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新潟県議会議員・管理栄養士

   とがし 一成

 子どもたちの未来のために  
 
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活動報告
  report

随時更新

 
 
 
 
2010年
  6月24日(木)  北東アジアのゲートウェイ
 
 
 
 朱鷺メッセで中国総領事が開設されることを記念し、中華人民共和国駐新潟総領事館開館式・祝賀レセプションがホテル日航で開催されました。日本で6番目、日本海側では最初の総領事開設置となります。停滞する地方経済ではありますが、本県では北東アジアのゲートウェイを目指しており、今回の総領事開設は大変心強く感じております。今後は官民あげての友好・交流を深め、お互いの発展に寄与することを期待いたします。
 

 
 
 
 
2010年
  6月23日(水)  起爆剤
 
 
 
 議会もいよいよ大詰め。本日は委員会の採択が行われ、全議案承認または可決となりました。本議会で、委員会の所属が変更となるため、本日が最後の委員会。副委員長としての最後のあいさつをさせていただきました。
 さて、今朝の新潟日報12面(写真)に、新発田市・五十公野産のサクランボの記事が。私の友人で新発田市内で建設業を営んでいる馬場亨さんが、異業種展開の一環として取り組んできましたが、少しずつ実を結び昨年に引き続き伊勢丹で販売するとのこと。贈答箱を新調し、今年は勝負の年と意気込んでおります。是非とも成功を収め、地域活性化の起爆剤になっていただきたいものであります。
 

 
 
 
 
2010年
  6月20日(日)  世界初
 
 
 
 磐梯朝日国立公園60周年を記念した式典が裏磐梯猫魔ホテルにて開催され参加してまいりました。日本の国立公園は地域制国立公園と、国立公園内に居住区があってもよいこととされているのが、他国とは違う点。国立公園は全国に26か所あり、日本の総面積の5.5%を占めております。出羽三山・朝日地域、飯豊地域、磐梯吾妻・猪苗代地域に分かれている磐梯朝日国立公園は、陸域面積では全国第3番目の面積とのこと。式典では、国立公園の環境を守るため、様々な個人・団体へ表彰式も執り行われました。
 午後からは、35年前女性としては初めてエベレスト登頂に成功した田部井淳子さんの講演会が開催されました。登山を始めたきっかけから、エベレスト登頂を果たしたことについて、エピソードを交えながらお話をいただきました。又、チョモランマベースキャンプの同じ地点を、35年前と現在のアイスフォールを比較し、その差はハッキリ。地球温暖化の現状を目の当たりにすることが。他にも、増え続ける登山客のマナー等、環境と観光の共存がいかに難しいか、改めて知ることができました。
 写真撮影は禁止ということで雰囲気は伝えら得ませんが、田部井さんですが御歳70歳ということですが、とにかく若い。そして、オーラを感じました。一昨日の三浦豪太さんといい、世界の登山家にエネルギーをいただいた週末となりました。
 

 
 
 
 
2010年
  6月18日(金)  三浦豪太さんをむかえて
 
 
 
 夕方地元胎内市において、プロスキーヤーで登山家の三浦豪太氏をお招きし、講演会を開催いたしました。ご自身のエベレスト登頂失敗を引き合いに、登山を通してのリスクマネジメントについて中心に。又、おじいさんの敬三さんやお父さんの雄一郎さんのことを取り上げ、年齢を重ねても夢や希望を持ち続け、チャレンジし続ける素晴らしさも披露していただきました。そして、総括としては目標が高くても低くても、危機管理については同じであり、であれば高い目標を設定し、チャレンジすることこそ、大きな人生を迎えることができるとのこと。私も三浦豪太さんとお付き合いをさせていただき1年になりますが、改めてその魅力を感じることができました。参加者皆さん含めとても有意義な時間を過ごさせていただきました。豪太さんには、今月末には胎内市並びに阿賀野市を舞台にアンチエイジングキャンプのため、再び来県することになっております。
 

 
 
 
 
2010年
  6月16日(水)  世界遺産登録に向け
 
 
 
 本日の議会日程は、連合委員会。5名の方から、質問が行われました。
 昼食時を利用して、「佐渡金銀山世界遺産登録推進議員連盟定例会が開催されました」。当議員連盟は平成18年に超党派で設置され、世界遺産登録に向け、様々な活動を行ってまいりましたが、ご承知の通りこの度「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」と名称を変更した形で、暫定一覧表に記載決定されました。今後は文化遺産の推薦・登録の手続きを経た後世界遺産委員会で審査・登録の決定となります。決定までは平均10年程度かかるようで、微力ではありますが、世界遺産の本登録に向け活動してまいります。
 

 
 
 
 
2010年
  6月13日(日)  自民党県連大会
 
 
 
 本日第54回の自由民主党新潟県支部連合会の定期大会が開催されました。昨年8月に行われた衆議院議員選挙において、政権から下野し立て直しをはかる第一歩と位置づけられた大会となりました。特に、7月11日投票日が確実視されている、参議院議員選挙を目前に控え、挙党一致体制が確認されたところであります。この県連大会では新たな役員人事も発表され、私は前年に引き続き政務調査会副会長ということで、政策面においてのお仕事をさせていただくこととなりました。新潟県のかじ取りを間違わないよう、精いっぱい努めさせていただきます。
 

 
 
 
 
2010年
  6月12日(土)  出会いを大切に
 
 
 
 世界一受けたい授業でお馴染みの、母校東京農業大学だった徳江千代子現客員教授の講演会があり、母校である東京農業大学へ行ってまいりました。食品保存のお話を中心にご講演を頂き、現在食べている食料品のうち30パーセントが廃棄されている現状を改善することにより、食料自給率向上にも寄与できることも知ることが出来た有意義な講演会でした。
 終了後、意見交歓会が開催され、大学時代の同級生に卒業後、初めての再開。現在東京都内で、管理栄養士を中心に健康産業を起業しており、現在3期目とのことであります。私も当選以来、予防医学並びに健康ビジネス連峰に力を入れており、大変ホットな出会いとなりました。今後は連携を密にし、お互いの目標に向け力を合わせていくことを約束させていただきました。
 

 
 
 
 
2010年
  6月 9日(水)  定例会始まる
 
 
 
 例年であれば6月下旬から始まる新潟県議会6月定例会ですが、参議院議員選挙の関係で本日初日を迎えました。1億4500万円を追加する一般会計補正予算など15議案が上程されました。補正予算額としては決して大きくはありませんが、北陸新幹線の開業に伴いJRから経営分離される並行在来線の運営など、難問山積であります。明後日の代表質問から本格的な議論が始まり、今月25日(金)までに会期日程となります。
 

 
 
 
 
2010年
  6月 8日(火)  必勝を期し
 
 
 
 昨日はそのまま新潟市内に宿泊。今朝は贅沢に朝食後、やすらぎ堤をジョギングで1日のスタートを切ります。午前中は、県庁内で執務をこなし、午後から朱鷺メッセで行われた、新潟県危機管理フォーラムに参加と今日は1日バタバタと新潟市内で過ごしました。
 夕方、ホテルオークラでこの夏の参議院議員選挙に立候補を予定してる、中原八一さんの決起集会が行われました。中原さんはこの3月まで、県議会議員4期15年務め、県政の隅々まで分かっておられる方。私も議員連盟等で、一緒にお仕事をさせていただきました。内閣が代わったばかりで、ご祝儀相場が続き大変厳しい世の中でありますが、他の候補にはない現場感覚で、難局を乗り越え、新潟県並びに日本国発展のため大いに活躍することをご祈念するとともに、私も必勝のため全力で頑張ってまいります。
 

 
 
 
 
2010年
  6月 7日(月)  農業問題
 
 
 
 政権交代に伴い、農政も大きく転換し、現場においては戸惑いが感じられております。特に若い担い手には、その不安は大きくどうなるのか見通せない状態にあります。そこで、本日県内の若手農業者から集まってもらい、自民党県議1期のメンバーと意見交換会を行いました。所得補償の一方で、その分価格下落の圧力や、今後国の農業がどのようになっていくのかなど、様々な意見が交わされました。今後もこの会を継続し、一緒になって、本県農業の活性化に努めてまいります。
 

 
 
 
 
2010年
  6月 6日(日)  突然の指名
 
 
 
 毎年恒例の胎内市消防団春季演習が晴天の下行われました。本業の傍ら、夜遅くまで訓練を行っている皆様方には頭が下がります。演習に先立ち実地訓練では、約300mの実際の放水が行われました。お体に御留意され、胎内市の安全・安心にさらなるお力添えをお願いたします。
 その後、場所を新潟東港に移し「新潟港東港区国際海上コンテナターミナル整備事業起工式」に建設公安副委員長として参加してまいりました。新潟東港については、国内にある港の中でも11番目に貨物の取扱量が多く、本州の日本海側では最大。しかも港の大きさに比べ、貨物取扱量が多いため、沖待ちのコンテナ船が問題となっており、本日の起工式となりました。現政権では、選択と集中と推進しており、日本海側の拠点港の整備を進めており、今回の事業によりその期待が高まるところであります。さて、起工式でありますが、挨拶も終わり、セレモニーの杭打ちとくす玉開披を残すのみに。県知事や市町村長、国会議員、県議会議長など呼ばれておりましたので、当然私まで来ないと思っておりましたが…「建設公安副委員長…」と。突然の指名に驚きながらも、先輩方もいる中恐縮しながら、くす玉を開披させていただきました。
 夕方は、胎内市築地地区並びに村上市にて会合に参加し、1日が終了。ふとテレビをつけると、フジテレビ系列「エチカの鏡」で「若く見える人は何が違うのか」をテーマに。またまたアンチエイジング。いつもの復習をしながら、元気を充電。明日からの仕事に備えます。
 

 
 
 
 
2010年
  6月 5日(土)  本日もアンチエイジング
 
 
 
 朝一番に新潟を出発し、東京駅近くのホテルで開かれた、東京アンチエイジングアカデミーに参加してまいりました。いつもの講義とは異なり、サイエンスに特化しており、専門用語が飛び交い大変難しい内容でありました。しかしながら、老化に関する長期縦断疫学研究では、少子高齢化が進む日本にとってどうすべきか、大変参考になる講義でありました。特に、長生きしたいかとのアンケートでは、したいと答える人は2割ちょっと。半数を超える方はそうは思わないと答えており、年を重ねることを歓迎すべき社会となっていない現状が数字となって表れております。また、認知症について、予防医学が進み、今日より疾病発症年齢が2歳遅らせることができれば、本人並びに介護者を含め、経済効果が1兆円との研究もあり、高齢化対策が進んでいるといわれている日本でありますが、まだまだ改善すべき点があることが浮かび上がってまいりました。
 さて、私自身のアンチエイジングもどんどん進んでおります。お陰さまでダイエットも成功といえる(はず?)。ブカブカになったスーツを新調したところ、約10センチウエストが減っておりました。先日の献血の血液データも、健康そのもの。リバウンドをしないよう、気をつけてまいります。
 

 
 
 
 
2010年
  6月 4日(金)  快適
 
 
 
 約1週間ぶりに県庁で過ごしました。議会前ということもあり、机上には書類の山。かき分け書類の整理を行いました。
 ところで、携帯の電波を利用したPCのインターネット等のサービス利用のことを書き込みましたが、手続きに手間取ってしまい、ようやく利用可能に。どこでもインターネットが利用できとても快適。何回も繰り返しますが、もっと早く知っていれば。
 

 
 
 
 
2010年
  6月 1日(火)  福祉
 
 
 
 携帯電話とPCをUSBケーブルで接続し、携帯電話の電波を利用してインターネット等のサービスを利用できることを本日初めて知りました。もっと早く知っていれば、活動報告の更新など色々できたのに…。まぁ、今後はマメな更新を心がけます。
 さて、先週土曜日の出来事ですが、西新潟中央病院内にある新潟県難病相談支援センターの運営を担っているNPO法人新潟難病支援ネットワークの総会が開かれ参加してまいりました。総会後はネットワーク理事長の西沢正豊新潟大学教授の講演が行われ、地域全体が患者を支えることの重要性をなどを訴えました。その後は場所を移動し懇親会が開催され、センター運営にかかわっている方々と意見交換をさせていただきました。議員になり、ひょんなことから難病にかかわることとなりましたが、かかわるようになって4年。当初の福祉に対する考え方が様々な面で、大きく見方が変わりました。そして何といっても、何も障害がない自分自身が、どれだけ幸せなのか。そして、障害を抱えている人以上に一生懸命生きているのだろうかと、考えさせられます。まだまだ理解は不足しておりますが、少しでもお手伝いできるようにしてまいります。
 

 
 
 
 
2010年
  5月28日(金)  驚きです
 
 
 
 26日より2泊3日の日程で、スポーツ振興・健康づくり対策特別委員会の県外視察のため、秋田県鹿角市並びに青森県青森市でそれぞれの取り組みについて調査研究を行ってまいりました。鹿角市ではスキー競技でのビックイベントの誘致、青森市ではカーリングのチーム青森と青森山田中高校、秋田県でのウェルネスランド構想と、大変有意義な視察となりました。特にカーリングの取り組みについては、1985年頃から地道に重ねられた努力が実を結んだ結果となっており、今や市民参加での協力体制となっているようであります。そして最も驚いたのが、写真の品。これは青森山田高校で頂いたお土産でお菓子であります。先輩方からも視察でこのようなお土産を頂いたのは初めてとのこと。しかも、学校法人から。ただただ驚くばかりであります。
 帰りは越後湯沢駅で途中下車。本日開催された、自民党新潟県連青年局のゴルフコンペの表彰式があり、少しの時間ではありましたが歓談させていただきました。
 

 
 
 
 
2010年
  5月25日(火)  総会シーズン
 
 
 
 5月は総会シーズン。概ね3月で会計が閉じるため、多くの団体等の総会が5月に開催されます。今日も午前中上越新幹線活性化同盟会の総会。午後からは地元胎内市で新潟県北白砂青松と一般国道113号線の建設促進のそれぞれの総会が開催されたところであります。これは毎年のことでありますが、1点違うのが政権交代に伴い、国の役人が要望会の出席ができない点。ということで、今回はいつもと異なり、国土交通省の方々は総会ならびに要望会には出席せず、特別に設けた事業説明会において事業の進捗並びに今後について説明が行われました。明日以降も総会が行われますが、明日からは2泊3日の日程で、スポーツ振興・健康づくり特別委員会の県外視察となります。ということで、しばらくの間活動報告も更新することができませんので、ご了承願います。
 

 
 
 
 
2010年
  5月24日(月)  自民党再生へ
 
 
 
 朝、地元胎内市乙地区において「乙大日川改修促進大会」が開催され参加してまいりました。この事業は治水目的の事業で、41年経過し今なお継続されている事業であります。1日も早い事業の達成が望まれます。本来であれば、意見交換会までご一緒したいところだったのですが、その後新潟市内行われた自由民主党新潟県支部連合会の政経文化パーティのため、挨拶した後移動となります。
 さて、その政経文化パーティですが、1部のセミナーでは、評論家の金美齢様よりご講演をいただきました。マスメディアに翻弄され続けている日本の政治に対する現状や、現政権に対する評価などをいただきました。その後は自民党政権はどうすべきなのか、そしてどのように行動していくべきなのかについて、ご激励のお言葉も頂戴いたしました。第2部では谷垣禎一総裁から、現政権に対する評価のみならず自民党としてどのように行動すべきなのかといった具体的なお話もいただきました。政権を失い、9か月が経過しました。当初は、自民党は溶けてなくなるのではとの思いもありましたが、反省を繰り返し本来あるべき姿に戻りつつあると感じた1日でありました。
 

 
 
 
 
2010年
  5月21日(金)  口蹄疫
 
 
 
 本来であれば山形県長井市で毎年開催されている「新潟山形南部連絡道路建設促進大会」に出席予定でありましたが、宮崎県内を襲っている家畜伝染病口蹄疫に対する本県での取り組みについて、自民党県議団での検討会がとり、山形行きは急きょ中止になりました畜産課長より口蹄疫についての説明があり、その後県内での対応の説明となりました。県内の対策はもとより、宮崎県へのバックアップ体制も宮崎県を除く46都道府県中最も早く対応しており、危機管理体制については十分と言えます。ただし、その対策が難しいとされるのが、学校等で飼育されているヤギ。これについては、どこでどれだけ飼育されているのかデータがなく、その調査と家畜保健所とその飼育施設との個別のやり取りとなるようであります。とにかく予断を許さない対応をお願いしたところであります。
 夕方は先々週に引き続き五泉市東蒲原郡選挙区の澤野修県議の当麻地区の県政報告会に出席してまいりました。東蒲原郡は議員秘書時代に担当していた地域でもあり、とても懐かしくそしてとても新鮮な気持ちに、初心に戻ることができました。
 

 
 
 
 
2010年
  5月20日(木)  祖先
 
 
 
 本日は朝から県庁で、たまりにたまった事務仕事を行いました。頭の中もこれでスッキリ。さて、下の写真ですがナショナルジオクラフィックで取り組んでいるプロジェクトの一つで、自分のはるか遠い祖先がたどった遺伝学的な旅や実際にこの地球上を移動したルートなどについて知ることができるキットであります。このキットの中の綿棒のようなものに自分の唾液を含んだものを、このキットが送られてきたアメリカに送り返し、そこで調べ結果が再び送り届けられるシステムであります。これにより、自分自身の遺伝学上の祖先が明らかになると同時に、遺伝学的な分析から明らかにした人類の広がりを示した各時代の地球規模の地図を見ることができるとのことであります。
 ということで早速とりかかろうと思うもですが、このキットすべて英語であります。実はこのキットを注文するのも英語で、様々な方々に相談しやっととどいたもの。自分の祖先が明らかになることは楽しみではありますが、この結果が判明するまで今しばらく時間がかかることとなります。
 
 
 
 
 
 
2010年
  5月19(水)  早起きは三文の得!!!
 
 
 
 なんだか最近バタバタと忙しく更新できませんでした。さて、本日は新発田倫理法人会において議員になり2度目の講話をさせていただきました。「いつまでもときめきを」という演題で、ここ1年取り組んでいるアンチエイジングについてでありました。で、只今講演を終え、8時15分。通常であれば、これから一仕事取りかかる時間帯であります。早起きは三文の得。実感させられる1日のスタートであります。
 

 
 
 
 
2010年
  5月11(火)  福島県に行ってまいりました!?
 
 
 
 本日は正午から党議がありました。米の個別所得補償モデル事業の政務調査の後、県連幹事長、政務調査会長から、前回の党議からの報告事項や参議院議員選挙のことなどが報告があった後、各議員より様々なことが報告されました。特に気になったのは、北朝鮮に拉致された国民を救出する新潟県議会議員の会(拉致議連)の斎藤副会長より、先に行われた古町十字路での街頭並びに署名活動や、4月25日に行われた「国民大集会」の件について。署名の集まりが悪いことと、国民大集会では空席が大変目立ったこと。時間の経過とともに事件の風化が懸念されます。拉致の全面解決に向け、国民あげての取り組みが必要であります。
 さて、写真は東蒲原郡阿賀町豊美駅での風景。夕方6時から、澤野県議の豊美地区での県政報告会にお招きをいただき出席してまいりました。澤野県議は現在3期。期のなかでも中枢をになっており、また、拉致議連の事務局長など党務活動についても中心的な役割を担っております。その活動の一端と日ごろ大変ご指導いただきお世話になっていることをご紹介させていただきました。この豊美地区は阿賀町で最も福島県寄りで、国道49号線からだと一度福島県に入ります。久しぶりの風光明美な風景に、心がいやされました。
 

 
 
 
 
2010年
  5月10(月)  今年も田植えは終わってました 
 
 
 
 昨日久しぶりにトレーニングを行ったせいか、倦怠感を覚えながらやっとの思いで布団から抜けだしました。当たり前ですが、トレーニングの貯金は難しいものであります。
 さて本日は朝から事務所に、県立坂町病院の鈴木院長にお越しいただき、昨年度の実績と今年度の取り組みについて説明を受けました。公立病院については勤務医不足の影響を受けており、特に医師の疲弊は目立つものの、県立坂町病院にいたっては病院と地域とが一丸となって取り組みを行っており、時間外診療が年々減少傾向にある病院のひとつであります。しかしながら、昨年度は新型インフルエンザと思える影響受ける結果となってしまいました。しかしながら、減少傾向を続けてきた勤務医については1名増となっており、今年度も1名増加そして研修医についても増加と、地域と一丸となった取り組みが奏功しているようであります。しかしながら、この傾向がどこまで持続できるのか、又、勤務医の高齢化の問題等もあり予断を許さない状況も続いていることも、事実として浮かび上がってまいりました。この問題は県内限らず、地方においてはどこに行っても同様の悩みを抱えておりますので、県立坂町病院活性化協議会を通じ地道な取り組みが必要なことについて、認識を新たにしたところであります。県立坂間病院では退院後のリハビリにも積極的に取り組んでおり、私は勉強中の予防医学等(アンチエイジング)との連携についえも意見交換をさせていただいたところであります。
 その後は、新発田地域整備部の大塚部長様からも事務所に来ていただき、今年度の土木部関連の予算についての説明並びに来年度以降の要望等についても意見交換をさせていただきました。公共関連予算が年々減少傾向にある中今年度については対前年比並みの予算編成となりましたが、「コンクリートから人へ」と国政策が大きく変わり、特に来年度以降の土木部関連予算がどのようになるのか、大変気になるところであります。G.W中市内を回りましたが、相変わらず道路や河川の要望が多く寄せられました。現政権にはこの国民の声を是非活かしていただきたいものであります。
 午後新潟市内のホテルに移動し、日報政経懇話会に参加。静岡県立大学国際関係学部教授の伊豆見元様から「最近の北朝鮮情勢と日本について」のご講演を聞いてまいりました。その後は県庁へ政務調査を行い、G.W明け後の通常業務を終了したところであります。
 さて、自宅へ戻ってまいりますと、真っ暗ながら景色がなんだか違います。そうです、我が家では本日は田植えでありまして、無事済んだとのこと。我が家の田植え、何年ぐらい手伝ってないだろうか…かなり後ろめたい気持ちで、玄関を入ることに。来年こそはと、毎年思ってるのですが…
 

 
 
 
 
2010年
  5月 9(日)  明日から通常業務 
 
 
 
 結局昨日の阪神-広島戦は残念ながら、阪神は勝つことはできませんでした。まぁでも、ペナントレースは長い…優勝してなんぼですので、あせらず優勝を願い応援をしてまいります。阪神戦だけに気を取られておりましたが、県内ではハードオフエコスタジアムで21年ぶりの巨人戦で沸いていたようであります。ちなみに私は子どものころから大の阪神ファンなのであります。
  さて、日曜日の本日は午前中約束していた仕事を終え、午後のトレーニングの後、来年の秋予定しているチョモランマ(ベースキャンプ)登山の相談のため、新潟市内のスポーツ店へ。チョモランマ登山は誘いは受け前向きな返事はしたものの、5,000mを超えるのは当たり前ですが未知の領域。トレーニング法や事前準備、また高所に行った際身体に起こる現象等教えていただきました。
 新たな挑戦も決まり新鮮な気持ちで、新たな1週間のスタートを切れそうであります。
 

 
 
 
 
2010年
  5月 8(土)  元気をもらってまいりました 
 
 
 
 朝一番の飛行機に乗り込み、関西胎内郷人会に出席してまいりました。会長は関西新潟県人会の会長も務めていただいております、シャープ産業(株)の会長でもある小林勝喜さん。
 シャープ産業(株)につきましては、甲子園球場の阪神のグッツの販売を一手に引き受けている大変元気のある会社であります。
 こういった類の会はどこへいっても年々縮小傾向にありますが、こと関西胎内郷人会においては年々参加者も増え、胎内市からは50名を超える参加がありました。
 2時間と限られた時間ではありましたが、胎内市民神輿の発表や歌や踊り、そして私も参加したよさこいもあり、大変元気をいただいてまいりました。
 私は所用のため、そのまま帰ってまいりましたが、皆さんは会の終了後、午後2時からは阪神-広島戦の観戦を行ったようであります。(勝ったのかなぁ?)
 胎内市は名古屋郷人会、東京胎内会と他の市町村と比較しても、郷人会がとても活発。更に活発にし、交流人口の拡大等を通じ、胎内市の発展に寄与していければと考えます。
 

 
 
 
 
2010年
  5月 7(金)  APEC 
 
 
 
 1週間ぶりに県庁です。農林水産部や福祉保健部、議会事務局と各打合せを行いました。
 さて、そんな中10月16~17日に開催されるAPEC農業大臣会合に合わせ、開催の約1週間前に新潟市で「APEC農業大臣会合記念・冠(かんむり)事業」が開催され、事業を公募しておりました。そこへ東京農業大学校友会新潟県支部が応募し、このたび見事に企画が通ったとこと。その打ち合わせを、横尾県議とともに行いました。「農業の展望”座”新潟」と題した企画で、新潟市民プラザで行われることとなります。尚、詳細については以下の通り。

 開催日時 : 平成22年10月9日(土) 午後1時から4時30分
 会   場 : NEXT21 6階「新潟市民プラザ」
 プログラム   : 基調講演 東京都市大学教授    涌井 史郎 氏
           テーマ 「環境と農業と食の安全」

          パネルディスカッション
             ≪コーディネーター≫ 
                佐渡市副市長       甲斐 元也 氏
             ≪パ ネ ラ ー≫
                青木農園専務       青木 恵子 氏
                村上市副市長       鈴木源左衛門氏
                JA農協5団体会長    萬歳   章 氏
                胎 内 市 長       吉田 和夫 氏
                ㈱じょうえつ東京農大   藤本 彰三 氏

 私は実行委員のメンバーであります。先輩たちの足を引っ張らないよう、大成功に向け全力で取り組みます。
 

 
 
 
 
2010年
  5月 5(水)  やっと発見 
 
 
 
 先月23日順天堂大学白澤教授から、奥様の紹介で雑誌クロワッサンに胎内市のハンバーグを掲載していたとのことを聞き、その後調べに調べ、本日ようやく実物が手元の届きました。クロワッサンの779号48ページ「なるほど、おいしい簡単料理」に。「味はもちろん、アンチエイジング食材かどうかがポイントです」との紹介でした。
 

 
 
 
 
2010年
  5月 4(火)  GWも残り1日 
 
 
 
 今日もほぼ一日挨拶まわり。様々な方にお会いし、そしていろんな宿題を頂戴しました。ありがとうございます。夕方、羽越本線を「きらきら羽越号」が通過します。ゴールデンウィークも明日で最終日。メディアからは、Uターンラッシュの話題ばかりであります。皆様お気をつけて帰っていただきたいと存じます。
 

 
 
 
 
2010年
  5月 3(月)  今日も色々ありました 
 
 
 
 昨日までと打って変わって初夏を思わせるような汗ばむような陽気で、朝からのあいさつ回りも朝8時にはジャンバーを脱ぎ半そでポロシャツ1枚で行います。苔の実地区を歩いていると、ふと目に飛び込んできたのは牧場。以前よりこの近くにあるのは聞いていたのですが、行ってみたのは初めて。県内でも初めての牧場で、現在でも唯一とのこと。勉強不足を反省です。場長さんから生い立ちを聞き、今後の構想のことについても相談を受けました。宿題はゴールデンウィーク明けになります。さて、写真の馬ですが、これなんと、新発田市選出石井修県議所有の馬とのことであります。当然ですが、石井県議にも相談に乗ってもらいます。
 

 
 
 牧場から500mも離れていない場所に、ゴールデンウィーク期間中県内で2番目の誘客数を誇っている、チューリップフェスティバル会場に移動します。そして、イベント会場に。フラダンスや民謡、よさこいとそれぞれの団体から踊りの披露され、会場を盛り上げます。そして、よさこいの最後、中条和組の会長さんと目があり、一緒に踊ろうのサインが。結局、最後列で見よう見まねで、踊りきりました。会場にいたのは1時間程度。その後は、竹島学校区を中心にあいさつ回りを行いました。
 
 
 
 
 
 夕方いつもより早めに切り上げ、新発田市新発田駐屯地脇にある西公園に、越佐招魂祭のお参りに行ってまいりました。ここには幾度かの大戦により祖国を愛し、安泰を念じながらも帰国を果たせず、犠牲になった1万4千6百余柱の御英霊が祀られております。春季大祭は毎年5月3日10時から多くの参列者を招いてセレモニーが行われるのですが、財政面や遺族の高齢化等の問題から今年は行われなくなりました。さびしいものであります。今こうして幸せに暮らせるのは、祀られている御英霊のお陰だということを、春季大祭の縮小とともに風化させてほしくないものであります。今日もいろいろありましたが、一日外にいっぱなしで顔も紫外線で真っ赤であります。でも、アンチエイジング的には紫外線は百害あって一利なし。カルシウム吸収に一役買う、ビタミンDも5分程度日光に当たれば十分との治験も取れております。皆さん気をつけましょう。
 
 
 
 
 
 
2010年
  5月 2(日) 神頼み
 
 
 
 連休2日目も朝からあいさつ回り。今日は、村松浜、柴橋、新舘、西川内、鷹ノ巣と各地区を回りました。ようやく春らしい天気に恵まれ、どこへ行っても農作業で忙しい様子。(当たり前です)。以前であれば、この時期は田植えのピークでありますが、食味向上から最近はゴールデンウィーク明けが定番となっております。そんな中、早生品種でしょうか、胎内市内でも田植えの光景を目にすることができました。春先から低温が続き農作物への影響も懸念されておりますが、稲に関しては今後の天候次第でなんとかなりそうとのこと。長期予報では平年並みの天候に落ち着くとは言っておりますが(最近の天気予報もあてにできない!?) … とにかく今後のことについては、田の神様にただただ祈るばかりであります。
 

 
 
 
 
2010年
  5月 1日(土) 世論調査
 
 
 
 政治家は年がら年中忙しいといわれますが、ゴールデンウィークや年末年始、お盆などご家庭の行事が忙しい時期には、当たり前ですが公的な行事はあまり入らないのが普通。
 ですから、国会議員はこのゴールデンウィークなどを利用しての外遊を行うのですが。
 で、かくいう私はと言いますと、公的行事はほとんど入っておらず、この期間を利用し、普段の御無沙汰をお詫びしながら、挨拶回りに専念をすることに。
 連休といえど、ご家庭でおくつろぎの方や、庭いじりにいそしむ方など、結構ご家庭にいらっしゃる。
 あちらこちらと、お茶や団子をごちそうになりながら、夕方まであっという間の時間を過ごさせていただきました。で、聞こえてくるお話は、国会の話ばかり。
 民主党にも自民党にもあきれた意見が…政党政治に嫌気が差し始めている感が漂いまくっております。
 最近、各新聞社からの世論調査の結果が発表されておりますが、実感させられます。
 帰宅後改めて各社世論調査の結果を見ながら、残り任期1年をどのように過ごそうかと真剣に悩んでおります。
 

 
 
 
 
2010年
  4月29日(木) 櫛形山脈山開き
 
 
 
 日本一小さい山脈『櫛形山脈』の山開きが、昭和の日の本日毎年恒例の行事として行われております。にわかアルピニストの私としても参加したいのではありますが、それこそ昭和の日毎年恒例の中条母子会の総会に参加してまいりました。この母子会については、母子、寡婦家庭の福祉及び母子寡婦福祉資金の貸付指導を中心に活動しており、県内でも最も古い組織の一つとして、この地域の福祉活動のみならず、活動の場を広げてまいりました。本日はこれまでの寺門会長が、退かれ新たな体制のものスタートとなったところであります。新政権に代わり、福祉体制についても大きく転換されるとのことでありますが、過度なサービスではなく、自立した生活が営めるような体制整備に取り組んでいただきたいところであります。
 さて、気になる山開きでありますが、朝は抜けるような青空でありましたが、その後突風、豪雨と気になることろであります。中高齢層を中心にトレッキングブームでありますが、無理をせず準備万端で事故のないよう今シーズンも楽しんでいただきたいのもであります。
 

 
 
 
 
2010年
  4月28日(水) 会計監事
 
 
 
 平成22年羽越・奥羽本線高速化青森・秋田・山形・新潟四県県議会協議会が開催され、昨年に引き続き幹事を仰せつかり新潟県議会を代表し出席してまいりました。本協議会は東日本の日本海沿岸地域の一体的な振興・発展を図るため、白新線、新発田駅以北の羽越本線及び奥羽本線等の高速化を促進することを目的として設置され毎年この時期に開催されております。協議会では高速化の要望のほか、羽越本線の庄内地域での脱線事故により、風速20メートル以上の強風や大雪等で運休や遅延など、冬期間の利便性についても議論がなされました。現状では冬期間において、羽越本線のダイヤについては運休や遅延が相次ぎアテにならないのが現状。各県ごとに有識者を交えた検討委員会の設置を求めることが決定されたところであります。
 ところで今協議会において幹事のほかに、会計監事も同時に仰せつかりました。今まで様々な役職を引き受けてまいりましたが、会計監事については初めて。不正の内容務めてまいります。 来年は、会計監査を行い報告をしなければなりません。
 

 
 
 
 
2010年
  4月27日(火) アンチエイジングな目標
 
 
 
 手帳をチェックしてみると2カ月ぶりに週末を地元胎内市で過ごしたため、今週はペースを崩すことなく仕事に取り組めております。普段からこうありたいものであります。という本日は午前中は選挙区にて、地元から寄せられた要望の返事に追われ、午後からは県庁で雑務をこなしました。

 ところで、先日の村杉温泉でのアンチエイジングキャンプの打ち合わせ時に、三浦豪太さんから来年10月~11月の約3週間、チョモランマへの登山に誘われておりました。これは、お父さんである三浦雄一郎さんが80歳の再来年にエベレスト登頂のための事前のトレーニングということで、来年のチョモランマへは山頂ではなくベースキャンプまでとのこと。登山といっても昨年の飯豊連峰の1度しか経験したこともなく、誘われたものの果てしない目標に、実感が湧かないのが現状でありました。お誘いをいただき3日目、これも神様から頂いたチャンスと考え、日程が合うことを前提に、チャレンジしてまいります。特に40歳となる年齢でのチャレンジとなります。40歳といえばアンチエイジングの世界では、曲がり角。これから1年半かけ、最高の状態でチョモランマに又アンチエイジングにもチャレンジしてまいります。

 でも折角挑戦するんであれば、世界最高峰にも挑戦したいなぁ…と馬鹿なことを考える今日この頃であります。
 

 
 
 
 
2010年
  4月25日(日) 中条町農業同組合通常総代会
 
 
 
 本日は朝9時より、中条町農業協同組合通常総代会が開催されました。今総会において9年間代表理事組合長を務められた杉田組合長に代わり、水沢新組合長他、新たな役員の改選も同様に行われ、新体制の下平成22年度のスタートを切ることとなりました。米の個別所得補償モデル事業など政権交代に伴い、政策転換を進めており、その動向を注視しながらの運営となります。又、黒川村農業協同組合との合併問題もあり、問題が山積しております。一方で、新潟製粉(株)や(株)タイナイを中心とした新規需要米の取り組みもあり、様々な地域の期待もあります。そのためにも高度化・専門家・複雑化する経営環境に十分対応し得る経営管理体制の確立が求められ、新体制に大いに期待するとともに、私も微力ではありますが、お手伝いしてまいります。
 総会も無事終了後、市内にて懇親会が執り行われました。その後、新発田市へ移動し、所属するランニングチーム、新鮮組の練習が行われ、今年初めて参加してまいりました。20キロのLSDでありましたが、疲労感たっぷりで、完走もやっと。2週間前の佐渡マラソンの疲労が抜けていないことを実感。やっぱ年齢には勝てません。
 

 
 
 
 
2010年
  4月24日(土) ウサギもアンチエイジング!?
 
 
 
 昨日より阿賀野市村杉温泉において、順天堂大学白澤卓二教授と登山家・プロスキーヤー三浦豪太氏をお招きし、今年6月29日から7月1日に開催される、アンチエイジングキャンプの打ち合わせを行いました。このキャンプは昨年に引き続き行われ、白澤教授が監修し新潟県の健康ビジネス連峰政策と連携した形で、胎内市と阿賀野市の両市が舞台となります。昨日は阿賀野市内の山や河川で下見を行い、本日は胎内市で講演会会場などの視察が行われました。県が進める健康ビジネス連峰政策でありますは今年で5年目であり、そろそろ結果が求められる年となります。私も昨年参加したことをきっかけに、白澤教授をはじめにアンチエイジングについて学んでおりますが、医学の進歩の速さに驚くとともに、この政策を更に進めるためには相当の覚悟を持って、県全体で取り組んでいかなければならないものと感じます。自称健康オタクの私としても精一杯取り組んでまいります。さて、下の写真でありますが、昨日の阿賀野市で見つけたウサギ。警戒感がないことをみると恐らく飼われていたものでしょう。しかも、相当なメタボ。健康にも敵から身を守るためにも、ウサギにもアンチエイジングが必要なようであります。
 

 
 
 
 
2010年
  4月17日(土) 不便でも
 
 
 
 明日福岡県福岡大学で開催される、日本抗加齢医学会の講習会のため、これから出発します。明日の午後5時までかかるため、夕方のフライトに間に合わないため、明後日の夕方のフライトとなるため、月曜日の夜に帰宅となります。この福岡便については、2年前廃止か否かで検討された路線で、結局は2便を1便に減便と落ち着いた路線であります。経営の見直しから、平均搭乗率60%以下の路線を対象にされたものであります。1便となった年は、目標搭乗率70パーセントを上回ったものの、昨年度は新型インフルエンザや世界同時不況の影響もあり、目標搭乗率を上回ることはできませんでした。これ以上の搭乗率の減少については、新潟ー福岡線の廃止にもつながりかねません。不便であっても、是非とも福岡―新潟便のご利用にご協力をお願いいたします。
 

 
 
 
 
2010年
  4月16日(金) 被害はありませんんでした
 
 
 
 全国たばこ耕作政治連盟新潟県支部定期大会が新潟県土地改良会館で開催されました。昨年の政権交代以来今までとは異なる政策が展開されており、中でもたばこを取り巻くことに関してはその影響を最も受けているなかの一つであります。財務省のたばこ事業法から厚生労働省の健康増進法に、移管され都道府県並びに市町村や飲食店組合に対し、受動喫煙防止に努めるよう通達がきております。これまでもたばこに関しては分煙の取り組みがなされており、これ以上進めると禁煙に近い形を取らざるを得なくなるのが現状。嗜好品の一つであることから、突出した対策には大いに疑問が持たれるところであります。定期大会に先立ち、今年夏の参議院議員選挙において、自民党公認の中原八一候補に対する推薦状の授与も行われたところであります。
 夕方県庁内で、県内の養護学校高等部について担当部局から説明を受けていると、地震が。その後よく聞いてみると、胎内市が震源地とのこと。市長と連絡をとったところ、被害はないとことであり、一安心であります。今回の地震の震源地でありますが、胎内スキー場の裏辺りとのことであります。
 

 
 
 
 
2010年
  4月15日(木) 豊年万作
 
 
 
 今朝は雪が解ける音で目を覚ますほどの季節はずれの天候。苗の生育はともかく、葉たばこ農家や、特に気になるのが、今月24日から始まるチューリップフェスティバル。生育は悪く、オープンには間に合わなそうであります。
 そんな本日でありますが、終日胎内市内で過ごしました。午前中は、地域における要望をお聞きし対応。午後からは、胎内市役所において、今年度の事業の確認と、来年度以降の要望事項を確認してまいりました。夕方は、赤川集落の春祭りが開催され参加してまいりました。この地域は、水田面積が大変多く、法人も集落内で4つもあるほどであります。お酒も入り、これまでの農政への不満や、新たに導入された所得補償モデル事業に対する不安など様々な意見が寄せられました。一方的な話だけでなく、世界における日本の食糧事情や、そのためにもどのように対応していかなけらばならないのか、話し合うことそして理解しあうことが大切であると考えます。ともかく、ことしこそ豊年万作で、笑顔で終われることのできる年であることを、ご祈念いたします。
 

 
 
 
 
2010年
  4月14日(水) 幸せの伝搬
 
 
 
 幸福は人から人へ伝搬するもの。インフルエンザではありませんが、科学的に実証されたもの。これは、ハーバード大学の研究チームが数千人の一般市民を対象にして地道な研究を行い明らかになったことで、2008年のBMJ(イギリス医師会誌)で明らかにした内容。データでは、直接の知り合いに幸せのいる人の幸福度が最も高いものの、知り合いの知り合い、知り合いの知り合いのまた知り合いに幸せな人がいる場合でも、その人は幸せに感じるとのこと。また知り合いに幸せな人が多いほど、その人も幸せでいられる確率もあがるとのこと。また、自分の自分の幸福度をコツコツ積み上げていけば、やがて幸せが親友や家族、隣人などへ伝搬して、それらの人々の幸福度の向上にも貢献できるし、またそのことが自分の幸福度をさらに上げるとのこと。これは先日の脳のアンチエイジングで講演で紹介された内容であります。
 詳細は書き込みませんが、最近色々あって少々ローテンション気味。幸せの伝搬がある一方で、不幸せの伝搬も当然起こりうるそうであります。反省です。アンチエイジング精神にのっとり、明日から自分の幸福度をコツコツと積み上げてまいます。
 

 
 
 
 
2010年
  4月13日(火) 最後の視察
 
 
 
 昨日より1泊2日の日程で、建設公安委員会の県内視察に参加してまいりました。委員会のメンバーは6月定例会終了後、委員会の構成が変わるため、現在のメンバーではこれで最後の視察となります。今回の視察は、7.13水害や中越地震、中越沖地震と相次ぐ災害に見舞われた本県でありますが、国土交通省北陸技術研究所や信濃川河川事務所等災害対応をしている施設を中心に視察が行われました。私としては初めて常任委員会の副委員長をさせていただいたことと、執行部提案として54年ぶりの否決となった佐渡羽田航空路の議案があり、忘れることのできないであろう委員会となりました。あとは6月定例会を残すだけとなりましたが、しっかりと務めさせていただきます。
 

 
 
 
 
2010年
  4月11日(日) 佐渡トキマラソン
 
 
 
 記念すべき第1回佐渡トキマラソンが本日行われ、フルマラソンの部に参加してまいりました。実は4月第2日曜日は毎年東京胎内会が開催されるのですが、地元県議並びに甲斐副市長の大会参加の要請と、佐渡羽田便が否決されたこともあって、後ろ髪を引かれる思いで参加を決意いたしました。言うまでもなく佐渡市は観光振興に力を入れておりますが、観光ニーズの多様化等から一時の半分の観光客数に激減しており、佐渡市自体の活性化に大きな影を落としております。しかしながら、5月の自転車の大会「スポニチ佐渡ロングライド」や9月の佐渡国際トライアスロン大会、11月の自転車の大会「佐渡ヒルクライム」とスポーツで活性化を図っており、この大会もその一つとして位置づけられます。第1回目の大会ということもあり、改善を必要とされる点も多々あったようでありますが、全国から2,400名もの参加者のもと、心配された天気も、なんとかしのぐことができ、まずは大成功であったものと思われます。来年度以降改善を重ね名実ともに、日本屈指の大会にしスポーツアイランド佐渡を目指していただきたいものであります。
 ところで、私の結果はと申しますと、昨晩補給したガソリンが多かったせいか、腹の具合が今一つで、レース中2度トイレに行く始末に。しかしながら、暑くもなく寒くもない天候に加え、アップダウンが少ないコースに助けられ、3時間20分56秒と思いもよらないタイムでありました。来年は体調を整えてリベンジをと言いたいところでありますが、来年のこの日は恐らく県議会議員選挙の投票日だと思われますり、東京胎内会も開催されますので、今回が最初で最後の大会となることでしょう。ただ、自転車やトライアスロンの大会を通して、佐渡振興の為に力を注いでまいります。
 

 
 
 
 
2010年
  4月 9日(金) 障害者福祉
 
 
 
 昨年2月に村上養護学校いじみの分校へのエレベーターの設置を要望され、視察並びに執行部の要望を行い、このことが奏功したかどうかは分かりませんが、今年度から利用可能となったと聞き、本日視察を行ってまいりました。お話をお伺いした時は、平成21年度予算の審議中ということもあり、早くても平成22年度の設置と思っておりましたが、先輩議員のお力添えもいただき、平成21年度の補正予算で対応していただきました。この施設は3階に体育館があり、このエレベーターが設置するまでは施設の職員が3階まで、児童を抱えて移動させており、万が一の事故や職員の怪我などからも回避できることに。本当に良かったです。又、この間、障害を持つ子の親御さんたちとの意見交換を昨年夏に行わせていただきました。その時のお話や今回のエレベーターの設置等、多くの悩みを抱えておりますが、それが上手く伝わっていないことや、福祉についてのあり方について、認識を新たにしたところであります。本日も様々な意見交換をさせていただき、様々な要望についてもお聞きしてまいりました。関係機関と相談をしながら、障害を持つ皆様方が、少しでも自立した生活ができるよう、働きかけてまいります。
 

 
 
 
 
2010年
  4月 8日(木) あれから3年
 
 
 
 昨夕は新発田市内で、私を応援していただいている方々の会があり、又、本日も朝一番で県庁で仕事だったためそのまま新発田市内で宿をとりました。ということで朝から午前中一杯まで県庁において、地元からあげられた要望等をこなしました。たまりにたまった仕事もようやく一段落といった感じであります。その後お昼は、新潟市内において日本経済新聞社主催の勉強会「日経懇話会」に出席してまいりました。本日の演題は「激動 世界のメディア」と題した講演。日本経済新聞社を題材に、新聞業界のおかれた現状と今後について講演が行われました。今やネットでニュースを見ることが日課になっておりますが、その一方で新聞業界では発行部数や広告収入が激減しており、その対策に苦慮している様子が説明されます。特に、広告収入では最盛期の半分の収入となっており、あまりに急激な変化に対応が追いつかない現状にあるようであります。不況知らずのマスコミではありましたが、テレビ業界も含め、そうはいかない現状を知らされました。午後は新発田地域振興局で、本年度予算の個所付けについて説明を受けました。
 さて、3年前の本日4月8日は新潟県議会議員選挙の投開票日でありました。早いものであれから3年も経ってしまったのであります。議員秘書としての経験を活かしながらと思っておりましたが、秘書でいるのと議員でいるのとでは当たり前ですが、全くの違いに戸惑いと焦りの連続であり、この3年間は仕事を覚えるため無我夢中に突っ走ってきたといった感じでしょう。それを言い訳にしながら、選挙区にいる時間は決して多くはありませんでした。初心忘れるべからずと思っておりましたが、いつの間にか忘れていたのでしょう。このことを反省しながら、残された任期1年については出来る限り選挙区を大事に行動してまいりたいと存じます。残り1年どうぞよろしくお願いいたします。
 

 
 
 
 
2010年
  4月 5日(月) よさこいデビュー
 
 
 
 夕方行われた「よさこい中条和組」の一般公開練習に参加してまいりました。「よさこい中条和組」の皆様方には、お祭りや各種イベントでよさこいの踊りを通じ、町興しの一翼を担っていただいております。今年7年となり、今では市内の行事に引っ張りだこ。近くでは、4月24日~5月5日にかけて開催される、チューリップフェスティバルで踊る予定とのことであります(4月24日と5月3日の2日間)。
 練習は午後7時20分より準備運動が行われた後、音楽をつけないで、先ずは振りだけを教えていただきます。初心者の私は、集団の真ん中で、前後左右どちらを向いても、真似すればよい状態に置かれます。音楽なしで2度ほど練習したのち、音楽をかけてこちらも2度踊らせていただきました。踊っているというよりも、周りの真似しながら踊るのが精一杯。でも、全身いっぱい使った踊りは清々しく、踊り終えるとすっきりした感が。実は、何故今回の練習に参加したかというと、2月に行われた花の会の新年会に呼ばれた時、「よさこい中条和組」の会長にお会いし、誘われ酒の勢いもあり、お引き受けをしたからであります。この会男性は私を含め2人しかおらず、あまり気も乗らなかったのでありますが、練習を終えなんだか病みつきになりそうなほど、楽しかったのであります。練習後は私をメンバーに紹介をしていただき、出来れば踊りをしっかり覚え、今シーズンはイベントに一緒に参加してほしいと付け加えていただきました。練習は月曜日が午後7時15分より中条体育館。水曜日が午後7時30分からサンビレッジとのこと。とても悩ましいところであります。
 

 
 
 
 
2010年
  4月 4日(日) 恐るべし運動の効能
 
 
 
 日本抗加齢医学会の講習のため昨日より東京に行っておりました。10時より講習が始まり、「女性ホルモンンとアンチエイジング」「患者さんの求めるアンチエイジング外来」「メタボリックシンドロームとアンチエイジング」「アンチエイジングのための運動」「免疫力アップとアンチエイジング」と夕方4時半までビッチリと、予防医学の基礎から最新医療まで、大変興味深い内容でありました。それぞれの講義で新たな八卦の連続でありましたが、中でも「アンチエイジングと運動」についは時間を忘れるほど。運動をするとミトコンドリアから多くの活性酸素を発生させることから、アンチエイジングには適さないと言われておりましたが、適度な活性酸素が、人間自らの抗酸化力増強させ参加ストレスをかえって減少させるとのことで、アンチエイジングには運動が最適とのこと。又、その強度については、弱では筋力の低下を招く恐れがあることから、中程度以上が望ましく、高齢であってもその効果は不変とのこと。特にロコモティブシンドローム(運動器の障害のために要介護となる危険因子が高い状態)が寝たきりの要因の一つであることから、高齢者は積極的に運動を取り入れるべきとのことでありました。又、運動が脳力向上のメカニズムも紹介され、食以上に、認知機能や記憶力といった脳の活性化についても非常に高い効能を示すとのことであります。恐るべき運動の効能を知るとともに、医学の進歩についてまたまた驚きの一日でありました。1日30分以上の運動と週1から2回の筋力トレーニングが望ましいとのこと。又、口臭・体臭の克服にも効果あり。加齢臭に悩む方、今日から運動しましょう。
 

 
 
 
 
2010年
  4月 2日(金) 手軽にボランティア
 
 
 
 今日はほぼ一日県庁にて執務をこなします。お陰でたまりにたまった仕事もようやく目処がつきました。

 県庁からの帰り、PCの付属品を探すため「ケーズデンキ新発田店」に立ち寄りました。入口気になるのが昨年設置された、新潟難病サポートプロジェクトの自動販売機。これは、新潟県難病相談支援センターの運営費をサポートしようと昨年7月に設置された自動販売機。ユーザーが購入するごとに、1本当たり約5円運営費として、センターの運営を受託しているNPO法人新潟難病ネットワークへ支援する仕組みであります。これは長岡市に本社を置くピーコック様と三国コカ・コーラボトリング共同の事業として、昨年6月からスタートしたもの。現在は、公立高校にも設置され、当初の目標である100機設置も目前とのことであります。3000から5000もあるといわれる難病であり、日々不安を感じる患者様の支えになっている難病相談支援センターでありますが、このセンター支援のため皆様方からもご利用をお願いする次第であります。ちなみに「ケーズデンキ新発田店」では、入口左側に設置されております。

 家に帰ると、書類の中に越佐招魂祭実行委員会からの手紙が。毎年5月3日に開催されている、越佐招魂春季大祭のご案内と思いきや、ご遺族の高齢化と財政難の影響から春季大祭を縮小し、大勢の皆様方をお招きすることなく行うとのこと。お参りは各々で忠霊殿にて行うことになります。この忠霊殿には何度かの大戦において犠牲になられた1万4千余柱のご英霊が眠っております。決して繰り返してはならない戦争でありますが、多くの犠牲のもとに今の幸せがあることを忘れてはなりません。大祭は縮小されましたが、5月3日にはお参りに行くつもりであります。
 
 
 
 
 
 
2010年
  4月 1日(木) 新年度
 
 
 
 2010年度が本日より始まりました。街で見かける新入社員らしき初々しい人たちや、市役所や県庁での担当が変わっていたりと、今年もまた新鮮な気持ちで新年度がスタートします。
 私も初々しい気持ちで迎えた本日は、いつものようにたまった書類の整理やら、スケジュールの調整などにおわれます。午前中少し時間が空いたので、韓国の視察中に開通した日東道神林岩船港インターに行ってみました。このインターは新直轄方式で作られたインターで、6月に行われる無料化実験とは別に、無料の区間となっております。従って料金ゲートが不要のため、ある程度簡単にインターを作ることができ、来年度末までに朝日インターまで開通しますが、それまでにあと2つのインターが完成を迎えることになります。で、そのインターに行くまでなんだか不気味な白いたくさんの塊が田んぼのいたるところに。ふと見てみると、あたり一面白鳥の姿が。この近くには大池という名の池があり、餌をついばんでいるようであります。こんな時期まで白鳥がいるとは…まぁ、明後日も天気予報は雪マークがついております。なんだか今年は変な天気であります。その後は市役所、お昼過ぎは県庁へとたまった仕事をこなしました。夕方は、大変お世話になった方の通夜。そして、青年会議所の委員会と、淡々とこなした新年度の始まりでありました。
 さて、今日は一つ大変気になる話題が…脂肪燃焼や血糖値低下を促す「アディポネクチン」というホルモンに、運動した時と同様の効果を体内で起こさせる機能があることが、東京大学などのチームの研究から明らかになったとのことが、1日の英科学誌ネイチャー電子版に発表されました。この「アディポネクチン」でありますが、運動した時と同様の効果があり、まさに脂肪燃焼ホルモンであります。しかし、この「アディポネクチン」でありますが、肥満体質や高血糖症の方々には少ない傾向にあります。世の中そんなに甘くはありません。
 
 
 
 
 
 
2010年
  3月31日(水) 増便に向けて
 
 
 
 28日に出発した韓国への視察から帰ってまいりました。新潟県ソウル事務所や大韓航空、JNTO、旅行エージェントなど視察意見交換をしたり、現地の観光の取り組み先を見学したりと、窮屈なスケジュールの視察となりました。とにかく今回の目的は、北東アジアのハブ空港となっている仁川空港と新潟空港について、現在1日1往復でありますが、この増便に向けたエアポートセールスが主な目的。昨年は大観光交流年として本県では取り組み、速報値で対前年比6.8%増と中越大震災以前の水準まで観光人口が増加しておりますが、昨年来の不況により新潟空港の利用者については約1割減少しております。しかしながら、仁川空港便については新潟空港全路線中唯一対前年比プラスとなっており、本県経済にとっては大変期待するところであります。期待される増便でありますが、機材の有効活用策や新潟空港の利用時間の拡大など課題は指摘されましたが、一つ一つ解決されれば増便も可能であると思われます。又、旅行エージェント訪問では本県の観光のPR不足をしてきされ、対韓国のみならず国内向けのPRも同様のものと考えられ、これらの対策も併せて行わなければなりません。何を求めるのではなく、何をしなければならないのか、よ~く分かった4日間でありました。
 さて、この視察初日の夕方、現地の国会議員ハンナラ党の朴振議員やソウル市議ら6名と会食をしながら意見交換会をさせていただきました。朴議員は現在、国会外交通商統一委員会の委員長としてご活躍されており、今回の目的についての担当であり、大変有意義な時間をすごさせていただきました。そして驚いたのは、朴議員は次期ハンナラ党の代表と目されている1人。つまりは、次期大統領候補の1人と言われているそうであります。朴議員は東京大学大学院の留学経験もあるとのことで、大変日本に対して親しみを感じているとのことであります。当面は来年5月に行われるソウル市長選挙に向け、準備を進めているとのこと。今回のご縁を大切に、本県と韓国を更に深められるよう活動してまいります。
 

 
 
 
 
2010年
  3月27日(金) 感謝と反省
 
 
 
 午前中㈱タイナイの米パン粉工場の竣工式に出席してまいりました。これはその名の通り、米粉で作ったパン粉。この米パン粉を製造している会社は、現在国内で3社ありますが、いずれも食感に問題があり、普及していないのが現状。㈱タイナイのパン粉については、食感を改良し小麦で作られたものと遜色がなく、又、給油率については小麦から作られたパン粉に比べ、30~70%と大変ヘルシーなのが特徴であります。本県においては、R10(アールテン)プロジェクトと称し、現在国内で流通している小麦の10%を米粉でといった取り組みを進めており、大変期待されるところであり、県といたしましても最大限バックアップをしてまいります。
 夕方は政治団体登録をしている、一成倶楽部並びに自由民主党新潟県胎内市第一支部の1年に1回の総会を開催させていただきました。後援会については物資両面において支えていただいております。私も今月末で3年目を終え、4年目の年となりました。振り返れば、周りの意見もあまり聞かず突っ走ってきた感もありますが、本当に大勢の皆様方のお陰と感謝するとともに、残りの1年反省を基に活動してまいりたいと存じます。本当に本日はありがとうございました。
 さて、話は変わりますが、明日からは新潟県議会日韓議員連盟の現地視察ということで、3泊4日の日程で、韓国へ行ってまいります。目的は、観光、産業、交通のため。北東アジアのハブ空港化となっている仁川空港と、新潟空港は1日2便のフライトしており、この路線の利便性の向上は活性化について大変重要とであります。この路線の増便を含めた交渉が主な目的。ということで、暫くの間、活動報告の更新を控えさせていただきます。
 

 
 
 
 
2010年
  3月25日(木) 定例会終了
 
 
 
 先月に開会した2月定例会も本日をもって終了いたしました。平成22年度予算案や54年ぶりに執行部提案としては否決となった佐渡羽田航空路問題など、山積する諸課題について議論がなされたところであります。議会開会中は国体があったり、全国難病センター研究会があったりなど、あちこちと飛び回った機関でありました。少しはゆっくりといきたいところでありますが、今度の日曜日からは日韓議員連盟の視察ということで、現地韓国に行ったりと引き続き忙しい日々が待ち受けております。
 
 
 
 
 
2010年
  3月23日(火) ガス田視察
 
 
 
 本日は議案調査日ということで議会はありませんでしたが、自民党会派有志で胎内市沖にある岩船沖ガス田を視察してまいりました。さかのぼること昭和57年の物理探鉱調査の結果、出油、出ガスの可能性が大きいことが分かり、昭和58年に「共同開発基本契約」を締結。その後、何度か調査を繰り返したのち、平成元年に開発を決定され現在に至ります。陸からみると大きさは感じませんが、施設は80名余も宿泊できるとのことであります。現地に到着後居住区で説明を受け後施設を見学、掘削施設や吸い上げたガス並びに油を分離する施設や陸上に油とガスを送り出すパイプラインなどを見学と、普段当たり前のように使っているエネルギーの産出を目の当たりにすることができました。その後は県庁に戻り、石油資源開発㈱の方から、「今後の世界のエネルギー動向、日本の石油・天然ガス開発状況、CCSの動向について」と題した、勉強会となりました。地球温暖化から温室効果ガスの削減が叫ばれておりますが、インドや中国などの国々の経済発展により、長期のエネルギー需給については現在より約40%増加することが見込まれております。このことから、今後は環境排出抑制を進めるとともに、CCS(地中に温室効果ガスを埋め込む技術)などの新しい技術の導入の必要性が示されたところであります。
 さて、施設まではヘリコプターでの移動ということで、万が一に備え水に浮くスーツを着用と、まるで宇宙服のような格好で乗り込みました。しかも座席は車で言う助手席と大変ながめはよかったのですが、高所恐怖症の私にとって、恐怖との戦い。この時期にしては風はない方とのことでありましたが、風にあおられながら、写真右のスポットに着陸はなんとも言えない気持でありました。帰りは一番後方の席にさせていただきました。
 
 
 
 
 
 
2010年
  3月22日(月) 合併特例
 
 
 
 本日は朝から市内の挨拶回りというか、たまりにたまった仕事の打ち合わせのため、市内中をグルグルと。写真はそこで撮ったもの。これは、旧黒川村の象徴の一つだった、胎内グランドホテル跡地に建設され、今月末に竣工を迎える観光交流センターであります。この位置は胎内リゾートの入口にあたり、市内観光の発信基地として役割を担うことになります。胎内市では他にも、胎内小学校や、新潟製粉㈱第二工場、㈱タイナイ(米粉で作ったパン粉の工場)等各施設が来年度のスタートに向け、今月末から来月にかけて竣工ラッシュとなります。胎内市も5年目の年を迎えることとなり、新市建設計画に基づき、伝統と文化を残しつつ、新たな街づくりを行っております。がしかし、合併の特例期間は10年間と交付税も優遇されておりますが、執行が切れるまで自立した街づくりが求められます。
 ところで本日車を走らせていて目立ったのが、ガソリンスタンドにおける洗車待ちの行列。特にセルフのとこでは、域外へ届くほどでありました。これで黄砂で汚れた車も、スッキリした気持ちで明日の仕事始めを迎えられるコトでしょう。
 

 
 
 
 
2010年
  3月19日(金) 復興
 
 
 
 今朝は7時半より新潟市内のホテルにおいて新政策研究会主催の勉強会で、政務調査費について講演が行われました。本県では全国に先駆け領収証の添付を行っており、不適切な例はほとんどないものの、住民側の政治活動に対する理解の乖離が大きいことが浮き彫りとなりました。
 その後県庁に戻り、党議が行われ、審議中の来年度予算に対する自民党会派としての意見が取りまとめられました。
 その後は11時に県庁を出発。2年半前に発生した中越大震災で大きな被害を受けた、柏崎刈羽原子力発電所を視察してまいりました。到着後発電所の概要説明を受けた後、免震重要棟や7号機の中央施設室を見学の後質疑の時間が儲けられました。震災により全号機が停止した原子炉は、その後耐震安全性や健全性能対策などの取り組みが施され、現在2機が運転再開、2機が耐震強化工事が終了しており、復興に着実に向かっております。柏崎刈羽原子力発電所でありますが、世界最大かつ世界最高水準といわれ、今回の耐震強化工事で安全性も世界一となりました。 この原子力発電所については安全性について様々な意見がありますが、地球温暖化の問題等から原子力発電所無しでの生活は大変困難でありり、安全性ついての正しい理解と、住民側と東北電力側の信頼関係の構築が不可欠であります。今後は、地域住民との話し合いが重ねられるようであります。
 

 
 
 
 
2010年
  3月18日(木) 自由診療
 
 
 
 本日、県庁内での業務終了後上京し、ロート製薬内で行われたワンダフルエイジング研究会に参加してまいりました。これはアンチエイジングで日本を代表する順天堂大学抗加齢制御講座白澤卓二教授が主催する研究会で年に3回程度開催されており、3回目の参加となります。今回は「アンチエイジング医療による、遅延型フードアレルギー検査の重要性」「加圧トレーニングのアンチエイジング」「ビタミンC大量点滴療法」と3名の実際に医療現場でご活躍のお医者様からご後援をいただいた後、白澤教授を交えてのパネルディスカッションと、最新の医療情報について、およそ2時間にわたる中身の濃い勉強会となりました。特に今回の講師の方は、実際の現場において全て自由診療いわゆる保険適用のない診療とのことであります。アンチエイジングいわゆる予防医学を先進的に取り組まれている方々の多くは、自由診療と保険診療を合わせたいわゆる混合診療でやっている方が大半で、自由診療だけで生計を立てている方は日本ではほとんどいないとのことであり 、昨日は大変貴重なお話を頂戴したわけであります。特に、本日のお話いただいた方々は、それぞれの取り組みを通し国民の医療費を抑えていけるかについてかの考えに基づき行動しており、本県の進める健康ビジネス連峰政策とは考えを全く異にしております。今後、本県の健康ビジネス連峰政策についても、考え方を新たにしていくべきと考えます。
 

 
 
 
 
2010年
  3月16日(火) 議員連盟
 
 
 
 本日の建設公安委員会は公安委員会関連、いわゆる県警察関係の質疑が行われました。本日の常任委員会で、全ての部局の委員会質疑が終了し、委員会で議論が乾かなかった委員は、13日に行われる第3次連合委員会での質疑となります。
 お昼、自由民主党新潟県障害福祉議員連盟が開催され、今回は難病相談支援センターを運営しているNPO難病支援ネットワークの事務局長である大平勇二様から講演を頂戴しました。大平様はご自身も難病を患っており、その患者としての経験を活かしながら、センター運営のためにご尽力いただいております。本日は、ご自身の病歴を紹介しながら、難病のことや患者会、家族会の現状について説明をいただきました。難病については、「原因不明、治療方針未確定であり、かつ、後遺症を残す恐れのないもの」がありますが、その理解については乏しいのが現状。本日は議員連盟各位の難病に対する理解を深まり、更には今後どのような支援が必要なのか、問題を共有できたのではないかと思っております。
 

 
 
 
 
2010年
  3月15日(月) 委員長 
 
 
 
 本日の建設公安委員会は企業局関係の審査が行われました。本日は委員長が所用のため、午前中出席しないとのことで、副委員長の私が委員会を取り仕切ることとなりました。珍しく朝から緊張しっぱなし。途中、トイレに行かないよう、水分も極力とらないように気をつけることに。「これより、建設公安委員会を開会します」から始まり。無事混乱もなく、「本日は、これにて散会いたします」で無事終了となりました。1期であり、又、委員会構成のメンバーで一番若く、委員長役を務めているのが自分でもおかしな感じでありました。
 

 
 
 
 
2010年
  3月14日(日) 全国難病センター研究会  
 
 
 
 全国難病センター全国大会が13、14日の2日間新潟市内で開催され、参加してまいりました。この大会は、平成15年から各都道府県で開設されてきた難病相談支援センターの方向性を探り、運営、相談に従事する方々の知識、技術等の資質向上を目的に、年2回開催しており、今回で13回目。難病患者の就労支援や、仲間同士で支え合うピアサポートをテーマにパネルディスカッションが行われ、難病患者を取り巻く様々な問題について、それぞれの地域や現場での取組について紹介が行われました。難病患者の就労支援については、障害者雇用とは異なり義務化されておらず、難病患者への雇用に対する支援制度があるものの、制度を利用する企業が皆無に等しいのが現状。患者の中には、周囲の偏見などから病気を隠して働いている人がいるほか、治療にともなう欠勤や症状が急に悪化する恐れから、常に不安を抱く人が多いのが現状。又難病を患うと全く働くことのできないと誤った理解もあり、難病自体の理解も課題であります。難病と一言でいっても、研究事業数は130疾患し かなく、原因不明な不治の病は5000~7000疾患あるといわれており、制度の間にある疾患も数多くあります。又、局所的な症状から全身のものであったり、全てを解決するには大変難しいのが現状であります。会では「連携」や「話し合い」というキーワードが頻繁に使われているように感じました。カネやモノも勿論大切でありますが、ヒトという資源をどれだけ活かしていけるのかが大事なのかを痛感した2日間でありました。
 

 
 
 
 
2010年
  3月12日(金) 北東アジアのゲートウェイ  
 
 
 
 雲ひとつない抜けるような青空でのジョギングは最高。気持のよい1日のスタートであります。
 さて、本日の常任委員会は、交通政策局の審査が行われました。佐渡羽田航空路問題が決着をみたものの、佐渡市が望んでいる佐渡空港2,000m化の問題や佐渡新潟空路の問題、北陸新幹線、新潟港の拠点化、並行在来線と重要な案件が非常に多く、熱い議論が交わされました。特に、現在国では港湾事業の「選択と集中」が行われつつあり、日本海側に拠点港湾整備に意欲を示しており、東港を有する本県にとって重要な局面を迎えております。東港は日本海側の港湾でコンテナ取扱量が最も多く、他の港湾に比べ設備が整っているのが現状。だからこそ、今以上に貨物取扱量を増やすべく、他県へのポートセールを積極的に行うことや、官民一体となった拠点校指定に向けた取り組みをすべきとの意見がなされたところであります。北東アジアのゲートウェイを目指す本県にとって、最重要課題の一つであり、このチャンスを逃すことのないよう、議会としても取り組んでまいります。
 

 
 
 
 
2010年
  3月11日(木) 新エネルギー 
 
 
 
 ①危機管理、②維持管理、③地域のグランドデザイン。これは本日の常任委員会(土木部)において、若手技術職員のモチベーションを上げることについて、問われての、執行部側からの答弁であります。この中でも特に、地域のグランドデザインを描き、地域の活性化を図っていくかが最も大切とのことでありました。しかしながら現実は、それ以前の危機管理や維持管理の予算さえままならないのが現実であります。国には地域の現状をよく知っていただきたいものであります。
 さて、常任委員会は午前中で終了。午後からは諸工業振興議員連盟の視察で、新潟東港にある「イネ原料バイオエタノール製造プラント」に行ってまいりました。この施設は平成19年に農水省の「バイオ燃料地域利用モデル実証事業」採択され、新潟県を対象地域として原料のイネの栽培から、エタノールの製造、エタノール混合ガソリンの販売までを一貫して実証する事業として取り組んでいるものであります。食料自給率が40%台の日本において、このような取り組みを疑問視する方も多いわけではありますが、限りある石油資源の代替又環境問題として、技術を確立しなくてはならないため、国では積極的に取り組んでおります。本事業は実証実験であり、平成23年までの間、日本に根付かせるために何をすべきかを調べるとのこと。現段階では1リットルバイオエタノールを作るには300~400円のコストがかかっているそうであり、商業ベースに乗せるには課題は多いのが現状であります。ただ、バイオエタノールを始め化石燃料に頼らない新エネルギーについては、コストの問題は避けられず、コノコトが国民に受け入れられるのが最大の問題であり、仮に受け入れたとしても、コスト上昇にともなう、エネルギー格差の問題も出てまいります。ただ、2025年には世界人口が90億人にも達することが予想されており、食料問題を含め、裂けることができません。まずは一人ひとり真剣に考え行動することから始めることが大切であると考えます。
 

 
 
 
 
2010年
  3月10日(水) コンクリートで人を守る
 
 
 
 フルマラソンから2日置いて、朝のジョギングを行いました。まだまだ筋肉痛ですが、ここで走っておかないと、ズルズルとさぼり癖がついてしまいますので、気持と身体に鞭を打ち行いました。
 さて、議会日程は本日から常任委員会となり、所属の建設公安委員会については今日明日と土木部に対する審査となります。質問の多くは民主党政権となり、公共関連予算から子ども手当や農業に対する個別所得補償など、直接お金が仕分けられることになったことから、来年度以降本県に及ぼす影響等についての質疑が、民主党会派も含め大変多く感じられました。特に、国直轄ではないいわゆる補助事業のダム事業についての今後の在り方について、地元の意見を十分反映されるよう国に働きかけるとの意見が本日を象徴するものでありました。他の先進国に比べ公共関連予算が多いとされる日本でありますが、海岸線が長いこと急峻な土地が多く土砂災害の危険性が多いこと人口密度の問題等、他国とは条件は全く異なり、単純に比較すること自体本末転倒であります。又、橋梁の長寿命化の問題など、高度成長期に作られた構造物の維持補修の問題も取り上げられました。まさに、「コンクリートから人へ」ではなく、「コンクリートで人を守る」といったとこでしょう。事業仕分けも結構でありますが、誰のために、何のために公共工事が必要なのかから考えなくてはなりません。
 

 
 
 
 
2010年
  3月 8日(月) ブーム
 
 
 
 昨日の疲労もあり、朝から足を引きずった状態であります。あと2日くらいたたないと、痛みも抜けないでしょう。さて、本日の議会は一般質問3日目で、共産党、公明党、無所属と5名の議員から質問が行われ、一般質問は終了となり、明日の議案調査後、常任委員会となります。夕方は自民党会派一期のメンバーにより、新エネルギーについての勉強会が行われました。
 さて、下の写真ですが、何だと思いますか?これは、アンクルウエイトという、腕や足首につけ体を鍛えるグッツであります。実は先月胎内市で開催された三浦雄一郎さんの講演で、日ごろから身につけていることを紹介し、負荷をかけることによって脂肪が燃焼し、筋肉がつくとのこと。だまされたと思って、私も実践。足もそうなんですが、腹筋いわゆるインナーマッスルが微妙に効いてることが判明。1か月も経つと、あのしつこいお腹のぜい肉がスッキリ。このアンクルウエイトが要因なのか、あっという間に、ベルトひとつ以上へっ込みました。これを周りに言うと、実践する同期があちらこちらに。密かに、ブームとなっているようであります。これで実際このアンクルウエイトの効果が明らかに。とても楽しみであります。
 

 
 
 
 
2010年
  3月 7日(日) 3時間33分04秒
 
 
 
 昨日の書き込み後、自宅を出発。高速道路北陸自動車道富山県の小杉インターまで約3時間、その後一般道を走ること約1時間30分。ようやく和倉温泉に到着しました。一般道の途中は、車のすれ違いも厳しいような箇所もある峠越えも。観光地として有名な、和倉温泉でありますが、いくら不便でもお客様は来るものであります。結論は出ましたが、今議会で佐渡羽田航空路問題がありましたが、この路線を飛ばせば、観光客が大幅に増加するとの意見がありましたが、和倉温泉を来て、その議論の前に佐渡の観光地としての魅力アップが大事と、認識を新たにしたところであります。着いたのは夕方でありましたので、宿で食事をとるだけとなります。
 で、迎えた朝、気になっていた天候は、期待を裏切り朝からしとしとと冷たい雨が降っております。一緒に行った県議会の同期は体調不良ということで走らないことを決めていたため、私の気持ちも一瞬揺れましたが、走るために和倉温泉まで来ことを自分に言い聞かせ、完走を目標にスタートラインに立つことに。気象条件が発表され、気温は2.3℃と。聞きたくもない情報に、寒さが一段と身にしみます。気が乗らないままスタート。今年になって練習で10キロ以上走っておらず、距離に不安があったので、前半抑えていくことに。ただ後半は、雨脚が強まり又風も向かい風になる状況が多く、残り5キロ位からは冷たさから、手の感覚がないまま。結果は、3時間33分04秒と、条件を考えると上出来。しかも、後半が前半より約7分タイムがよく、この点でも満足と、大変よいシーズンインを切ることができました。ゴール後は、地元食材の牡蠣鍋と焼牡蠣で、冷え切った身体を心身ともに温めることができました。
 この和倉マラソンでありますが、今年で2回目でありながらも、全国各地から約6000名もの参加者であります。しかもアップダウンが気になるランナーには、表示を行うなどし、ランナーのストレスをする工夫も随所で見られます。また、ゴール後の牡蠣などのふるまいには、地域挙げての意気込みが自然と伝わってきます。全国から多くの観光客が集まるこの和倉温泉でありますが、決して立地条件だけに恵まれているわけではなく、常に危機感を持ち続け、地域を愛し、行動するパワーがあって、今日があることを垣間見ることができました。今年初めてのプライベートは、充実したものとなりました。
 ところで、本日は私の誕生日。御歳39歳。マラソンを通じたアンチエンジングで、年齢には負けません。
 

 
 
 
 
2010年
  3月 6日(土) 和倉へ
 
 
 
 1週間ぶりに、胎内市の事務所ならびに自宅に戻り事務整理を行い、これから石川県和倉温泉に向け出発です。自民党の同期と議と先週行われた東京マラソンに申し込んだものの抽選で外れてしまい、和倉温泉でのマラソンでということに。 でも、寒波到来でコンディションがとても不安であります。初めての和倉。楽しんでまいります。
 

 
 
 
 
2010年
  3月 5日(金) 大忙し
 
 
 
 本日は7時半より新潟市内のホテルにおいて、新政策研究会の勉強会で1日のスタートとなります。テーマは来年度から始まる個別所得補償制度について北陸農政局新潟農政事務所の方から説明を受けた後、議論が行われました。食料自給率が40%台の日本において、理解は出来るものの方向性についてどうなっていくのかといったことに議論は集中したものの、明確な回答はありませんでした。
その後県庁にに移動。本会議が開催され一般質問の前に第44号議案の佐渡羽田航空路問題についての採決が行われました。委員長報告、賛成討論、反対討論の後、採決が行われ賛成者4人と賛成少数ということで議案は否決となり、昨年度から行われてきた議論は終息となりました。その後一般質問が行われました。私は、4番目午後2時位から議場に立たせていただき、以下のとおりの大項目について質問を行いました。1、水資源について 2、予防医学等について 3、食料自給率向上について 4、ペット問題について 5、国体後の競技力向上について2月定例会は、4つの定例会中一番質疑者が多く、重複に気をつけながらの質問となります。尚、詳細については後日議会報告でアップさせていただきます。本日はお昼も佐渡金銀山世界遺産登録推進議員連盟の総会もあり、ほぼ1日中頭を使いっぱなし。疲れ切りました。
 

 
 
 
 
2010年
  3月 4日(木) 否決秘訣
 
 
 
 議会は昨日同様連合委員会終了後、常任委員会建設公安委員会が開催され第44号議案の採決が行われました。いつもは粛々と行われるのですが、報道陣がずらっと並ぶものもの恣意雰囲気の中、各会派から議案に対する理由が述べられた後採決となり、賛成少数ということで否決となりました。この議案については明日本会議において、採決がなされることとなります。尚、自民党会派の反対理由は以下のとおりとなります。


 国の羽田空港のハブ化や一般空港の整備抑制などの方針から、この路線が成り立つために必要な羽田空港発着枠の確保や佐渡空港の滑走路二千メートル化の早期の事業化も非常に不透明かつ困難な状況にある。
 民間航空会社による引き受け手がなく、初期投資60億円以上にも及ぶ県と佐渡市による航空会社の設立と機材調達を先行させる計画は、状況の変化に柔軟に対応することが難しいものと思われる。
 また、県の試算では羽田発着枠の4枠が獲得が実現しても毎年約2億円の赤字が、現実的な2枠の場合には約4億円以上の赤字が見込まれており、実際にはそれ以上の赤字が懸念される。
 県にも佐渡市にも将来的な負担が不透明でリスクが大きいと言わざるをえない。佐渡島民にとって、社会政策としての交通政策は生活路線としての佐渡汽船利便性向上と、佐渡ー新潟便の再開がより重要である。
 また、機材の余裕時間を利用した新潟空港起点路線の運航計画による空港活性化案は、本来の離島枠確保の趣旨から逸脱するとともに、既存民間航空路線の新潟空港からの撤退を促進することにもつながりかねない。
 行政のチェック機関としての責務を有する議会として、わが党は、佐渡市民と県民に大きな負担を強いるとともに先行き不透明な本事業には反対する。
 

 
 
 
 
2010年
  3月 3日(水) 大詰め
 
 
 
 連合委員会終了後、第44号発議案の質疑のため変則的に常任委員会のうち所属の建設公安委員会だけ開催されました。この議案は、今議会で最も注目される佐渡羽田航空路問題で、各会派を代表する形で行われました。羽田枠の確保や医師不足の状況、財政問題、用地稚取得の状等々あらゆる角度から質問が行われました。答弁については、不透明且つ新潟県と佐渡市の方向性が一致していない部分が多く感じたのは私だけではなかったと思います。委員会終了後、建設考案部会、党議が行われ、自民党会派としては反対の意見で一致しました。この議案は明日の常任委員会の採決、5日の本会議の採決にて決着がはかられます。
 

 
 
 
 
2010年
  3月 1日(月) 落ち着かない日々
 
 
 
 昨日の「くしろサッポロ氷雪国体」の余韻冷めやらぬ状態で又少々筋肉痛気味で議会に臨みます。気がつくともう3月早いものであります。本日の議会日程は本会議一般質問となります。質問者6名と夕方5時半頃に終了しました。本日はその議会のお昼休みを利用して、防衛問題研究会が開催されました。自衛隊のハイチにおけるPKO活動についてであります。本会議終了後は、一般質問の最終の打ち合わせとなります。今回の質問は、部局がまたがっていたり、過去に質問したことがない内容についての質問が多く、調整に時間を要しております。夜は特に何もありませんでしたが、一般質問の原稿に集中することに。落ち着かない日々が続きます。
 

 
 
 
 
2010年
  2月28日(日) 国体の在り方
 
 
 
 一昨日より「くしろサッポロ氷雪国体」スキー競技会の新潟県選手団顧問として参加してまいりました。本来であれば、25日の開会式から参加ということでありますが、議会中ということもあり競技の応援だけということになりました。昨日は、少年並びに成年男子のコンバインド(複合競技)のジャンプと成年女子並びに成年男子のジャイアントスラローム競技。本日は少年並びに成年男子のクロスカントリーのリレーとなりました。昨日は、成年男子ジャイアントスラロームの2位が最高でありましたが、本日のクロスカントリーのリレーでは、成年男子が惜しくも2位、最終種目の少年男子が見事優勝で幕を閉じることとなりました。スキー競技の総合成績は昨年の優勝から残念ながら3位となりましたが、各選手の活躍には勇気と感動をいただきました。特にジャンプ競技とクロスカントリー競技は、生で見るのは初めて。風の抵抗を上手に利用するジャンプでは、ジャンプ台のすぐ傍で観戦させていただき、その迫力を肌で感じ取ることができました。
 ところで、国体でありますが冬季国体ということもあってか、盛り上がりを札幌市内で感じることはほとんどありませんでした。国体会場でも、選手と関係者といった感じで、地元の応援者も見当たらず。まぁ、世界選手権やワールドカップなどビッグイベントが開催されることを考えると仕方ないのかもしれません。更に驚いたのは、食堂に入って国体のことを若い女性店員2人に尋ねたところ、国体の存在自体を知らないとのこと。文部科学省はじめ各関係機関で、国体の在り方について議論が行われておりますが、想像以上に無関心な方が増えている現実に向き合うことから始めなければならないのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
2010年
  2月26日(金) いざ札幌へ
 
 
 
 本日は自民並びに民主の代表者による代表質問が行われました。2月定例会ということもあり、予算がらみの質問が多く、また、今議会の大きなテーマである佐渡羽田航空路問題や、政権交代から大幅な政策の変更による影響など、様々な視点からの質疑が行われました。そんな本会議の最中、バンクーバーオリンピックの大注目といってもよいでしょう、女子フィギアが行われ結果が気になりますが、どうすることもできません。結果は浅田選手が銀メダル、安藤選手が5位、鈴木選手が8位との報告が。残念ではありましたが、キムヨナ選手が完璧な演技だったらしく、女子フィギアスケート界にとって史上最高の試合での銀メダルは天晴れであります。
 この余韻を引きずりながらこれから、「くしろサッポロ氷雪国体」へ出発です。目標は新潟県男女総合優勝です。
 

 
 
 
 
2010年
  2月25日(木) 自慢
 
 
 
 今日も朝からよい天気で…早朝のジョギングもなんとか続いております。
 さて、議会が始まり4日目。本日は議案調査日ということで、議会は休会でありますが、昨日に引き続き一般質問の準備のため終日県庁で過ごしました。2月定例会の一般質問予定者は、17名と他の3定例会よりも多く、質問の重複も当然ですが多くなるため調整が行われます。私の質問は3月5日で、明日の夕方にはある程度仕上げ調整となります。が、実は明日の夕方から「くしろサッポロ冬季国体」の新潟県選手団顧問として、現地へ行かなければならず、普段使わない頭をフルに使い夕方に終了。あとは細かい調整となります。
 夕方は胎内市で、建築士会北蒲原支部胎内分会の総会にて挨拶をしてまいりました。来年度の県予算には、「新潟県瓦産業振興議員連盟」で要望していた、新たな予算が盛り込まれており、ちょっとだけ自慢げに紹介をさせていただきました。小さい幸せであります。
 

 
 
 
 
2010年
  2月23日(火) 日の丸
 
 
 
 先週と打って変わって春を思わせるような空で、我が家周辺もこの2日間ですっかり変わり果てております。このよい天候を利用して、朝のジョギングでスタートを切りました。朝のジョギングを日課にしようと何度かトライしておりますが、自分の弱さに負け日課にまでは至っておりません。熱いオリンピックに自らをダブらせ、今回こそはと思っております。さて、このオリンピックもすっかり後半戦。県勢では距離スキーの恩田祐一選手が残念ながら予選敗退し、アルペン競技の皆川賢太郎選手だけとなりましたが、奥様の悔しさをばねに頑張っていただきたいものであります。そして何といっても注目は、女子フィギュアスケート。本番を前にした本日は公式練習が行われており、好調が伝えられます。是非とも表彰台での日の丸を期待いたします。
 本日の議会日程は、常任委員会で補正予算の採択が行われました。全会派賛成ということであり速やかに終了。そして、所属の建設公安委員会では、第44発議案審議のため3月3日召集案内がなされました。この議案は佐渡羽田航空路問題であり、所管の交通政策局の審議のため、4常任委員会中建設公安委員会のみの開催となります。各関係機関やマスコミが注目される中、白熱した議論が予想されます。常任委員会終了後は、議案の説明のための連合委員会が開催され議会日程は終了。その後は一般質問の準備のため、政務調査となりました。
 

 
 
 
 
2010年
  2月22日(月) 2月定例会始まる
 
 
 
 ①景気雇用対策、②地域医療体制の確保、③少子化対策と個を伸ばす教育の推進、④北東アジアとの交流の拡大、⑤安全・安心で魅力ある新潟県づくり、この5つの柱で構成された、平成22年度一般会計予算1兆2207億1千万円。並びに、平成21年度補正予算102億5千335万9千円等の審議が行われる、2月定例会が開催されました。期間は3月25日と長丁場であります。本日は知事より提出議案説明が行われました。その後、補正予算にかかる質疑のため常任委員会が行われました。通常であれば粛々と行われるのでありますが、私の所属する建設公安委員会は様子が違います。注目の議案である佐渡羽田航空路問題を所管しており、テレビカメラがずらっと並びます。補正予算にかかる説明並びに質疑でありましたので15分程度の時間で終了しました。その後、党議が開催され、補正予算に対する自民党会派の意見を確認しました。その後は一般質問の打ち合わせになります。会派間での一般質問の重複を避けるため行われます。2月定例会は特に質問者数が多いため、いくつか重複は避けられず、委員同士質問を調整し、改めて質問の作り直しとなります。頭を悩ます日々が続きます。
 

 
 
 
 
2010年
  2月21日(日) 明日から県議会です
 
 
 
 今朝は長岡市からスタートとなります。というのは、昨日開かれた長岡市三島郡選挙区の柄沢昭三県議の励ます会に参加し、御好意をいただきそのまま宿泊。夜の長岡市を柄沢先輩から案内をいただいたところであります。柄沢先輩は現在自民党県連の政調会長としてご活躍で、政策面で自民党県議団をリーダーしております。私も当選直後からご指導をいただいており、現在は政務調査会の副会長として補佐しているというよりも、深くご指導を賜っております。今後ともよろしくお願いたします。
 胎内市に戻り会合を一つこなした後、3日間留守にしていたので書類の整理を行い、新たな1週間の始まりに備えます。で、気がつくと明日からは2月定例会が開催されます。2010年度予算や佐渡羽田航空路問題等熱い議論が予想されます。私は一般質問も予定しており、大変凝縮された期間をすごすこととなります。お酒は控えめに努めてまいります。
 

 
 
 
 
2010年
  2月19日(金) 地域の声
 
 
 
 衆議院予算委員会地方公聴会が新潟市内で開催されました。テーマは教育と農業。県内各地から4名の意見陳述者から意見陳述がなされた後、衆議院予算委員から各会派代表5名から意見陳述者から質疑がなされました。政権交代に伴う大規模な政策転換がなされつつあることから、こども手当や個別所得補償制度や土地改良事業の大規模な見直しに集中する恰好に。テレビで映し出される「政治とカネ」の予算委員会とは異なり、政策転換が現場に与える影響や不安の声が寄せられました。永田町では決して聞くことのできない貴重な声を、活かしていただきたいものであります。
 

 
 
 
 
2010年
  2月18日(木) 生涯スポーツ
 
 
 
 胎内市では現在総合型地域スポーツクラブ設立に向け取り組んでおり、本日は胎内市教育委員会主催の生涯スポーツ研修会が行われました。胎内市のスポーツ団体の方々を中心に集まり、「スポーツを通しての地域の活性化を!」と題した、新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科の西原康行教授をお迎えしての講演が行われました。総合型地域スポーツクラブは各市町村で取り組みが行われており、胎内市は比較的遅いほうかもしれません。一方で各スポーツクラブの数並びに参加者は多いほうであり、素地は十分と思われます。各市町村での取り組みを参考に素晴らしい、クラブが立ち上がるよう私もバックアップしてまいります。
 

 
 
 
 
2010年
  2月17日(水) 感謝
 
 
 
 昨日より1泊2日の行程で新発田市の後援会の方々を中心としたメンバーで、上越市並びに妙高市へ視察に行ってまいりました。農業関連施設を中心に6か所大変タイトなスケジュールでの視察でありました。私も全ての行程に参加するつもりでありましたが、昨日は佐渡羽田航空路問題のため自民党の役員会が、本日は来年度予算のため党議のため昨日の上越市での視察1か所のみとなりました。しかしながら、上越市では楡井県議が、妙高市では横尾県議の段取りですべてをお任せとなりました。感謝であります。妙高市では入村市長までご対応をいただき、大変充実した研修となりました。今回の視察を機に、地域づくりに役立ててまいります。
 

 
 
 
 
2010年
  2月15日(月) 政権交代の影響
 
 
 
 本日新潟県葉たばこ耕作振興議員連盟の打ち合わせ会が新潟市内土地改良会館で行われました。昨年起こった政権交代が様々な面で影響を及ぼしておりますが、葉たばこ耕作もその一つであります。たばこに関してはこれまで財務省所管のたばこ事業法で管理されておりましたが、新政権では厚生労働省所管の健康増進法で管理され、たばこの総需要を抑えることを目的とし、方向を大きく変えることとなりました。何度かこの活動報告でも書き込んでおりますが、後継者不足に悩む農業において、たばこ農家は後継者が多く新潟県内ではコメに次いで2番目の産出額を誇っております。このこととは別に昨年のたばこの総消費量は対前年比5%減となっており、今年10月に予定されている増税や今後更に健康増進に舵が切られることになっており、大変厳しい状況が予想されております。本日は昨年度の総括を行うとともに来年度の計画について打ち合わせを行いました。昨今のたばこ離れから、日本たばこ産業㈱では業務の縮小や買い入れ場所の変更等改革が行われる
との報告もいただきました。税の問題に関しては公平が大前提となっておりますので、嗜好品に対しての懲罰的な増税等は行われるべきではなく、県議会としてできることから取り組んでまいります。
 

 
 
 
 
2010年
  2月14日(日) 賞味期限
 
 
 
 一瞬の気の緩みで、本年元旦から昨日までの活動報告を消去してしまいました。HP4年目にして初めての大きな失敗。反省であります。 
 さて本日は、「世界一受けた授業」でおなじみの母校東京農業大学教授の徳江千代子様をお迎えしての講演会が行われました。徳江先生は私の恩師でもあり、新潟駅からのお迎えからお見送りまでのお勤めを果たさせていただきました。講演の内容は食品の賞味期限についてであり、食品の安全な食べ方から保存方法と、食料自給率が低い日本において大変興味深い内容でありました。特に日本で供給される食料の実に3割が廃棄されている現状において、もっと真剣に考えるべきであります。
 講演時間90分は、大学時代の授業を思わせる、大変懐かしい時間を過ごすことができました。
 

 
 
 
     
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