任委員会であれば、私が所属したことない総務文教常任委員会の所管であり、恥ずかしい話ですが、分からなかった制度等もありますので、大変勉強にもなります。


2008年
  10月28日(火) 博多の味
 先日ハガキより一回り大きなハガキが送られてきました。こんな変わったハガキをと差出人を見ると、福岡のエッセイスト滝悦子さんからのもの。さすがは滝さんらしいとハガキを読むと、博多とんこつらーめん一風堂新潟店が10/25(土)オープンするとのことであります。ラーメン通であれば知るとぞ知る、博多とんこつらーめん一風堂、オープンから2日間は河原社長がいるとのことでありましたので、26日(日)夕方に訪問をしてみました。しかし、河原社長はお昼で東京へ戻ったのこと残念。またの機会となりました。26日は長蛇の列で、食べるまで45分待ち。仕事の関係で並ぶ事が出来ず、私もお預けに。近いうちに再訪して味わってみたいと思います。皆さんも本場博多の味を、是非ご賞味あれ。


2008年
  10月27日(月) 胎内市への影響
 最近の世の中の話題はやはり、景気の動向。興味のある人は当然ない人も、株価の話から景気先行きの話ばかり。ご承知の通り本日は、日経平均株価が7162円とバブル崩壊後最安値を記録しており、政府が相次いで発表している経済対策の効果はどこへやら。大変深刻な事態であります。この影響でありますが、当然地方へも波及してまいります。特に胎内市では、企業誘致や観光面での影響が心配されます。特に企業誘致に関しては、今年度から新たな体制で取り組んでおりますが、この景気の悪化から企業の設備投資意欲は最悪の状態。この活動報告では暗い話題の書き込みは控えておりましたが、本当に先行きの見えない状況に思わず書き込んでしまいました。今の経済情勢は地方にとってどうすることもできません。マネーゲームによる世界的な経済の混乱が一日も早く収束し、安定した経済情勢に戻ることを期待するしかありません。


2008年
  10月23日(木) 大活躍
 各メディアでも取り上げているように、4年前の今日は未曾有の大災害中越大震災が発生した日であります。今なおその爪痕は残ったままでありますが、被災地の皆様方の懸命の努力とそれを今日まで支えて下さった方々支援により徐々に復興しつつあります。全く元の生活に戻ることは不可能でありますが、一日も早い復興をねがうところであります。
 さて、そんな今日でありますが、私はと言いますと、東京へ出張でありました。胎内市において全力で取り組んでいる企業誘致先である中条中核工業団地を所管する(財)中小企業基盤整備機構(東京都港区)や、今年からJA中条町で取引を開始した大宮中央青果市場(埼玉県さいたま市)等、朝から仕事をこなしてまいりました。
 で、何故スイカの写真なのかと申しますと、これが今回の出張で大活躍。普段の東京出張において都内の移動手段と申しますと、地下鉄&徒歩が基本。タクシーを乗ることは、山手線内ではほとんどありません。しいて言えば、雨がひどい時くらいでしょうか。今までは、あまり不便を感じずスイカを使用しておりませんでした。が、今回は、周りの勧めで試してみることに。そしたら、なんと、なんと、すんごく便利。JRの乗車は当然使用できますが、売店や食堂もOK。そして最も便利に感じたのは地下鉄にも使用できること。恐る恐る、自動改札にスイカをかざしてみると、ピッと通れました。このカード1枚あれば、都内の移動は平気。スイカの話は聞いてたものの、世の中便利になったもんだ。あ、スイカは古い…ごもっとも。


2008年
  10月20日(月) 健康の秘訣
 準備期間がほとんどなく、そのためか短いようで長く感じた県知事選挙も、自民党新潟県連が推薦した泉田裕彦知事が無事再選を果たしました。私は自民党新潟県連広報副委員長ということもあり、確認団体の街宣車を担当、スケジュールから後半は街宣車に乗り込んでの選挙戦でありました。私にとって選挙戦で一番の悩みが、議会中同様運動不足になることであります。今回も体重計には乗ってはいませんが、身体のキレを考えると相当太ったはずであります。まあ、それは仕方ありません。で、運動の他に健康面で気を使っているのは、腸に良いものを食べることを心がけていること。つまり、ヨーグルトや野菜、キムチ、海藻といったところでしょうか。その中でも、朝食の納豆が最も気を使っている点であります。
 さて、昨日は連日の選挙の疲れに加え、結婚式そして開票と疲れもピーク。そんなこともあり、今朝は早めに起きて1時間半ほどゆっくりジョギングや体操で身体をほぐします。そして、ここで納豆があればよかったのですが、昨日宿泊した常宿、ホテルコシヒカリは都合により朝食がなし。ということで、コンビニに行きますが、納豆をというわけにもいかず、パンとヨーグルトで済ませました。しかしなんだかしっくりこない。疲れもたまってか、夕方体調が戻らず。で自宅の夕飯を思い切って納豆です。現在食後約30分でありますが、さすがは納豆体調も戻ってまいりました。納豆は、腸を健康に保つだけでなく、ナットウキナーゼという酵素が血管の中の血栓を溶かす働きもあるとのこと。納豆をあなどったらいけませぬ。


2008年
  10月18日(土) 風物詩
 稲刈りも終わり、すっかり秋も深まりつつある季節ですが、写真の光景が最近目につきます。一件繭玉とも思われる風景ですが、これは稲を刈り取った後稲藁を包み込んだもの。これにより藁が発酵し、家畜のえさとしては最良のものとなるようであります。家畜が盛んな胎内市では県内のどの地域よりも、この光景が目立ちます。この光景が目につくようになる頃は、収穫の秋から、味覚の秋に移行したころかなと一人でワクワクしているのであります。


2008年
  10月15日(水) どう活かす
 写真は少々曲がっていますが、来年のトキめき新潟国体の公式ポスターを県庁の執務室に貼りました。左から冬季国体、本国体、障害者スポーツ大会と、公式ポスターということもあり、貼りながら気持ちも自然と高まってまいります。冬季国体に至っては、来年の2月開催と半年を切っており、各地で採火式等炬火イベントが行われているようであります。今回は2巡目ということもあり、1巡目と盛り上がりの面で色々と比較されますが、仕方ないと考えます。1巡目については、スポーツというものについては今ほど開かれておらず、ある程度決められた大会に限られておりました。今は大会そのものもそうですが、今までにない競技も進出し、プレイヤーとしてもサポーターとしても見る側としても様々な選択肢があるのが現状であります。例えば、国体の少年種別のサッカーや野球、ラグビーはどうでしょうか?サッカーであれば国立競技場、野球でいえば甲子園、ラグビーは花園というふうに、国体がすべてではなくなってきています。でもそれだけ、スポーツが開かれた証拠でもあります。文部科学省でも、国体の在り方について検討され国体改革がなされております。今までの国体であれば、国体の開催に伴い、各スポーツ競技施設が整備され、更にはインフラも整備されておりましたが、2巡目についてはなるべく経費をかけずに既存の施設を利用しなるべく簡素に行い開催する自治体の負担にならないようにとされております。その中で国体をどう利用するかについては、開催自治体の想いに込められております。新潟県では、相次ぐ震災から復興を全国にアピールするとともに、これまで寄せられた全国からの暖かい支援に感謝の気持ちを表す機会としております。我が胎内市でも、少年ゴルフとライフル競技が行われます。この国体を胎内市とどう活かすのか、一層の議論が必要と思われます。


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  10月10日(金) 新潟を歩く
 ここ2、3日の間で様々な仕事が舞い込んできたため、県庁からスタートです。難しい内容の仕事もあったので、昨晩から綿密なスケジュールをしていたのですが、こーゆー時は案外とスムーズにはかどるものであります。
 少し余裕ができたので、弁護士事務所等外への仕事は、ここんところの運動不足も解消するため徒歩で出かけます。県内では最高気温が25℃を超える真夏日を観測した地点もあり、上着を脱いでも汗ばむ陽気でありました。でも、快適。こんな風に、新潟市内を歩くのは朝のジョギングを除いては初めてであります。様々な発見もあり、有意義な時間を過ごすことができました。
 で、ちょっと寄ってみたのは新潟県政記念館。明治時代、建設された今でいう県議会であります。廃藩置県を経て、今の新潟県が構成されその直後に建設されました。入場無料でありましたので、遠慮なく拝見してまいりました。その歴史の重みを感じ取ると共に、今の自分が後世このように思われるかとても疑問に思ってしまいました。そんなことを思ってはいけませんが。どうぞみなさん是非お立ち寄りください。
 さて、写真は、帰りの千歳大橋からの望む県庁です。ちょうど水上バスが通り、大変絵になる作品だなあと、自分自身思っております。


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  10月 8日(水) 大丈夫か?
 来年本県で開催されるトキめき新潟国体総合優勝を目指し取り組んでいる本県選手団でありますが、この度行われた「チャレンジ!おおいた国体」での成績の詳細が本日の新潟日報様の朝刊で掲載されており、結果総合18位で終了しました。目標を一桁台においていただけに、大変残念な結果でありました。国体の前に行われていた、全国中学校体育大会や全国高等学校体育大会(インターハイ)での各種目の成績を見ると今までにない素晴らしい成績で、本県の課題であったジュニアの育成に一定の成果が出ていただけに、関係者のショックは大きいものと思われます。私も新聞を通してですが、おおいた国体の結果を毎日を見ておりましたが、そんなに悪い結果とは思えませんでした。何故?個人種目の成績が良かったものの、団体での成績が振るわなかったのが原因。国体は、人数の多い競技例えばラグビーやサッカーについては得点が高く、個人種目については低いというものであります。選抜される団体の意志の疎通が問題なのか、それとも他に原因があるのか、対策が急がれます。県として、国体の優勝よりも国体開催を契機に競技力の維持向上を目指しておりますが、国体開催県の恵まれた状況の中で優勝できなければ、競技力の維持向上というものも大変厳しいものと思われます。頑張れ!にいがた。


2008年
  10月 7日(火) 覚悟
 県会議員になりましたが、さっぱり地元に姿が見えなくなったと最近言われます。それはその通り、仕事を覚えるため県庁優先な生活をしてたためであります。
 本日所属している中条青年会議所の理事会が開催され、来年私が担当する「まちづくり委員会」での委員長として参加しました。県庁中心の生活であったため、青年会議所の活動も議員になってからはほとんどしていない状態でありましたが、次年度理事長からの熱いラブコール(?)に負かされ、委員長を引き受けました。自分自身の性格から中途半端にやることはとても嫌い。来年度は覚悟を決め、青年会議所に集中しせていただきます。来年は2巡目国体やJRによるデスティネーションキャンペーン等新潟県にとって様々な行事が行われるわけであります。私自身、青年会議所を通じこの新潟県並びに胎内市が迎える変革に対し、最大限のバックアップをしてまいりたいと思います。


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  10月 4日(土) 畜産フェスタ
 毎年恒例の「新潟県畜産フェスタ」が新潟ふるさと村で本日開催されており、来賓として参加してまいりました。新潟県の畜産業は生産量が少ないものの、和牛に関しては全国の枝肉品評会でも全国一になった村上牛に代表されるように、大変品質が良好で、県が現在取り組んでいるフードブランド戦略品目8品目の内「にいがた和牛」と「にいがた地鶏」2品目を指定しており、畜産振興に力をいれているところであります。但し、問題がありそれは生産量が少ない点。これに関しては一桁足りず、つまり県内生産量の10倍以上なければ、和牛や鶏肉については全国の有名どころには勝負にならないとのことであります。今盛んに進めている複合営農確立に為にも、畜産業の導入が注目されているところであります。生産量さえあれば全国と競うことのできる新潟県の畜産業、現在の就農者に対する支援はもとより新規就農者に対する支援も取り組んでいかなければなりません。 ちなみに、豚肉に関しては全国でも有数の、生産県であります。


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  10月 3日(金) デジタル
 約1週間ぶりの更新になります。この間、9月定例会が閉会となり、その後胎内市のリゾートの関係で上京したりとバタバタとしておりました。そして、このことを日々報告したかったのですが、県庁内のパソコンのホームページ更新ソフトに不具合が生じており、ようやく今日直ってきました。又、時期を同じく、携帯を水に濡らしてしまい、電話が壊れたとともに、データも飛んでしまいました。携帯が壊れたのは本当に大変、半日仕事に影響してしまいました。時代とともに便利になったデジタル家電でありますが、不具合が生じたときは大変。素人ではどうにもなりません。しかし、最近のデジタル家電はついていけないほど進歩が速い。私が社会人になりたての頃なんて、ポケベルがせいぜいで、携帯電話なんてのは値段が高くて手が届きませんでしたが、今や小学生でも持っているほど。仕事の効率が考えられないほど良くなっておりますが、指摘されている人間関係の希薄さについては気をつけなければなりません。


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  9月28日(日) 来年に向け
 今日は村上国際トライアスロン大会佐渡国際トライアスロンの疲労が中々抜けない為ここ3週間ほとんど練習らしい練習もしていませんでしたので、昨日は珍しく完走できるか不安で中々寝付けませんでした。特に、波浪注意報が継続して発令されておりスイムが苦手な私にはとてもプレッシャーであります。まぁともかく、大会当日を迎え朝大会会場に向かいます。気になるのは、波の具合。波浪注意報が継続して発令中ということもあって、写真左のような荒れた日本海が目に飛び込んでまいります。しかもこの時期には珍しい、波の花も歓迎してくれます。大会本部テントに行ってみると、スイム競技を中止にするか協議中とのこと。暫くすると、スイムは中止でスイムの代わりに、1kmのビーチラン。つまりデュアスロン競技(ラン、バイク、ランの順に走る競技)ということになりました。正直ホットし、競技が行われ、ビーチラン1km、バイク40km、ラン10kmと佐渡の大会よりは距離が短いということもあり、とりあえず完走を果たすのでありました。これで今年予定していたトライアスロンの大会はすべて終了。去年は5km走ると筋肉痛だったことを考えれば及第点といったところでしょうか。でも以前、真面目に取り組んでいたイメージを取り戻したいのが本音。今日も荒れる波を見て敬遠したがるのではなく、積極的に取り組もうとする姿勢が欲しかったのであります。これからオフシーズンとなりますが、この期間どのように過ごすのが来年に向けての第一歩になります。まずは秋のマラソンと、高倍率ながら今回もエントリーしている東京マラソン。この辺を目標に身体づくりに、健康づくりに取り組んでいこうと思います。そして、来年の村上国際トライアスロン大会はなんと、2009トキめき新潟国体のトライアスロン競技の新潟県予選も兼ねております。来年の大きな目標として今から取り組んでまいります。
 


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  9月27日(土) 売り込み
 朝寒さの為目が覚めました。外の温度計を見ると13℃。10月下旬の寒さとのこと。しかも空は昨日からの雨でどんより。でも今日は、こんな天気ではありますがなんとか雨は避けられそうなん天気。実は本日胎内市の郷人会と名古屋県の県人会の方との懇親ゴルフコンペが行われるため、昨日から今日の天気がとても気になっていたのであります。胎内市の郷人会の方とは当然以前からお付き合いがあったのですが、名古屋県人会の方とは今年からであります。名古屋県人会の方から、毎年行われる新年会並びに総会に県大阪事務所長が出席していたのですが、知事への出席要請を頂いたのがきっかけ。あいにく知事の日程は既に埋まっており、森副知事(当時は知事政策局長)の出席となりました。名古屋については、トヨタ自動車や関連企業や愛知万博と右肩下がりとも言われる日本で、数少ない経済成長と人口増加社会を築いている地域であります。これがきっかけで、県としても名古屋県に対する企業誘致も積極的に行われております。売り込みが苦手と言われる新潟県ですが、あらゆる機会を通じて良さを全国にアピールしていかなければなりません。


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  9月24日(水) 今年も
 県庁に向かうため家を出ると、ふと我が家の田んぼが目に。昨日から我が家も稲刈り作業をしており、本日も引き続き行うようであります。実は私、昨年に引き続き今年も稲刈りには参加せず、というよりも声も掛けてもらえず、どうやら数の内にはいっていないようであります。仕事優先なので仕方ありませんが、なんだか後ろめたい気持ちもあり、とても複雑であります。
 さて、今年の作柄でありますが、例年並みということであります。ただし心配なのはいつもの年に比べ倒伏が目立つといった点。特に今年より品種改良したBLコシヒカリを導入しており、いもち病に強い反面茎の長さが今までものより長くその影響によるようであります。本日のように天気が良ければよいのですが、明日から雨の予報であり、これだけの倒伏で腐食しないのか心配であります。そしてなによりも心配なのが、全国的な米の量と販売状況。本日自民党よりその対策の格子案が示されましたが、どれだけの対策になるのでしょうか。生産調整の達成が解決策でありますが、戦後の農政の永遠のテーマになっており、何とかなるのかが焦点であります。


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  9月21日(日) 捨てたもんじゃない
 夜9時。仕事を終えて、家に携帯電話に着信が。よく見ると、後援会の20代青年部。話を聞くと、仲間内で飲んでいたら、政治の話題で盛り上がったものの明確な答えが出ないとのこと。そこで話を聞いてほしいというので、車の方向指示を変更。一路、若者が集う場へ。場所には20代中ごろの若者が5人。話を聞くと、最近何らかの形で政治に関心を寄せるようになったものの、本当のところがよくわからないとのことだったので、わかる範囲で説明をしました。関心を抱くようになった理由に、今の年金制度が崩壊するのではないのかといった疑問や、最近子どもができ今の政治のままでは子どもの将来が不安といったものなど理由は様々。でも本当のことを知らないまま、マスコミに誘導されてしまうのはまかりならぬといった感じ。最近の若者はととかく言われがちでありますが、本当に今日は大変嬉しい一時を過ごすことができました。今の日本、捨てたもんじゃありません。


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  9月19日(金) 新潟駅より
 議会中日の本日も朝から新潟駅前より、自民党広報委員会の街頭演説会がおこなわれます。今までは議会初日と最終日だったのですが、今議会より中日も加わり今まで以上に忙しさが。
 議会は昨日で一般質問が終了し、本日は連合委員会と提出された議題も委員会に移されます。


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  9月18日(木) 足りない
 3度目の一般質問は過去2回に比べ、文字数がやや少なめ。気にはなってましたが、議場に臨みます。普段よりもゆったりと行きたいところでありましたが、議場に上がると自分のペースが見事に乱れます。やや早口で原稿を読み上げ、ふと気がつくとものすごく速いペースに。途中ペースを戻しますが、そうはウマくはいきません。気がつくと原稿用紙が残り、わずかにたっぷりの時間が余っているのがわかります。結局6分残しての一般質問終了。次に向けて反省であります。
 さて、今議会は何故か夜の会合が少ないのですが、本日は初の夜の会合、県議会一期の会が行われます。農林水産部技官を講師に招き、食料自給率の問題が主なテーマ。世界規模での人口動態と耕作状況の説明を受け、改めて食糧問題が危機的な状況であることを認識させられました。原油価格高騰等の問題もありますが、資源のない国であることを国民全体で認識することから始めなければなりません。


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  9月17日(水) 三文の得
 朝7時新潟市内のホテルをお借りして、新政策研究会の勉強会で1日のスタートを迎えます。本日は日本銀行新潟支店の栗原支店長を講師にお迎えし、新潟県経済の現状から、今大変な問題となっているリーマンブラザーズの破綻に代表されるサブプライムローン問題を抱える米国経済まで話が及びます。聞いている方々の大半が、米国経済の先行きに対する関心が多く質疑の大半が米国経済問題でありました。内容についてはきわどい質問ばかり、とてもここでご紹介できず残念でありますが、それだけ勉強になりました。朝早くから常に勉強していれば、今頃は… やはり早起きは三文の得であります。


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  9月16日(火) 原稿
 連休明けの本日は9月定例会は代表質問が行われます。世間では、リーマンブラザーズの破綻や事故米に関する話題でもちきりであります。総裁選挙がかすんでいるように思えるのは私だけでしょうか。特にリーマンブラザーズについては、かなり根深く相当の影響があるのではと思われます。今後がとても心配であります。
 さて、もがき苦しんだ一般質問もようやく原稿にまとめられました。写真ではよく分からないかもしれませんが、A4の用紙で13枚約7,000文字が私の目安。これを30分かけて読み上げます。明後日18日午前11時頃が私の番。噛まないように練習であります。


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  9月14日(日) 誰の手に
 本日午後5時30分より今月10日に告示された自民党総裁選挙の候補者全員が揃った街頭演説会が新潟市万代シティで執り行われました。沿道には1万人を超える方々が候補者の演説に耳を傾け、自民党総裁選挙の関心の高さが伺えます。12日間の中で新潟市が選ばれたのは、多くの拉致被害者を出しており、福田総理の元の解決が約束されていたものの、半ば途中の辞任で、それぞれの候補の拉致に対する考え方を聞くことのできる場としてのことだと勝手に思いながら聞いておりました。しかしながら、日本国のリーダーに自ら挑戦している方々のオーラは圧巻でありました。この総裁選は22日に決着を迎えることになっております。拉致の他にも、景気、医療、介護、少子化、貿易交渉、等々様々な難問を抱える現在の日本。今回の総裁選挙で寄せられた全国からの声を、次の日本に活かしてもらいたいものであります。


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  9月11日(木) 愛国心
 9月定例会初日。8時の自民党の街宣活動の為、駅前から1日がスタートします。その後、9時30分より泉田裕彦知事の知事選挙事務所開き。11時より党議。13時より本会議。その後連合委員会といつも通りの慌ただしさで、議会初日が過ぎていきます。今回がいつもと違うのは、10月2日に告示を迎える知事選挙の準備を並行して行わなくてはならないところ。いつもであれば、議会は前半に忙しさのピークを迎えるのですが、今回はそういうわけにはいかないようであります。
 ところで、9月11日と言えば、あれから7年も経ちましたが、アメリカで同時多発テロが起こった日であります。日本では平和が当たり前、終戦から60年を過ぎ戦争の悲惨さを伝えることが困難になっている一方で、アフガニスタンでは年々治安が悪化し、アメリカ兵は年々増兵とのことであります。日本では平和が当たり前になりすぎ、北朝鮮の拉致事件についても国民の関心は年々薄くなっているような気がします。世の中が便利になりすぎ、愛国心というものを忘れている結果ではないのでしょうか。


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  9月 9日(火) 悩む
 いつもだと9月第4週の木曜日開会の9月定例会ですが、新潟県知事選挙の日程の影響で今年は明後日11日からの開催となります。今回も昨年度2月定例会に引き続き一般質問をさせていただくこととなりました。実は今回の一般質問を控え、あちらこちら視察やら情報収集と入念な準備を行っていたつもりでありましたが、実は今まで行ったことのある質問であったり、他の方が先に質問することになっていたりと、ここへきて準備してきた質問の半分以上をカットすることに。質問の重複は仕方のないことではありますが、過去2回の質問に関しては極力避けてきたので、今回も何とかと思い悩む毎日であります。まだまだ勉強を重ねなければなりません。


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  9月 7日(日) 銀メダル
 2月議会定例会で宣言した佐渡国際トライアスロン大会が本日行われ参加してまいりました。本日は天皇皇后両陛下をお迎えしての、全国豊かな海づくり大会も行われ参加の案内をいただいておりましたが、議会人たる者やはり議場での発言に虚偽があってはならないとのことから本日を迎えました。天候は大雨の予報でしたが、日頃の行いが良いだけあってバイクのときだけ雨にあたったものの曇りで暑くもなく絶好のコンディション。しかしながら7年ぶりのトライアスロンの大会ということもあり、準備におちがあり落ち着かないレースでした。でもなんとかゴールにたどりつき、銀メダル(Aタイプは金メダル)を頂戴しました。佐渡の大会はこれで2回目。前回は9年前にAタイプ(スイム:3.9km、バイク:190km、ラン:42.2km)に挑戦完走を果たし大変感動したものでありますが、今回はBタイプ(スイム:2km、バイク:105km、ラン:20km)と距離も短いせいか感動らしい感動もなく淡々とゴールを迎えた感じであります。でも、2月議会の辺りでは10kmを走るのが精一杯でしたので、これでよしとしなければなりませぬ。前回の佐渡国際トライアスロン大会ではあまりの感動のあまり燃え尽き症候群になり、それから運動らしい運動もしなくなりましたが、今回はそれがない分定期的に運動を継続していければと思っています。そして、佐渡国際トライアスロン大会と5月に行われているスポニチ佐渡ロングライドには体力の続く限り出場していきたいと思う今日この頃であります。
 又、佐渡では今月25日に朱鷺の自然放鳥が予定されております。今後更に佐渡の魅力に磨きをかけていただき、新潟県の観光のシンボルでもある佐渡が更に魅力的になるよう願いたいものであります。


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  9月 2日(火) 産地でも
 林業を主な視察内容として一昨日より二泊三日の日程で奈良県吉野郡野迫川村並びに兵庫県佐用郡佐用町に行ってまいりました。写真左は野迫川村で林業を営んでいる吉野さんというお方の山林。代々の林業農家として営んできましたが、30年前くらいから外材に押され大変苦しい経営をされているとのこと。いまから40年前に植林した杉は立派に育ちあと5年後くらいから出荷できる予定でありましたが、売るあてもなく来年間伐するそうであります。奈良県は森林環境税を導入し間伐に対し補助制度をとっているもののこの有様です。写真左は後継者もいない山林で、倒れた木の処分もできない状態であります。吉野杉で有名な林業の先進地でもこの有様。左のような荒廃が一層進むことが避けられない状態。間違いなく川下である平野にも影響を及ぼすことが必至であります。その前に国民あげての議論が必要です。
 


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  8月29日(金) 勉強
 昨日より厚生環境常任委員会の視察で県北地域を中心に行われました。管理栄養士の資格を有しているため、厚生環境の分野は得意と見ている人もおりますが全く違います。病気らしい病気もほとんどしませんし、大の病院嫌いでありますので、特に病因の仕組みについては大の苦手。特に昨日説明を受けた、新発田病院並びにリウマチセンターについては、説明を受けてもポイントが分からず。これではいけないと、視察が終了しその後分からないところをまとめ、新発田病院の事務長に連絡を。すると、急なお願いにもかかわらず、私の希望の時間に対応していただいて再度説明を受けに行きました。委員会の視察でも分からずに、次の日に再度訪問とはあまりないことかもしれませんが、恥を忍んで行ってまいりました。議員になり約1年半。まだまだ分からないことがたくさんあると思いますが、今回のように貪欲に勉強して参りたいと思います。


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  8月24日(日) 中年の星
 4年に1度の平和の祭典オリンピックが、中国北京で幕を閉じました。4年後はロンドンと、一方で新しい時代の幕が開けました。今回のオリンピックの感想としては「世代交代」を感じざるを得ません。特に女子柔道、女子レスリング、男子陸上競技トラック種目、そして男女のマラソン、と。今回のオリンピックの反省を材料に世代交代を実現し、新たな日本のスポーツ界を切り開いていただきたいと思います。そしてもっと世代交代を感じたのは、私と同年代で活躍した選手の勇退であります。運動生理学の研究の進歩から、各競技での寿命が上がっておりますが、やはり丁度私の年齢が限界なのでしょうか。ちょっと淋しい気がします。でもそんな中、今日女子柔道の谷亮子選手が現役続行の意思を表明しました。トップレベルの選手はどうしても結果を求められますが、谷選手には我々中年(?)の星となる形として是非活躍してほしいと思います。こんなことを考えるとは俺も歳をとったなぁ。


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  8月19日(火) 安心・安全
 商品の購入・サービス利用に伴うトラブルや悪質商法の被害や苦情相談、消費生活に関する疑問・相談などについて、専門の相談員が情報提供や解決のための新潟ユニゾンプラザ内に新潟県消費生活センターが在り、視察してまいりました。朝10時の約束でありましたが、朝からの猛烈な雨により新新バイパスは大渋滞。そのため約束の時間を10分程遅れての視察となりました。この消費生活センターでありますが、時代とともに所費者のニーズも変わってきているようであります。今までは商品そのものについての相談が主だったそうでありますが、5年ほど前からはダイレクトメールやワン切り、迷惑メールといったもので、昨年度からは特に力を入れているのは多重債務者問題とのことであります。世の中が便利になるにつれ、悪質商法については形を変えてきているようであります。この新潟県消費者生活センターの考え方の根本は、自立支援とのこと。全てがここで解決できる訳ではありませんが、専門の相談員の的確なアドバイスで相談されている方の大半は良い方向を導いてくださるそうであります。ただし、ここに相談に来られる方は恐らく氷山の一角。これからは認知度を上げると共に、それに見合うスタッフのう充実といったものも必要となってくるでしょう。


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  8月18日(月) 自業自得
 お盆明けの仕事始めの月曜日は県庁からスタート。地元胎内市で問題となっている案件の処理であります。さて、写真は我が家の部屋でたまった、新聞の切り抜き。約2カ月分。このような作業は家でこなしておりましたが、最近気分が乗らずさっぱりはかどらずこの状態に。これではいけないと思いつつも、これだけ量があるとどこから手をつけてよいのか…。しかし明日から、暫く雨の天候で挨拶回りもできない状態。これ幸いと、思い切って明日県庁に膨大な資料を持ち込み処理することに。県庁でこの作業は時間的にとてももったいなく感じますが、仕方ありません。これも自業自得。でもこんなこと、小学生の夏休み後半によくあったことのような…気のせいかなぁ?


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  8月16日(土) ミーハー
 本日は長岡市、明日は新潟市にて日本相撲協会の巡業が行われております。ということで、新潟県出身の霜鳳関の後援会主催で、時津風部屋の力士を励ます会を開催させていただきました。霜鳳関は東京農業大学出身ということもあり、参加者のほとんどが東京農業大学出身者又は関係者であります。又、土佐ノ海関も東京農業大学出身、モンゴル出身の時天空関に至っては東京農業大学の大学院を修了しているとのことであります。東京農業大学と時津風部屋の関係は、全日本相撲協会理事長であった新潟県出身の豊山関、新発田市出身の内田勝男様から特に縁が深くなったとのこと。内田先輩が東京農業大学で学生横綱となり、その後時津風部屋へ入門したことから始まったそうであります。会は場所と違い、終始和やかな雰囲気でありました。私もこんなに関取衆と和やかに時間を過ごすことは初めてといったこともあり、各力士と記念撮影。これこそまさに「ミーハー」であります。
霜鳳関、吉田胎内市長と
豊ノ島関と
土佐ノ海関と
時天空関と


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  8月15日(金) 夢と希望
 8月のお盆であれば、道足もよく集まりやすいこともあり、胎内市の成人を祝う会が毎年この日に行われます。写メの為よく写ってませんが、アトラクションではいつも活躍の胎内市のダンスユニットWINGによる日本一のダンスもあり大いに盛り上がりました。本日の成人式の該当者は583名で、この内何人胎内市に残ってもらえるものでしょうか。大人の仲間入りと言えど、まだまだ経験不足。しかしながら、夢と希望はたくさん持っているはず。その夢と希望を大事に精一杯頑張ってほしいと思いました。俺もあんな時代があったんだろうと思いながら…。


2008年
  8月14日(木) 強い気持ち
 「8人の中で誰よりも気持ちが強かったから」北京オリンピックが開催されている中、北島康介選手が平泳ぎ100mに続き200mでも金メダルを取った直後のコメントであります。平泳ぎで100m、200mとオリンピックで2大会連続しての金メダルは世界初とのことであります。各メディアから幼少時代の北島選手の生い立ちを写した映像が目に飛び込んできます。夢を持ち続け、闘争心と忍耐力でその夢を追い求め、そして強い気持ちで挑む。その凄さを感じると共に、自分の生活を照らし合わせ反省する次第であります。世界のトップアスリートは凄い。他にも数々のドラマが。来年のトキめき新潟国体もこうなってほしいものであります。


2008年
  8月10日(日) 盛りがり
 「2009トキめき新潟国体を体験しよう」と題し、来年の国体で胎内市で開催されるライフル競技並びにゴルフ競技に子供たちに触れてもらおうと、私も会員である中条青年会議所主催により開催いたしました。暑い中にもかかわらず、約500名に参加していただき会を盛り上げていただきました。ライフル競技についてはビールライフル、ゴルフ競技に関してはグランドゴルフ並びにスラッグゴルフでありましたが、参加した子どもたちには十分楽しんでいただけたようであります。当日は、ダンススクールWINGのメンバーによるダンスや、中条和組によるよさこいソーラン、そしてさわらび保育園の園児による踊りなど、それぞれ花を添えていただきました。国体のありかたそのものに疑問を寄せる声が多いようでありますが、この約47年に一度のチャンスを生かすも殺すもその地域しだいであります。全力で盛り上げてまいります。


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  8月 8日(金) 日本初
 6月定例会で制定された「新潟県歯科保健推進条例」を記念し本日シンポジウムが開催されました。歯や口腔に関する法律は健康増進法や母子保健法、老人保健法等幾つかの法律にまたがっており、今回制定された条例により一元化をはかり継続かつ効果的な歯・口腔の健康推進をはかることが可能になります。このことは全国でも先駆けて新潟県が条例化されました。シンポジウムには泉田裕彦新潟県知事と大久保満男日本歯科医師開会長からそれぞれ講演をしていただき、その前の趣旨説明には県議会を代表して小野峯生副議長(写真右)から趣旨説明がなされました。また、それぞれの代表の方から意見交換会も行われ、短い時間ではありましたが大変中身の濃いシンポジウムとなりました。以前にも書き込みましたが、この条例は議員発議による条例制定となります。私もそのプロジェクトチームに参加させていただきましたが、今回のシンポジウムに参加しそのこの条例の重要性を改めて認識するとともに、本当に貴重な経験の機会を与えていただいた先輩方のご配慮に感謝いたします。
 


2008年
  8月 7日(木) あと一息
 暫く出張もなく、ようやく普通の生活に戻ります。しかしながら暫くはたまった仕事の整理が続き、今日明日と地元の要望活動の対応と県庁中心の活動となります。夜家に戻ると、丁度1ヶ月後に迫った佐渡トライアスロン大会の大会パンフレットが届いておりました。最近は忙しさから練習もさることながら、佐渡トライアスロンにかける熱意もやや冷めかかっておりましたので、丁度良い刺激に。ゼッケンナンバーも「3190」に決まり、10年ぶりの出場に胸が高まります。ふとウエットスーツの具合が気なり、試着をしました。やはり……予感が的中、中々入らないのであります。それもそのはず、全盛期の頃のサイズで作ったものであり、今から△㌔体重が増えているわけでありますので当然です。それでも最近加齢とともに落ち辛くなった体重もようやくすこしずつ落ち始めております。あと一息、お盆やお祭りの誘惑に負けないよう、自己管理を徹底させていきたいと思う今日この頃です。というわけで、これから久し振りにビリーザブートキャンプの腹筋プログラムをこなします。
 


2008年
  8月 6日(水) 引っ越し
 自民党会派に魚沼市選出の皆川雄二議員(1期)が仲間入りすることになり、それに伴い議員の執務室の引っ越しが行われており、私の番は本日でありました。会派というか議員の序列は当選回数並びに在任期間そして年齢順となっており、執務室の部屋の順番もそれに準じております。私は今までの部屋は角部屋と大変気に入っておりましたが、部屋の大きさは変わりませんが若干違う雰囲気に落ち着きません。2期目となり少々マンネリ(?)気味でもありますので、新鮮な気持ちが持ち続ける上ではいいきっかけであります。下は引っ越し後の部屋。目につくのはスポーツ関係のグッズばかり。ちょっと考え直した方がよいのかも。


2008年
  8月 5(火)6日(水) 水資源
 新潟県内では当たり前のように飲んでいる水でありますが、山の恩恵を十分受けているからに他なりません。昨日から1泊2日の日程で、昨年国立公園に指定された尾瀬国立公園内の尾瀬沼に行ってまいりました。写真のように大変不安定な天候で、道中雨にあたりながら行程をこなしました。尾瀬の象徴である尾瀬沼でありますが、この水の大半は利根川を経由して関東に行っています。本来であれば阿賀野川を経由し日本海にながれるところでありますが、尾瀬沼出口に堰堤を造り尾瀬沼の水位をあげ、沼南端の三平下片品川源流ナメ沢まで延長850mの導水トンネルで水を落としており、尾瀬沼の流入量の98%が利根川に流れているそうであります。右写真の通り、河川名は阿賀野川水系尾瀬沼となっております。他にも尾瀬ヶ原分水も同様の計画があったそうですが、この分水を有する新潟県並びに福島県の反対で実現しませんでした。たかが水されど水でありますが、生活の基本である水の争奪戦の歴史は大変奥深いものがあります。
 


2008年
  8月 4日(月) リズム
 今週のスタートは雨。しかし、昨夜からの雨で寝苦しさから解放され寝不足も解消しました。
 さて、本日も阿賀野市やら新潟市内やらと、選挙区である胎内市にはいれない状態であります。そして明日、奥只見・尾瀬環境保護水資源視察があり、本日は夜新潟市内にて会合があり、かつ明日の朝大変早いため、新潟市内泊となります。そして明日は尾瀬ヶ原での宿泊となります。先日の活動報告にも書きましたが、本当に最近は家にいないことが大変多い。様々な発見はあることはとても大事なことでありますが、とにかく生活のリズムを作るのが大変。結局昨日日曜日も所用を済ませた以外は、事務処理に追われる始末。新聞や定期購読については処理が終わらず山になっております。尾瀬から帰ってきたら、この3日分も含めその対応が待っております。それだけでは終わりません。9月定例会では3回目の一般質問を予定しており、その準備もあります。そしてこれだけ忙しければ、佐渡国際トライアスロン大会の準備も予定よりも大幅に遅れており、尾瀬から帰り次第生活のリズムを整えなければなりません。


2008年
  8月 2日(土) 可能性
 最近更新の間隔が開くようになったと多くの方から言われるようになりました。それもそのはず、昨年度までは全国どこへでもPCを持ち歩きマメに更新をしておりましたが、今年度からは壊れやすいPCを持ちあることをやめたため。しかも、今年度になって大変出張が多いことが要因。今も更新をしておりますが、火曜日に家を出て4泊を経ての更新であります。とまあ、冒頭に言い訳をさせていただきます。

 で、本日はどこへ行っていたかと申しますと、朝7時57分新潟発の新幹線に乗車し東京農業大学の厚木キャンパスに向かいます。目的は、畜産学科ね、飼料米の日本の第一人者である信岡誠治準教授より、現在の研究状況と今後の可能性について伺います。
 ご存じのとおり世界的な食料の高騰が続いておりますが、家畜用飼料についても同様で、飼料の大半を輸入に頼る日本にとっては、畜産業界は大変な打撃を受けております。しかも、39%しかない日本の食料自給率でありながら、減反政策と耕作放棄地の問題があり、それらの対策からも飼料米の可能性については注目を集めております。
 その飼料米でありますが、写真からはよく分かりませんが、稲の段階では普通ものに比べ1、5倍ほどの高さで、収量については普通の米に比べ約2倍とのこと。そして本日は信岡準教授も初体験、飼料米を試食してみることに。結果は………粘り気も甘みもなく、期待を裏切らないマズサ。飼料米についてはこのマズサも非常に重要。一般に米を作付している農家の方からは、人間が食べられるような米を家畜に食べさせることには、強い抵抗があるようであります。その点は難なくクリア。で、その飼料米で生育したものを実際食べてみることに。真ん中の写真が比較したもので、上が飼料米で生育された鶏から採れた生卵であります。見たとおり飼料米で育った鶏の卵の黄身は、薄い色をしておりなんだか味も薄そうであります。しかし、実際ゆで卵にして食してみると、飼料米鶏卵のほうが味が濃く感じられました。しかも、生卵段階での卵形状も、色に反して飼料米鶏卵の方がしっかりしていたのは、はっきりと分かりました。実際の肉の味でありますが、実験の鶏は全て現在も卵を産んでいる状態なため、まだ食べていないそうであります。
 とまあ、現状を伺ってきたわけでありますが、問題点として飼料米の価格の問題や農家への理解、又メンテナンスフリーに限りなく近いのですが大量の肥料を使う必要があったりと、実現に向けてはそう容易くはなさそうであります。しかし、安産安心が求められる昨今、国内産の飼料で育った鶏と、ブランド化に特化するというのも考え方の一つだと思います。

  


2008年
  7月29日(火) 地域の要望
 一週間ぶりの書き込みになります。この一週間は県に対する地域の要望を取りまとめることに大半を費やしたためであります。国の概算要求も大枠が決まってきており、胎内市の要望をまとめ来年度につなげる必要があるからであります。この地域の要望でありますが、以前より書いておりますが、道路関係の要望がとにかく多い。通学路になっている箇所、事故が多い箇所、見通しの悪い場所、又冬期になると事故が多発する地点等々、あげればきりがありません。その他多いのは河川整備や圃場整備といったものであります。公共工事に対しては昨今大変世論から厳しい議論がなされておりますが、地域の自立を考えるのであれば当然必要であります。地方の自立が叫ばれて久しくなりますが、現実としてその取り組みに対する効果は表れておりませんし、むしろ地方と都市の格差が大きくなっております。国家の財政といったものはありましたが、本来であれば地方の自立ができる環境を整えてから、やるべきでなかったのかと思います。昨今の農業の取り巻く状況も地方の自立を妨げております。地方の自立に対する国の考え方については、トップダウンでなくお互いの話し合いも必要と思います。


2008年
  7月22日(火) 大豊作の予感
 下の写真は何だと思いますか?正解は葉たばこ。本日は新潟県葉たばこ耕作振興議員連盟の産地視察ということで新潟市の赤塚地区の葉たばこの農場の様子を伺いました。今年は葉たばこにとって大変恵まれた天候とのことで、立枯病や赤星病といった病気も少なく、このままの天候でいけば大豊作とのことであります。新潟県全体での葉たばこの産出額が約31億円とのことですが、うまくいけば35億円との期待もあるようであります。さて、昨今はたばこの健康に対する害や、1箱を1,000円にと何かと悪い意味で問題となっているようでありますが、実は新潟県の農業の生産物の中でこのたばこは米に次いで第2位の産出額を生み出しております。又、地方税として、各市町村に約149億円、新潟県には約48億円の税収をもたらしております。たばこの害だけが独り歩きしておりますが、健康で最も害があるのはストレスとも言われており、タバコを吸う方にとってはストレスフリーになっているものと思われます。視察後の意見交換では、健康に良い影響を及ぼすたばこの品種開発も提案されておりました。極端なたばこの排除といったことではなく、400~500年も吸われ続けた伝統と文化あるたばことの共存の話しがもっとされてもいいのではと思います。
 


2008年
  7月21日(祝) ベストスコア
 写真の通り本日は胎内市民ゴルフ大会が、日本海カントリー倶楽部様をお借りして執り行われました。来年行われるトキめき新潟国体での少年ゴルフの大会会場となっております。又、胎内市にはゴルフ場が4つあり、老若男女問わず大変ゴルフの盛んなところでもあります。4、5日前の天気予報だと雨の予報でありましたが、好天にも恵まれ大変に楽しいゴルフをさせていただきました。という大変良好な状態の中、私本日はパートナーにも恵まれベストスコアを出すことができました。尚、数字についてのコメントは控えさせていただきます。


2008年
  7月20日(日) ドクターフィッシュ
 アラガルファ、別名ドクターフィッシュという古い角質を食べる魚としてあちこちのメディアで登場しております。先日ホンマ健康ランドに行った際、ドクターフィッシュを発見。早速体験してきました。ぬるま湯に両足を入れると、だんだんと魚が寄ってくる、酔ってくる。特に左足にたくさん寄っているところを見ると、左足の方が少々汚れがひどいようであります。しかしこの魚につつかれているのは、どうもかなりくすぐったい自称Mの私にはどうもその感覚が合わないようであります。この感覚には恐らく個人差があるものと思われます。どうぞ皆様是非御体験を。


2008年
  7月17日(木) エコな出張
 本日は東京へ出張。行き先の関係で車で行くか、新幹線で行くか迷ったのですが時間の正確さを理由に新幹線にて移動しました。道中雑誌に目を通すと、JR東日本による新幹線を利用してのエコ出張が、車や飛行機を利用するよりもCO2の削減効果が大きいとの記事が。本日の選択が間違いなかったことを自信に仕事に挑みます。今年一番の暑さの中仕事をこなし夕方帰路につきます。その時東京駅にて目に飛び込んできたのは、写真の「東京ばな奈」から発売していた「マンゴークーヘン生」が。以前から発売していたのかもしれませんが、初めて見ました。大変気になるところでありますが、食べだすある程度食べなければ気が済まない性格。しかし、只今ダイエット中な為やむなく諦めます。ある意味身体にとってもこれもエコ。しかも普段運動不足の私は、東京での移動はなるべく徒歩に努めます。普段と変わらない主張でしたが、今朝の雑誌の記事一つでエコな出張に満足した一日でありました。


2008年
  7月16日(水) 波紋
 私もエントリーしていた7月6日開催予定だった越後七浦トライアスロン大会ですが、大会2週間前に突如中止の連絡が入りました。詳細については触れられておらず、後日参加費の返還を含め連絡をするとのことでした。しかし、本日一通のハガキにトライアスロン大会中止後の中間報告が書かれていました。言い訳がましい内容と、そして参加費が全て戻らない可能性があることも書かれておりました。ハガキに書かれている以外にも多くの情報が寄せられております。事実と異なる可能性もありますので、具体的なことは書くことはできませんが、主催者側は現在開催できなかった責任が誰にあるかについて協議しているようであります。申し込んだ選手はどうやら蚊帳の外。本当に参加費が戻ってこなかったら大問題になります。今大会については、新潟県並びに新潟市も後援団体となっております。大きな波紋を呼びそうであります。


2008年
  7月14日(月) 晴れ男
 雷は夢の中と思いきや、目が覚めるとそれは現実に。我が家の近くであちらこちらで雷鳴が。幸い落雷の被害はありませんでした。今年は空梅雨と言われておりましたが、梅雨後半は大雨が降るものと言われており、よくしたものであります。たしかに恵みの雨でありますが、本日は新発田地域振興局農村整備部の胎内市内の視察が午後から予定されております。箇所は多くはありませんが、現在行っている工事個所について確認をしていきます。しかしながら、朝のひどい天候では傘をさしても役に立たないほどのひどい雨。予報では午後も雨ということでありますが、午前中よりは若干弱まる見通し。ここで天気がどうなるかは、私が晴れ男かどうかといったところでありましょうか。
 ということで出発しましたが、朝の後天はどこへやら雨一つ当たらずやはり晴れ男を証明できたのではと、視察メンバーそれぞれ思っていたはずであります。さて、視察の中での一つの光景(写真右)、圃場整備をこれから行う地点で、昨年一年間作付を行わなかった水田であります。たった一年でご覧の通りとても水田として使用するには難しい状況、食料自給率から耕作放棄地が問題となっていますが、放棄地が田畑となって蘇るには相当手を加えなくては難しいことがうかがえます。食料自給率を本気で取り組む為には、相当な覚悟が必要であります。
 


2008年
  7月13日(日) イメチェン
 本日は久し振りに予定がありません。本当に久しぶりの休みです。数軒支持者回りを終えた後、これまた久し振りに自転車に乗ることができました。議会中に佐渡国際トライアスロン大会の参加許可書が届いており、いよいよ大会の機運が高まってまいります。大会である9月7日は、朱鷺メッセでは天皇皇后両陛下を招いての全国豊かな海づくり大会が、阿賀町では阿賀野川を舞台に阿賀野川レガッタが、そして南魚沼市では浦佐耐久マラソンと、各地で行事が目白押し。私もこれらの行事全てに参加したいのですが、2月一般質問で佐渡国際トライアスロン大会に参加することを宣言いたしましたので、何があっても参加完走を果たさなければならないのであります。残すところ55日、練習あるのみであります。
 さて、練習終了後は散髪の為、新潟市にある美容室メールに移動します。美容室といったものは女性が行くものと思っておりましたが、知人に紹介してもらい行くようになって5年くらいたつでしょうか。胎内市出身の美人?オーナーにいつもよりやや短めにカットしてもらい、イメチェンをはかります。新たな気持ちで明日からの仕事に取り組んでまいります。
 


2008年
  7月12日(土) 2年目
 6月定例会も昨日で終了し、県庁中心の生活から解放されます。1週間ぶりに胎内市に戻り、自宅と事務所にたまった郵便物を処理し一刻も早く通常業務の体制を整えます。さて、6月議会で議会構成が新体制となります。議長には我が自民党の三林碩郎議員(新潟市北区選出)が副議長には小野峰生議員(村上市岩船郡選出)がそれぞれ選挙により選出されました。私も常任委員は厚生環境常任委員に特別委員会は地域活性化・総合交通対策特別副委員長にそれぞれ新たな所属の中で活動することになりました。2年目になるわけでありますので、恥じないよう県政運営に努めてまいります。


2008年
  7月 5日(土) パンの缶詰
 本日も東京と、今週末も選挙区を離れることとなりました。最近あまり選挙区にいることが出来ず、日々反省であります。さて本日の目的は、希少疾病である遠位型ミオパチーの市民セミナー参加の為、東京都小平市へ参りました。希少疾病というだけあって患者数は国内で約100人確認されており、日本国内の推定患者数がおよそ2,000~3,000人。病気は身体の遠い箇所から、筋肉が衰えていく病気であります。ミオパチーをはじめ筋ジストロフィー等、筋肉や神経が衰える病気の治療法については確認されていませんが、最近この遠位型ミオパチーに「効果が期待できる物質」が発見されたとのことで患者を対象に今回セミナーが開催されました。私も同級生でこの病気の患者がおり、何とか力になれないかと参加を申し込みました。セミナーの詳細についてはプライバシーや知的財産等の問題もあるので、控えさせていただきます。尚、遠位型ミオパチーについての詳細は患者会のホームページを参照ください。
 さて、帰り東京駅にてふと自販機を見るとなんとパンの缶詰が。前からあったんでしょうが、分かりませんでした。早速購入しましたが腹が満腹だったため、食べるは明日以降に。どんな味がするのか楽しみであります。


2008年
  7月 3日(木) サミットの成功に向けて
 今日も朝から新潟駅前を利用しての街頭演説会になります。7月7日より北海道洞爺湖で行われるサミットに向けた自由民主党の活動並びに考え方について訴えさせていただきました。今回のサミットの重要なテーマについては地球温暖化や食糧問題等であり、人類の生存基盤について議長役を務める日本にとって、福田総理のリーダーシップが期待されるところであります。福田総理は特に「低炭素社会・日本」の実現を宣言しております。現代社会の豊かさを実現してくれたのは石炭をエネルギーとする蒸気機関の発明、即ち200年以上前の産業革命に端を発しておりますが、それが石炭から石油に代わり、人類は猛スピードで現在に至る繁栄を作り上げてきました。しかしながら、繁栄の代償として、地球環境は危機的状況に陥っているのです。福田総理は200年以上前の産業革命の功績に感謝するように、今度は逆に「200年後の将来世代」が現在の私たちをどのように振り返るのか、感謝される行動を今、とらなければならないのかという考えを述べておられれます。
 写真は今朝の街頭演説の風景。こんな風に街頭演説を行っております。


2008年
  7月 1日(火) 心機一転
 今日から2008年も後半になります。今年やり残したことがないよう、心機一転行動してまいります。


     
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