| 活動報告 report |
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随時更新 |
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2011年 |
6月29日(水) 天候も味方して |
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今日から6月定例会が開催されました。長野県北部地震や東日本大震災に対応すべく、総額77億901万5千円の増額補正などが主な審議事項となります。また、東日本大震災から防災対策や原子力対策、日本海国土軸の問題等々様々な議論が予想されます。本会議を前に、自民党の政務調査会では東京電力柏崎刈羽原子力発電所の所長から、防潮堤の設置が再び決まることが報告されるなど、まさに防災議会となることは必至。議会は7月15日まで開催されることとなります。 さて、終了後は阿賀野市村杉温泉の長生館に移動。昨日来県された白澤教授主催によるアンチエイジングキャンプの様子を伺います。このアンチエイジングキャンプについても今年で3回目。これまでは、様々な補助を行いながら行ってきましたが、今回は全て参加者の自己負担。2泊3日で約15万円とかなりお高めの設定ではありましたが、東京都内を中心に参加者は約15名。沢登りなどアウトドアもあるため、天気も心配しましたが、予想が大きく外れ晴れ間も除く天候に。今日から3日間、事故なく充実したツアーであることを、加えて参加者には新潟の魅力を存分に楽しんでいただくことを、ご祈念いたします。写真は心のアンチエイジングということで、ピアノとフルート演奏で心の癒しを楽しんでいただきました。フルートを吹く男性は、白澤教授であります。 |
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2011年 |
6月28日(火) 3年目となりました |
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新潟県が推奨している健康ビジネス連峰構想でありますが、順天堂大学白澤卓二教授監修のイベントが本日より胎内市が皮切りに開催されております。本日は、健康ビジネス政策に取り組んでいる、民間の方々を中心に講演会並びに意見交換会が開催されました。健康ビジネス連邦政策自体は今年で6年目。今年度からは中国市場をターゲットに絞った販路開拓も行うこととなっており、新潟県の取り組みもいよいよ海外展開を行うこととなっております。 この順調に感じられる健康ビジネスですが、気になっているのが新潟県民の平均寿命。隣接する長野県においては県ぐるみで本県のような取り組みは行っておりませんが、基礎自治体での取り組みは積極的であります。加えて、平均寿命については、これまでの沖縄県を迫る勢いの結果を残しております。これは当然でありますが、県民サービスの充実はもちろんでありますが、健康ビジネスに対してもその自治体がどれだけ長寿県であるかどうかは最も重要。本県の取り組みは産業面だけに特化しすぎている感は否めず、医学的なアプローチもさらに進めていただき、単に本県の健康ビジネス的な儲かる面だけでなく、世界に名だたる高齢化社会としてあるべき姿を世界に示せるよう理想像に近付いていただきたいものであります。 |
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2011年 |
6月27日(月) 感謝です |
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新潟県コバックグループの一つである胎内市新栄町の渡辺自動車さま伊藤社長から依頼を受け、オイルキャンペーンで東日本大震災の集めた義捐金を泉田裕彦新潟県知事に届けるため同席してまいりました。先月県内ある15店舗で一斉に行われたもので、その額は150万円を超える多額の寄付をいただきました。あれから100日を超えるものの復興はおろか復旧すらままならない状態で、依然として先の見えない状況が続いております。政府の方針もマスコミで報じられている通りであります。こうした中、このような義捐金は本当に助かります。 |
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2011年 |
6月26日(日) 成功に向けて |
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今年度より正式稼働した、胎内市総合型地域スポーツクラブ「わくわくたいないスポーツクラブ」でありますが、会員も500名と順調に推移しております。しかしながら、ランニング種目が中々集まらないとの相談を受け、先日の広報に「にいがたシティマラソン」を走ることを目標に募集をかけることを提案。本日9時の集合を迎えました。…集まりませんでした。ランニングは単純で誰でも手軽でできるため、わざわざ練習日を決めてまでという方が多かったようであります。胎内市は、優秀な指導者と早くから全天候型のグラウンドを備えており、特に長距離種目については大変優秀で、新潟県町村対抗縦断駅伝においても優勝するなど全盛期がありましたが、今ではちょっと厳しい状況。競技力向上までは無理としても、以前は長距離種目について、選手だけでなく小中学生もその選手を憧れに練習に励んだものであります。その一翼を少しでも担えればという、事務局本間さんの意気込みに何とかしようと、頭をひねったのでありますが、残念無念。折角でありましたので、「わくわくたいないスポーツクラブ」の現状や、ランニング種目についてなど様々な意見交換をさせていただきました。当たり前ですが、物事を始めるのは難しいものであります。 |
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2011年 |
6月21日(火) ピークカット15% |
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夏季における計画停電を避けるため、新潟県では積極的にピークカット・節電に取り組んでいただく企業等の皆様に「ピークカット15%大作戦応援隊」を呼び掛けております。4月13日、4月27日に引き続き本日は第3回目のトライアルの実施となりました。特に第2回目は、前年比約5%しか減になっておらず、夏本番を前に今回はどれだけ削減できるのか、気になるところであります。そんな本日の天候ですが、真夏日に迫るほどの暑さ。本日は県庁で過ごしましたが、エアコンは入っておらず、様々な話し合いを行いましたが、汗をカキカキ、タオルやハンカチが手放せない状況でありました。本日の結果については明日発表が行われるとのことでありますが、努力が結実し、最悪の計画停電が避けられたいものであります。 |
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2011年 |
6月17日(金) 県内一番の暑さでした |
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朝一番で事務所にてお客様にお会いした後、県庁で県立病院のことについて政務調査をさせていただきました。内容については、この夏の電力需要不足にどう対応していくのかについて。お隣旧荒川町にある県立坂町病院は胎内市内の方が多く利用しておりますが、災害拠点病院に指定されていないため、計画停電になった場合は停電が余儀なくされます。救急患者を受け入れたり、人工透析病院であったりと、その影響が懸念されます。そのエリアが停電となった場合、坂町病院だけ外すということは、現時点において技術的に不可能とのこと。代わりに、停電となったときのマニュアルを整備しており、また、人工透析や手術中万が一停電となったとしても自家発電で対応できることを確認いたしました。あとは、停電にならないことが一番。企業によっては、土日勤務を実施したり、サマータイムを導入したりと、様々な工夫を行っております。ただ、夏場の電力のピークは、午後1時~3時となっており、この時間いかに暑さを耐えしのぐかにかかっているようであります。 こんな心配でありますが、昨日梅雨入りした本県は、今日も暑い一日でありました。特に、胎内市旧中条町では、29.6度と県内一番の暑さとなりました。農作物のためにも、夏の暑さは必要でありますが、ほどほどの暑さをただ願うだけであります。 |
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2011年 |
6月15日(水) シーズンイン |
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本日は飯豊連峰の山開きが奥胎内ヒュッテで行われました。飯豊連峰は福島、山形、新潟の3県にまたがる磐梯朝日国立公園の1つであり、そのうちの2割を占めております。2000m級の山々からなっており、冬期間など大変厳しい半面、多くの希少性植物が生殖しており、自然が多く残っているため全国から愛好家が訪れております。今年は豪雪だったせいか、写真の通り残雪をいたるところで発見いたしました。神事の後は、ヒュッテ内で山菜を中心とした食事と、飯豊連峰登山について意見交換をさせていただきました。中高年を中心とした登山ブームの中、登山事故が絶えませんが、奥胎内から入山する方の大半は、登山計画書を提出しているそうであります。しかしながら、事故にあう多くの方は、登山の備えが不十分な方が大半とのこと。標高が高いため、夏でも寒さを感じるほどの山でありますので、十分備えをしていただき、無事事故なくシーズンを終えることを祈念いたします。 |
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6月13日(月) シーズンオフ |
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5月から総会シーズンが続いておりますが、本日の新発田地区食品衛生協会胎内支部総会で、ようやく今シーズンの総会はこれで終了となります。本日は総会に引き続き、新発田地域振興局の担当の方から、最近の食中毒について御講演をいただきました。内容は、ユッケ事件の腸管性出血大腸菌O‐111やノロウイルスについて。以前はこのようなウイルスの食中毒を耳にすることはありませんでしたが、衛生環境が整ったせいか、耐性を持ったウイルスが出現したようであります。以前は、夏場のシーズンに多く発生しましたが、最近のウイルスについては季節に関係なく発生するようであります。特に、ユッケ事件や各地で発生しているノロウイルスなど、肉類や貝類の生食が要因となっておりますが、国においては生食の安全性に対する指針がはっきりしていないのが現状。例えば、牡蠣の生食か否かについては、細菌数の多少で判断されておりますが、ノロウイルスについては、数の問題ではないようであります。結論からすると、肉類や貝類などについては、生食を極力避けるのが、安全・安心なようであります。自分の身は自分で守ることも大事なようであります。 |
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6月11日(金) まさかのときの備え |
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本日は総合交通・防災対策特別委員会が開催されました。新潟県議会においては特別委員会は3つ設置されており、本委員会は北陸新幹線問題や防災対策について審議する大変重要な役割を担っております。本日のテーマは、東日本大震災にうけ、津波対策並びに原子力発電所の問題について集中審議となりました。新潟地震では県北部において約5mの津波を観測してからは、あまり大きな津波被害を受けておりませんが、今回の東日本の想定外の津波被害を考えれば今後さらなる防災体制が必要となることは当然のこと。特に、本県は新潟市内など、海面より低い平野、いわゆるゼロメートル地帯を多く有しており、東日本大震災並みの津波災害があると相当の被害が予想されます。ハード整備から、防災教育まで多岐にわたる議論が交わされました。特に、防災教育については、本県は2度の大きな地震から、地震や火災に対する訓練は行われておりますが、津波に対する訓練についてはほとんど行われていないのが現状。このたびの災害は同じものは何一つとしてないとされており、まさかの時の備えとして、日ごろの防災意識の向上が必要と強く認識したところであります。今回の災害を機に、本県のさらなる防災体制の整備に努めてまいります。 |
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6月 6日(月) 2期目 |
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改選後初めて常任委員会が一斉に開催された、4常任委員会となりました。委員会が変更になった後行われるもので、各部局より事業内容について説明がありました。私は、初めて総務文教委員会に選任され、議会事務局、労働委員会事務局、出納局、知事政策局、総務管理部、教育長から説明を受けました。委員会では副委員長を選任されており、県勢発展のため円滑な委員会運営に心がけてまいります。 その後は、党議。そして夕方からは、自民党県議団の歓送迎会が行われました。新人議員と、4月の選挙で勇退した長津光三郎氏並びに三林碩郎氏からからも出席を賜りました。長津氏は6期24年、三林氏は5期20年と長きに渡り県政張ってのためご尽力された方。私も、当選前からご指導を賜ってきた方であり、時代の流れを感じます。その分、当然私の責任も重くなるわけであります。2期目については、実績が問われるとよく言われます。期待にこたえられるよう活動してまいります。 |
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2011年 |
6月 3日(金) ミッシングリンクの解消へ |
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昨日に引き続き本日も東京日程。平成23年日本海沿岸東北自動車道建設促進青森・秋田・山形・新潟四県協議会の理事会に出席してまいりました。この協議会は日本海沿岸東北自動車道の全線開通をはじめ、4車線化等整備促進のため、関係四県で構成されております。私は当選以来理事に就任させていただいており、昨年度は会計幹事ということで、本日会計報告をさせてきただきました。本日は、理事会のみとなりましたが、秋には国会議員との意見交換会や国土交通省への要望活動を行うことを確認させていただきました。本会の会長挨拶にもありましたが、未曾有の災害をもたらした東日本大震災では、新潟をはじめ物資輸送の拠点となり、高速道路の重要性については現政権も十分理解をしたと思われます。今後は安全安心とため政策を転換していただき、未開通区間の解消や4車線化を早期実現していただきたいと思うとともに、秋の要望活動でも訴えてまいります。 |
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6月 2日(木) 顧客満足 |
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午後東京都内において開催された、ジェトロ様主催の中国向けの販売に関する講演会に参加して参りました。本県でも、農産物をはじめとした、中国向けの輸出に取り組んでおり、今後の取り組みについて大変参考になった講演会となりました。 その後、都内にあるスーパーマーケット、オーケー南六郷を視察をさせていただきました。このマーケットは、先の日本抗加齢医学会総会にてお会いした方から紹介を受けた店舗で、ポップを充実させ、商品紹介は勿論、添加物の有無についても詳しく紹介しております。こういった付加価値を高める一方で、低価格志向と、まさに顧客満足の非常に高い店舗であります。物凄く当たり前のことですが、なかなかできないもの。買い物難民という言葉がある一方で、マーケットのおかげでQOLが高い地域があるのが現実であります。 |
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2011年 |
6月 1日(水) 正副委員長会議 |
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月が変わり今日から6月。衣替えという言葉があちこちで聞こえてきますが、東日本大震災の影響による節電から今年は「スーパークールビズ」。マスコミでは、ポロシャツやアロハシャツでの通勤風景が伝えられております。新潟県内というと、どんよりとした曇り空と平年より低い気温ということで、「スーパークールビズ」の光景は見ることはありませんでした。 さて、本日ですが10時より常任委員会並びに特別委員会で正副委員長に就任したメンバーが招集され、正副委員長会議が開催されました。会議では、担当職員の紹介に始まり、定例会の運営上のルールや条例制定の流れなど、一連の流れが説明されました。今後は6日に常任委員会が行われ、事業概要について説明が行われます。 |
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5月28日(土) 日本抗加齢医学会総会 |
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昨日から明日までの三日間に渡り京都にて開催されている、日本抗加齢医学会総会に参加しております。本学会はいわゆるアンチエイジング学会といった方が分かりやすいでしょう。三日間の内、総会は本日の三十分間だけで、あとは朝から夕方まで、アンチエイジングについての講演会や最新の研究発表が行われます。私は管理栄養士の資格と趣味を活かし、運動と食事に特化した分科会を選ばせていただきました。加齢に伴う筋量と筋繊維の低下をサルコペニアと言うそうで、このサルコペニアをどう防ぐかといったことが多く聞かれました。世界一の長寿国である日本でありますが、年一兆円以上ずつ膨れ上がる医療費を考えれば、アンチエイジングの考え方を医療に取り入れていかなければ、国の財政は持たないことは言うまでもありません。先に視察した大分県竹田市や長野県松本市など、地方では様々な取り組みを行っております。国には思いきった英断を期待いたします。私も一地方議員ではありますが、そのことを強く訴えて参ります。 さて、昨日のセミナーでは順天堂大学白澤卓二教授より、昨年一昨年と胎内市阿賀野市で開催されたアンチエイジングツアーを紹介しながら、アウトドアを通したアンチエイジング効果並びにアンチエイジングツアーのリーダーを育成する『アンチエイジングリーダー養成機構』の取り組みについて紹介していただきました。アンチエイジングリーダー養成機構については来月28日に胎内市にて、アンチエイジングツアーについては来月29日から阿賀野市にて今年も開催することになっております。 新潟県も健康ビジネス連峰政策の取り組みを行っており、今総会での成果を活かしてまいります。 |
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5月25日(水) 大分県竹田市より |
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本日は大分県竹田市議会におじゃまし、本年4月から取り組みを始めている温泉療養保健制度について政務調査を行いました。竹田市は長湯温泉という日本一の炭酸泉を有しており、血管など大変健康に良いとされております。この取り組みは毎年1兆円を超える規模で拡大する医療費の拡大を打破するため、また湯治場等としての利用をすることにより長期宿泊による経済効果など、今年度中の実証実験として取り組んでおります。温泉療法については、ドイツなどで行っており、市長が長年に渡り研究してきた芋入りの事業であります。約2時間にわたりお話をお伺いするとともに、施設の案内もいただきました。温泉療養としての取り組みはこれからのようでありますが、観光振興としての取り組みは、福岡県の港湾や熊本県の新幹線・空港からの誘客など具体的な戦略を立てており、一自治体の取り組みとしては目を見張るものがありました。他にも国の事業を積極的に取り入れており、今後の取組結果について大変注目するところであります。 |
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5月23日(月) 公共工事 |
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本日は午前中乙大日川、午後から一般国道7号、一般国道113号、白砂青松、のそれぞれの整備促進のための期成同盟会が開催されました。その後はそれぞれの事業報告会も行われました。それぞれの事業については、古いもので40年以上も経過している事業もあり、昨今の公共事業削減から現在では見通しが立たない現状にあります。特に、県単独の予算ではピーク時の3分の1以下となっており、数字の上でも明らか。特に今年度においては対前年度、5%減に加え、東日本大震災の影響から更に5%事業予算が保留となっております。公共工事については、事業の進捗に加え、地域経済への影響も懸念されております。高速道路の無料化に象徴されるように利便性の向上は結構でございますが、そのことと安全・安心が引き換えにならないようにしていただきたいものであります。国とは逆行する形で新潟県では今年度の公共工事予算を大幅に増やしております。 |
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5月18日(水) 本格始動 |
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改選後初めての議会となる、臨時議会が開催されました。臨時議会では空席となっていた、議長並びに副議長の選挙がおこなわれ、村松二郎議長並びに中野洸副議長が選ばれました。常任委員会並びに特別委員会のメンバーも決まり、私は総務文教委員会の副委員長、総合交通・防災対策特別委員会委員に任命されました。本日までも議員としての活動は行ってきましたが、所属委員会等が決まっていないのは、中途半端な気持ちであります。議会の日程も、続々と決まり、いよいよ本格始動となります。 |
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5月12日(木) 道路の重要性 |
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午後日本海東北自動車道建設促進期成同盟会の総会が、村上市にて行われました。この会は日本海東北自動車道の全線開通を目的に毎年この時期に開催されております。特に今年の3月に朝日まほろばインターまで開通し、温海インターまでの約39kmを残すのみとなっております。この間は基本計画になっているものの、具体的にどのように工事を行っていくといった整備計画になっていないため、全線開通は困難を極めております。政権が代わり「コンクリートから人へ」と、政策が大きく変更しているため、今は全くと言っていいほど先が見えない状況にあります。このたび発生した東日本大震災では、津波の被害を高速道路が減少させたり、人モノを運んだりと、道路の重要性が改めて認識したところであります。この災害を機に、国の政策も変更していただきたいものであります。 |
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5月10日(火) 議員協議会 |
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本日は当選後初めて議員全員が顔を合わせた、議員協議会が行われました。議員協議会とは、議員全員で構成され、議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行う場として設置されるものの、本日は議員並びに執行部側からそれぞれ自己紹介の後、議員クラブについて審議されました。次は今月18日に臨時議会が招集され議長並びに副議長の選挙や、委員会の構成が決まります。議員全員が顔をあわせた、議員協議会が行われました。議員協議会とは、議員全員で構成され、議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行う場として設置されるもの。本日は議員並びに執行部側からそれぞれ自己紹介の後、議員クラブについて審議されました。次は今月18日に臨時議会が召集され、議長並びに副議長の選挙や、委員会の構成が決まります。
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5月 6日(金) 目指せオリンピアン |
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GW後半のウイークデーということもあり、仕事をしていても休み気分が抜けない方も多く、週明け9日にならないと仕事も軌道に乗らないようであります。というような本日でありますが、午前中スポーツの競技力向上対策について県北の方から要望を受けます。オリンピックを目指しているとのことでありますが、県北には練習環境に乏しいことから更なる拡充についてであります。本県では今年度の予算として「新潟から世界へ夢プロジェクト事業」と、個を伸ばす教育の推進の一環として、夢を持ってスポーツに打ち込む子どもたち及びオリンピック出場を目指し、日本トップレベルで活躍する県内競技者を支援することで、日本代表として世界で活躍するトップアスリートを育成することを目的とした、事業を行っております。本事業については施設整備の事業でありませんが、要望に応えられるよう調整を図ってまいります。 午後は要望等の対応の合間を縫って、県庁で議員執務室の引っ越しの整理を行いました。議会は10日に議員協議会、18日に臨時議会が開催され、委員会構成も決まります。いよいよ2期目が本格的に始まります。 |
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2011年 |
5月 1日(日) 神に祈る |
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GW前半は天候に裏切られ、空を恨めしく思っているのは私だけではないはず。特に東日本大震災から自粛ムードが漂っている日本列島ですが、この機会から方向を転換しようと思っていた多くの方々の期待を大いに裏切ってしまいました。過ぎたことをとやかくいっても始まりません。明日から天候は快方に向かい、しばらくは落ち着くようであります。この国難を乗り越えるためにも、天気予報はどうしても当たってほしいものであります。ただただ、神に祈ります。 |
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2011年 |
4月30日(土) 2期目スタート |
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4月11日に県議会議員選挙が確定いたしましたが、実は県議会議員としての任期は昨日まで。ということで、本日が2期目のスタートとなります。初心忘れるべからず。4年前の初当選の気持ちを忘れず、頑張る所存でございますので今後ともご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。 |
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2011年 |
4月28日(木) 初夏 |
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一昨日より政務調査のため東京都内におります。今月は農作業やチューリップフェスティバルなどに影響が出るほどの寒さでありましたが、都内はすっかり暖かく半そでで歩いている人もいるほど。気温も夏日の25度を超えるかどうかといったとこで、歩いていても汗ばむほど。新潟の天候をチェックすると、10度前後気温差があるようであります。緯度はそんなに違わないものの太平洋側と日本海側の差を感じます。明日からGW。気になる新潟の天候は、どうやら良い方向へ向かうようであります。日本列島を襲っている自主ムードも、新潟県においても多大な影響を及ぼしております。なんとか天候を味方につけ、GWが観光振興の起爆剤になっていただきたいものであります。 |
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4月13日(水) 豪雪の影響 |
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久方ぶりの大雪だった今冬の豪雪。季節天候ともにすっかり春めいておりますが、中山間地域にいたっては未だ残雪が多く、4月というのに冷蔵庫の中にいるような状況であります。今回の豪雪は春の農作業にも影響が。というのも、これから稲の苗を育てる育苗の時期でありますが、苗代で使う予定の水田には残雪あるため、作業は大幅に遅れ気味とのこと。それでも、少しでも早めに作業に取り掛かれるようにと、除雪作業も行っている個所もあるようであります。このように、中山間地域では雪が消えるのも多く、また降雪も早く農作業を行うことができる期間も限られております。ただ、きれいで新鮮な水で耕作できるため、安全安心はもちろん、一般的に米のうまみも一味違います。生産者には売る工夫と、消費者には違いを認識していただいき、付加価値をつけた販売で自立した農業経営につなげていただきたいものであります。 |
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2011年 |
4月11日(月) 初心に帰り |
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多くの皆様方のお陰をもちまして、2期目の当選を果たさせていただきました。4月1日で無投票当選を果たし、昨日当選確定となりました。本日は、当選証書授与式が胎内市で行われ、胎内市選挙管理委員長より伝達されました。職責の重みを感じながら、これから4年胎内市並びに新潟県発展のため、全力で活動させていただきます。今後とも変わらぬご指導をよろしくお願いいたします。 |
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3月31日(木) 大変お世話になりました |
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明日地方統一選挙新潟県議会議員選挙の告示を迎えることとなりました。3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に配慮し、街宣活動について自粛傾向が伝えられておりますが、大切な4年の任期に対する思いを伝えるのは選挙期間中の街宣活動しかありませんので、街宣車を用いて選挙活動を行わせていただきます。本日までお支えいただいた後援会の皆様方をはじめ、お世話になりました多くの皆様方に御礼申し上げますとともに、次の任期4年引き続き活動できるよう選挙戦を戦い抜いてまいります。 尚、選挙期間中のホームページ更新については、公職選挙法上禁止されておりますので、差し控えさせていただきます。 |
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2011年 |
3月29日(火) 2011年度予算成立 |
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2011年度予算が本日成立しました。一般会計総額は過去最大の92兆4116億円とのことであります。このたび発生した東北地方太平洋沖地震には、被災者支援や被災地復興に向け、11年度予備費1兆1600億円を活用するほか、1兆円超の11年度第1次補正予算案の編成に着手し、4月中に国会に提出するとのことであります。ただ、子ども手当や高校授業料無償化や高速道路の無料化や割引制度については維持されたままであり、凍結や大幅縮小し、それらの財源を被災地の復旧・復興に当てるべきと考えます。このたびの震災では直接被害だけで16兆円から25兆円にものぼるとされ、財政赤字に苦しむ日本の現状を考えれば増税も避けられないとの見方もあるからであります。各手当などを生活設計に会社経営に見込んでいるかもしれませんが、働く場所を失った方も多くいることを考えれば、当然のことであり、政治家もそのことを国民に説明すべきと考えます。今後は補正予算で震災対応をしていくとのことでありますが、政府には不要不急の事業を見直し復興に全力をあげていただきたいものであります。そして国会議員は聞こえのいいことばかり国民に伝えるのではなく、厳しい現状を説明すべきと考えます。 |
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3月28日(月) 理容組合総会 |
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12時より新潟県理容衛生協同組合中条支部第38回総会が開催されました。この会は毎年この時期に開催しているものの、このたびの震災があったため開催するかどうか検討の末開催を決定したとのことであります。私はこの考えに大賛成であります。震災の影響から日本全国自粛ムードでありますが、観光関連産業をはじめ経済活動が滞っており、この春採用の新入社員の自宅待機や契約社員などの雇い止めが報じられるなど、その影響は深刻さを増しております。大東亜戦争以来の国難と言われておりますが、日本全国復興するためにも被災を受けなかった地域は経済をけん引すべく元気を出していくことが必要と考えます。 さて、理容業界でありますが、日頃より地域の発展や公衆衛生活動に並々ならぬご尽力を賜っております。特に、このたびの東北地方太平洋沖地震で被災され、本県に避難している方々に対し、ボランティア活動として散発するとのことであります。不況や後継者不足と理容業界も大変な状況が続いているとのことでありますが、地域の安心安全のためさらなるご活躍をお願いするとことであります。 |
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3月27日(日) 命をつなぐ道 |
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本日10時。念願の日本海東北自動車道が神林岩船港インターチェンジ~朝日まほろばインターチェンジまでの約13.3kmが開通しました。この間には村上瀬波温泉インターチェンジ、村上山辺里インターチェンジ、朝日三面インターチェンジも新設され、日本海沿岸の交流・連携が強化され、地域経済活動等の活性化を促進するものと期待が高まります。しかしながら、朝日まほろばインターチェンジ以北については、いまだ見通しが立っておりません。全線開通は県北の経済にとってはもちろん、県立新発田病院内にある救命救急センターへの搬送時間を短縮する「命をつなぐ道路」でもあることから、一日も早い全線開通が待ち望まれるところであります。現政府においては、高速道路がつながっていない区間いわゆるミッシングリンクの解消をうたっている一方で、公共工事の大幅な削減を行っており、まったくと言っていいほど見通しが立っておりません。また、基幹国道である国道7号線が災害等で利用できない時のための、代替道路としても活用することができるなど、その効果は県北地域にとってはかり知れません。地方分権を進める上においても、地方のハンディキャップの解消に努めることは国にとって最低限行っていただきたくも感じます。私も、議場または関係機関を通し、事業完成に向け引き続き取り組んでまいります。 |
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2011年 |
3月24日(木) 再開を期して |
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来年度予算を審議する重要な2月定例会が本日閉会を迎えました。予算案の他、自民党提案の「優れたものづくり条例」「人と人の絆条例」の2つの条例案が成立されました。また、今議会で勇退される、長津光三郎議員、三林碩郎議員、竹山昭二議員の3人に感謝状が贈呈されました。今議会は、現下の経済不況に対応すべく、積極的な予算案や、北陸新幹線や新潟州構想など、重要案件が多かったものの、2週間前に発生した東北地方太平洋沖地震の対応があったため、後半はその対応に追われる形となりました。また、4月に行われる地方統一選を控え、落ち着かない雰囲気が漂い、選挙活動を優先するため委員会を欠席する議員もいるなど、大変お粗末な議会でもありました。これで、4年任期のすべての議会は終了。議長からは、「選挙に勝利し再開を期す」とのメッセージで長かった2月定例会の幕が閉じました。この先我々県議会議員は、東北地方太平洋沖地震の対応をしながら、4月1日告示、4月10日投票の地方統一選に向け活動していくことになります。 |
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2011年 |
3月17日(木) あれから1週間 |
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あの大災害から1週間を経過したものの、未だ被害の全容は解明しておらず、道路等のインフラも復旧していないため、救援物資も被災者に届けられない状態であります。全国からの支援がありながら届かない現状に、もどかしさでいっぱいであります。そんな中ではありますが、少しずつではありますが、港や鉄道網など復旧している個所も出てきているようであります。また、テレビも災害番組ばかりだったのが、通常番組も放映しつつあります。このような大惨事でありますので、何もかも自粛してしまいたくなりますが、これでは日本経済がおかしくなってしまいます。災害にあわれている方々も必死の思いで頑張っているのだから、被害のない方々についてはそれ以上に復興に向けて行動すべきだと思います。新潟県も中越大震災や中越沖地震では、被災地以外の観光地では災害直後からキャンセルが相次ぎその後も風評被害が続き、新潟県経済も大変な打撃をこうむりました。現在の日本は大災害に加え、株価の下落、急激な円高など、日本全国暗い雰囲気に包まれておりますが、被災地以外の方々は気持ちを前向きに日本復活に向けて行動してまいりましょう。 |
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2011年 |
3月16日(水) 今できること3 |
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本日の議会は本会議。今年度で終了しない事業について来年度に繰り越す補正予算案等について上程され、その後常任委員会に付託され審議が行われました。県庁では災害対策本部が設置されていることもあり、必要最小限の時間で終了。明日も、連合委員会が予定されておりましたが、質疑者が誰もいないこともあり、急きょ議案調査日つまり休会となりました。新潟県では福島県からの避難民を昨日から受け入れており、今後も更に増える見込みであります。2度の大きな地震を経験した新潟県でありますが、他県からの避難民の受け入れといったことは当然でありますが初めて。また、49号線や113号線など、被災地を東西で結ぶ道路網も有しており、輸送面でも本県の果たす役割は大きいものと思われます。今こそ、2度の震災で受けた御恩に報いるためにも、県民一丸となって取り組まなければなりません。 |
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2011年 |
3月15日(火) 今できること2 |
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朝給油のためガソリンスタンドに向かうと、10リットルに限定に。夕方には売るガソリンがなくなったのか、店じまいのスタンドも見受けられます。また、頼まれたものを買いにスーパーに向かうと、水や米、パン、水等々、食料品の買い締められた形跡が。明日には東北電力管内の新潟県でも計画停電となるとのことで、東日本大震災の影響が県内にも少しずつ表れております。 こうした中、少しずつ支援の輪が広がりつつあります。7.13水害、中越大震災、中越沖地震、佐渡風浪被害、豪雪等々新潟県内での災害を対応してきましたが、気になるのがボランティア支援。水害の泥出しなど人手を要する作業はよいのですが、地震など瓦礫を取り除く作業では重機が中心で人手では危険。避難所によってはボランティアを募集しておりますが、体制が整っていない避難所ではボランティアが来ても対応苦慮してしまいます。支援物資についても、被災地では仕分け作業が必要なため配慮が必要であります。今支援するなら、募金活動であると思います。 |
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2011年 |
3月14日(月) 今できること |
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本日は予定通り、常任委員会4日目が行われ金曜日に引き続き農林水産部関連の審査が行われました。自民党議員は防災服で出席。開催に先立ち、東日本大震災でお亡くなりになられた方々に対し黙とうが行われました。また、災害対応中なため、委員長より各委員に対し、簡潔に質問するよう注意が促されるといった異例な流れで始まりました。特に農林水産部については、災害対策本部では食料を担当することになっており、県内で発生した災害だけでなく、東日本大地震についても水や食料を供給しているとの報告がありました。本県では、中越大震災並びに中越沖地震と2度の大きな地震を経験しており、全国から多くの支援を頂戴いたしました。このご恩に報いるためにも、経験や対応を発信していくことが求められるところであります。 また、被災していない地域の方々でもできることがあります。それは、節電です。今回の地震で原発、火力発電所の運転が停止して電力供給能力が低下し、予期せぬ大規模停電の恐れがあるとして、東京電力や東北電力では、計画停電(輪番停電)を検討しているとのことであります。関東では電車の影響が取りざたされておりますし、病院など緊急を要するところにも当然でありますが影響が及ぼします。節電が国民運動となり、こういった問題を回避できるようにしたいものであります。 |
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2011年 |
3月11日(金) お見舞い申し上げます |
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現在、午後6時過ぎ。宮城・茨城沖で発生した地震の被害は時を経るにつれ、拡大しております。先ほど胎内市役所にて市長と、市内における被害がないことを確認し、新潟県へ報告をさせていただきました。新潟県内の被害は現時点では把握しておりませんが、ないことをただ祈るだけであります。県では災害対策本部を設置し、災害医療チームを被災地に派遣することになっております。被害を会われた方々には、一日も早い復旧・復興を願います。 さて、本日は1月に戻ったかのような天候で、春はどこへ行ったやら。県庁執務室からの風景も御覧の通りでありました。 本日の議会日程は、常任委員会。農林水産部関連の審議が行われました。副委員長である私は基本的には質問はしないのですが、本日の審議の中で議論が乾かなかった、東港米粉プラントの件について質問をさせていただきました。委員会をまとめる役目である副委員長としての初の質問は、少々肩に力の入った質問となりました。反省。 |
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2011年 |
3月 9日(水) ものづくり |
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写真は自宅近くの我が家の田んぼ。よく見ると、白鳥が餌をついばんでいます。こんなところまで白鳥が来るのも、不思議なもんであります。 議会は本日より常任委員会。2月定例会は来年度予算の審議のため、他の議会が3日間のところ5日間となります。本日は労働委員会事務局と産業労働観光部関連の審査が行われました。特に本日は、自民党会派から提案している議員提案条例の「新潟県優れたものづくり条例」の集中審議が冒頭で行われました。自民党会派から金谷部会長より趣旨説明し、その後質疑となりました。新潟県は、加茂の桐箪笥や、燕の洋食器、三条の金型など、伝統工芸が多くあるものの、いずれも後継者不足のため継承が大変厳しい状況となっております。今回の条例では、若手後継者育成にも力が注がれることがポイントとなっており、本条例を機に改善していただきたいものであります。 |
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3月 8日(火) 若手結集 |
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夕方後援会青年部の会合があり、未来を担う若手が結集。県政報告をさせていただいたのち、意見交換をさせていただきました。政治に対する関心は想像以上に高く、その話は胎内市の発展にとどまらず、国防や外交問題など多岐に渡り、大変頼もしく感じました。今後は、定期的に会を開催し、お互い切磋琢磨しながら、地域の発展のため活動していくことを確認をさせていただきました。 |
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3月 4日(金) 集大成 |
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本日は県議会議員になり8度目の本会議場での一般質問をさせていただきました。内容については、 1、知事の政治姿勢について 2、県北の振興について 3、農業問題について 4、国民健康保険について 5、教育問題について 6、登山事故について 以上のとおりであり、詳細については、ホームページの「議会報告」の「2010年度2月定例会」の「一般質問」でご確認ください。これで今任期最後の一般質問となりました。 |
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3月 3日(木) 絆と愛情 |
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連合委員会終了後、総務文教委員会並びに厚生環境委員会合同の連合委員会が行われました。これは、今議会において自民党会派から上程した条例案「新潟県人と人との絆づくり条例」の集中審議のためのもの。議会側からの提案でありますので、答弁は自民党議員が行うこととなります。この条例については、権利や義務を制限しない、いわゆる理念条例であります。したがって、明確でない部分も多く、質疑は、絆を心の問題のため、条例にするのはふさわしくないのではといった趣旨の質問が大半でありました。親と子の関係や男女平等など、基本的に考え方が違う委員間では、質問がかみ合わない点も多く、何よりも愛情を持って接することができるかどうか、との答弁でようやく落ち着きました。 私も絆を条例にすることをどうかとは考えますが、親による虐待や挙句の果ての子ども殺し、高齢者の所在不明や孤独死などが社会問題化していることを考えればしかたのないこと。確かに、実利ばかりが追求された結果、自己の権利を主張することが幅を利かせ、他人を思いやる精神的な余裕がなくなったと感じさせる時間となりました。 |
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3月 2日(水) 医療は心の癒し |
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本日の議会日程は自民党並びに民主党会派代表による連合委員会。我が会派からは帆苅議員より、公共工事関連を中心に質疑がなされました。委員会終了後、我が党発議の「絆づくり条例」の連合委員会質疑の対応についての、総務文教・構成環境合同部会が開催され、政務調査副会長として出席しました。 お昼文化振興議員連盟の総会があり、皮膚科まるやまクリニック委員長の丸山先生より、『皮膚もすべすべ、心もすべすべ』の演題のご講演がありました。儲けを優先する医師が多い中、患者さまの視点に立った病院経営をなさっているとのこと。治療に関しても、「医療は心の癒し」と考え、現場に立っているそうであります。そうなるためにも、自分自身心を豊かにしていなければならないと、リコーダー等音楽活動もなさっており、本日は生演奏も聞くことができました。 |
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2月28日(月) それぞれの思い |
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本日の議会日程は本会議一般質問でありました。議員個々の考えを県政に質問することになります。地方統一選挙を目前に控えた中、それぞれの任期最後の質問になります。選挙の準備を控えながらも、各議員からそれぞれの思いのこもった質疑が交わされました。中には、今議会で議場を去る方もおり、感慨深く質疑を聞いておりました。私も、3月4日の2番目。約11時に今任期最後の一般質問の機会を与えていただいております。4年間の思いのたけを、ぶつけてまいりたいと思っております。 |
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2011年 |
3月 1日(火) 議案調査 |
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2月定例会中でありますが、本日は議案調査日。議案調査とは上程された議案について調査を行うために設けられておりますが、会議は開かれておりません。事実上議会は休会中でありますが、一般質問を前に、昨日までに答弁された内容を精査し、本日は3月4日に開かれる一般質問について調整をさせていただきました。 |
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2011年 |
2月25日(金) 本格論戦始まる |
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議会は本会議代表質問。人数の関係から、自民党並びに民主党の2つの会派からそれぞれの代表が質問に立ちます。我が自民党からは長津自民党県連幹事長より、①知事の政治姿勢について、②農業問題について、③福祉医療問題について質問が行われました。 長い2月定例会は本日の代表質問を皮切りに、本格論戦が始まります。期間が長いこともあり、質疑者も多いため、質問項目が重なることもあり、なるべく重複を避けながら、自らの質問を作成することになります。 |
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2011年 |
2月22日(火) 公募 |
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定例会2日目の朝、恒例の新潟駅前において、自民党新潟県連広報委員会主催による街頭演説に参加をさせていただき、2月定例会における様々な訴えを各議員よりさせていただきました。私からは、議員発議による「新潟県優れたものづくり条例」と「人と人との絆づくり条例」の2つの条例案について、訴えさせていただきました。 本日の議会日程は、常任委員会にて補正予算案についての採決が行われ、各党会派ともに賛成または可決となりました。終了後、連合委員会にて今議会にて提案された議案について、各部局長より説明を受けることになりました。 終了後、自民党新潟県第三選挙区支部支部長・幹事長会議が開催されました。議事内容については現在空白になっている支部長つまり衆議院議員の次期候補者の公募問題。以下の通り決定されました。 応募資格 ①日本国籍を有する満25歳以上の人 ②公募実施選挙区に在住していない方の応募もできます ③自民党籍の有無は問いません ④第三選挙区支部内の地域に大きな関心を持っていること 審査基準 ①将来の自由民主党を創造する意欲のある人 ②21世紀の政治を考え、活動できる人 ③広い見識を持ち、人格にも優れた人 ④果敢な行動と、その将来に大きな期待を持てる人 ⑤党本部の第45回選挙後の選挙区支部長・衆議院比例区支部長選任基本方針を 原則として適用する 申込期間 平成23年2月28日(月)~3月25日(金) 選考方法 ・選考委員会が「書類審査」「面接審査」により公正厳正に選考を行います ・「面接審査」の日時等は書類審査合格者にお知らせいたします ・公募合格者以外の応募者については、プライバシーの保護の観点から 氏名や個人を特定できる情報は公開しません 問合せ先 自由民主党新潟県支部連合会 公募候補者選考委員会 〒950-0965 新潟市中央区新光町15-5 TEL 025-285-5011 FAX 025-285-0248 以上、決定いたしました。 明日以降、自民党広報やマスコミ等によりご案内をさせていただきます。 |
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2011年 |
2月21日(月) 条例提案 |
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来年度予算編成を審議することが主の2月定例会が本日より、32日間の日程で始まりました。依然として回復の兆しの見えない本県経済を回復すべく、雇用・経済に主眼を置いた内容となっており、国と逆行した大幅な公共工事の増額や、新分野への取り組みである「新成長プロジェクト」などが大きな柱となっております。また、当初予算に盛り込まなかった北陸新幹線負担金問題や、新潟市と新潟県を再編する「新潟州」l構想など、熱い議論が展開されることが予想されます。また、今議会では自民党議員団より、「新潟県優れたものづくり条例」と「人と人との絆づくり条例」の2つの議員発議の条例が提案されております。この条例案は私も所属する自民党政務調査会が中心となり、提案させていただいております。 本日は本会議にて、知事より提案説明が行われた後、常任委員会が開催され今年度分の補正予算について審議がなされました。 夕方は、昨年から約束していた、胎内市高野工業団地の連絡協議会の新年会にお招きをいただきました。折角の機会でゆっくりとしたかったのですが、未完成の一般質問の準備のため、早めに失礼をさせていただきました。明日も早いので、そろそろ休みます。 |
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2011年 |
2月17日(木) 傍聴いかがでしょうか? |
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本日は久しぶりに朝から終日県庁で過ごし、昨日発表された来年度予算案を見ながら、一般質問の準備に取り掛かりました。内容については、拉致問題、県北の振興、農業問題、教育問題を検討しております。本会議場では、3月4日の2番目、午前11時位を予定しております。傍聴後希望の方は、メール等ご連絡いただければ、準備をさせていただきます。 |
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2011年 |
2月16日(水) 来年度予算 |
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21日から審議される来年度予算の発表に合わせ、10時より党議が行われ、予算案について執行部から説明がありました。依然として見通しの立たない経済状況でありますが、4年連続の増加となり総額1兆2224億円。重点項目としては、①経済・雇用対策②福祉・医療サービスの充実③子育て・教育環境の整備④安全・安心な県づくりの4本柱となっております。特に国における公共工事の大幅削減が、地方における安全安心に影響を及ぼしていることもあり、県単独事業を2月補正と合わせ前年度比34%増となっているのが特徴的。他にも新成長プロジェクトなど、経済・雇用対策に重点が置かれた予算内容となっております。又、注目されている北陸新幹線の負担金については本予算に盛り込まず、国との協議によっては補正予算に盛り込むとのこと。32日間の会期の中、積極的な論戦が交わされることとなります。 |
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2011年 |
2月13日(月) 今年こそは |
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本日新潟市内において、新潟県たばこ耕作振興議員連盟の報告会が開催されました。昨年の販売状況並びに今年の作付についての報告していただき、県議会としてどのように何がお手伝いできるのか確認をさせていただきました。たばこ耕作者にとって昨年は、10月の大幅増税の影響からたばこ製品の販売不振に加え、異常気象から収穫の品質低下並びに収量の減少から、大変厳しい経営を強いられた年となりました。減り続ける耕作者に歯止めがかからない状況にありますが、今年こそは天候に恵まれ豊年万作に期待したいものであります。 |
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2月 8日(火) 新潟州!? |
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本日は月に2回行われる自民党会派の会議、党議が開催されました。最大会派のため党議で決まったことは議会を左右する大変重要な会議であるので、本会議よりも重要と、当選直後説明を受けましたが、さすがに選挙を控え欠席者が目立ちます。とはいえ、21日から始まる2月定例会を前に、重要な案件について政務調査も行われました。その中で特に注目されたのは、新潟州問題。先月25日、新潟県知事と新潟市長が新潟市役所で会見を行い、新潟県と新潟市の二重行政を改め「新潟州」のような新たな行政体をつくるといったもの。国において地方分権が進まないことによることのようでありますが、新潟市以外の市町村の影響等、現在のところ詳細は全くといってわかっておりません。特に市町村合併の総括もない中では、唐突感を感じざるを得ません。この先どうなることやら、今月21日から闊達な議論が交わされることとなるでしょう。 |
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1月29日(土) 青年局大会 |
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自民党新潟県連青年局大会が新潟市内東映ホテルで開催されました。昨年の活動報告並びに会計報告の後、今年度の活動計画について承認されました。また、新しい青年局長に魚沼市選出の同期皆川雄二県議会議員が選任されました。今年度はこの春に地方統一選挙が予定されており、1年半前に政権与党から下野した自民党が復活できるかどうかといったことでは、大変大切な年であります。皆川局長の下、新たな体制で難局を乗り越えることを参加者一同誓わせていただきました。 大会では自民党総務会長である小池百合子衆議院議員から「日本と地球の守り方」と題した基調講演が行われました。今年以降の世界の動向を見据えた中、現在の日本がどのような状況に置かれているのか。それに対し日本はどのような国柄をもってこの難局を乗り越えていくべきなのか、詳しく講演していただきました。改めて自民党復調の必要性を認識させていただきました。 |
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1月26日(水) 地方分権 |
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数年前の新潟県であれば通常通りの積雪といったところなのでしょうが、各地で雪害対策本部が設置されているとおり最近では様々なメディアを通じて、大雪特に除雪に関する報道がなされております。それこそ数年前では対応できていたのもの、高齢化がその大変さを助長しているのではないのでしょうか。胎内市内でも下記の写真(掲載許可済み)の通り、人は住んでいても高齢化のため家からさほど外出しないため、軒先の除雪を最小限ですませている家庭が大変多くなっております。見た目では人が生活しているのか疑いたくなってしまいます。今後高齢化がさらに加速されるとされており、今後このような世帯が多くなることが必至であります。又、除雪の問題だけではなく、冬の地方では外出し辛くなるに比例し、運動不足などによる健康障害も指摘されております。昨日より通常国会も開催されており、様々な議論がなされているようですが、この事だけ見ても全国一律の福祉政策では限界があることを象徴しております。遅々として進まない、地方分権を望むところであります。 |
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1月22日(土) 党再生 |
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自由民主党青年部・青年局・女性部大会のため、久しぶりの東京日程。この大会は毎年自由民主党大会前日に開催されており、私は党新潟県連青年局次長として参加して参りました。大会では昨年の党務報告の後、今年度の活動計画が承認され、大会終了後は、国防並びに幼児虐待についてのパネルディスカッションが行われました。また、大島副総裁並びに石破政務調査会長との意見交歓も行われ、特に社会保障問題について意見を交わし、今後の党の方針として地方統一選前までには意見を取りまとめていただくことをお約束させていただきました。議会人となり初めての、党本部主催の大会に参加させていただきましたが、地方分権が進んだとはいえ、依然として国での方向性がいかに重要なのか認識させられた良い機会となりました。今後は不安定な国会の動きが予想されており、いつ衆議院解散総選挙があってもおかしくない状況であります。地方統一選での圧倒的勝利並びに政権奪還を誓いあわせていただきました。 |
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1月21日(金) 商売繁盛 |
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夕方中条町商工会並びに黒川商工会合同の賀詞交歓会が中条グランドホテルにて開催されました。この会合は毎年この時期に開催されており、胎内市長から胎内市の方向性について講演会も行われます。昨年は異常気象による農作物影響もあり新潟県にとって大変厳しい年でありました。本日の講演により問題認識を共有するとともに、今年一年の商売繁盛を誓い合うとてもよい機会となりました。 |
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1月17日(月) 結婚 |
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私ごとになりますが、1月15日大分県竹田市直入町長湯にて結納を執り行い、本日胎内市役所にて婚姻届を提出し入籍しました。39年間の独身生活にようやくピリオドを打ち、社会人として一人前となりました。これを機に今まで以上に新潟県政並びに胎内市の発展のため活動してまいりますので、今後ともさらなるご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。 |
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2011年 |
1月13日(木) 新産業 |
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停滞する県内経済を打破するべく、新潟県では新エネルギー並びに健康ビジネスを産業おこしの2大柱として取り組んでおります。本日は健康ビジネス連峰政策の新潟県健康ビジネス協議会サービス・交流部会会議が村上市瀬波温泉大観荘にて開催され、一昨年、昨年と胎内市並びに阿賀野市で開催されたアンチエイジングツアーの総括がなされました。健康ビジネスの取り組みは6年目を迎えてますが、アンチエイジングツアーについては成功事例のひとつであります。特に昨年のツアーでは参加者9割が、ガン細胞を撃退する免疫細胞NK細胞が増えたといったエビデンスも発見されており、今後の更なる発展が期待されております。また、胎内市としては、赤ワインをアンチエイジングワインとして売り出すことも検討しており、胎内市発の健康ビジネスが全国に発信できるよう、今年も頑張って参ります。 |
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2011年 |
1月10日(祝) 安全運転 |
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夕方新潟市内から自宅へ戻る日本海東北自動車道中条インター~荒川胎内インターへ向かう途中、突如前の車がハザードランプを点灯。その後は延々と3時間弱、身動きを全く取れない状態に。原因は10数台前の車4台が絡む事故で、現時点で死者2名重軽傷者4名の大惨事。中条料金所が過ぎ、路面は黒く凍る「ブラックアイス」状態で、私の愛車も横滑りを起こしたので、気をつけて運転していた矢先の出来事でありました。けが人を搬送後事故現場脇を通ると、その凄まじさを目の当たりにすることに。4WD車やABSをはじめ車やスタッドレスタイヤの性能は年々向上しておりますが、ひとたびスリップを起こしてしまうと、どの車でも同じく全くコントロール不能となってしまいます。車の性能に過信することなく、雪道は安全運転に心がけましょう。 しかし、3時間弱の缶詰め状態は、運転する以上に疲れました。 |
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2011年 |
1月 8日(日) 出初式 |
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毎年恒例の胎内市消防団出初式が、冬本番の天候の合間を縫う形で開催されました。昨年は春には胎内スキー場周辺を震源とする地震や、秋には突風や竜巻など、胎内市にとっては自然災害に見舞われた年となりました。「災害は忘れた頃にやってくる」といわれておりますが、今はまさに「災害は忘れる前にやってくる」といった言葉がぴったりであります。そういった状況であるからこそ、地域の安全安心には身近な存在である消防団の存在がなくてはならないものであります。最近は、職の多様化からサラリーマン消防団や団員の減少傾向など、消防団を取り巻く状況については大変厳しい状況が続いておりますが、是非とも健康にご留意し、胎内市民の安全・安心のためご活躍をご祈念いたします。 |
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1月 6日(木) 健康第一 |
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毎年この時期に受信している人間ドックでありますが、年末年始後ということで一年の中でも体調が悪い時期のため毎年恐る恐る受けております。昨年は異常値こそありませんでしたが、肥満と判定されておりました。その後はダイエットに成功し、標準体重で挑みましたが、やはり年末の不摂生を考えると大変不安を感じながら受信することに。結果はと言いますと、多少の数字の凸凹はありましたが、トータルでは以上は全く見られないとのこと。ホッと胸をなでおろし、今日から健康に気をつけて政治活動を行うことを誓わせていただきました。どれだけ続けられるかわかりませんが。
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2011年 |
1月 5日(水) 飛躍の卯年 |
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今朝胎内市をはじめとする県北の台所である中条卸売市場新印北部流通センターの新春恒例の初市が行われました。昨日1月4日のスロースタートの仕事始めとは異なり、初競りの迫力に身も心も引き締まります。初競り終了後毎年恒例の煮込みうどんをいただきいつもより早めのスタートとなります。その後は、長池リップルの初市に顔を出し、皆様にごあいさつ。その後は笹口浜集落の新年会にてご挨拶をさせていただきました。こうした新年の行事が1月いっぱい続き、1年がスタートしていきます。何かと暗い話題の多かった昨年でありますが、飛躍の「卯年」に大いに期待してまいりましょう。 |
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1月 3日(月) 箱根戦国時代 |
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自称陸上オタクの私にとってお正月恒例の箱根駅伝は見るスポーツの中で群を抜いて一番。以前はビデオに収めハイライトシーンを何度も見るほどであります。今年の箱根駅伝は、東洋大学の箱根駅伝3連覇に注目が集まりましたが、全日本大学駅伝と出雲大学駅伝を制した早稲田大学が18年ぶりに箱根駅伝も制し見事Ⅴ3を飾り第80回の記念大会が幕を閉じました県内関係者では、なんといっても胎内市出身の上武大学の長谷川選手や、東京農業大学の田村選手などのが出場し大会を沸かせました。駅伝熱から各大学が箱根駅伝に力を入れており、20年前とは顔ぶれが全く異なります。また、そのせいか選手のレベルも上がり、外国人選手に全く歯が立たなかったのが今は全く感じさせないほど日本人選手のレベルが上がっております。箱根駅伝から多くのマラソンランナーを輩出しておりますが、今後のさらなる活躍を期待いたします。 ところで、我が母校東京農業大学ですが、昨年5位と健闘しシード権を有しての参加となりましたが、今大会の結果は残念ながら14位とシード落ちとなりました。昨今は戦国レースと言われ、名門といわれる大学においてもシード権を確保するのは至難の業。来年こそは…期待いたします。 |
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2011年 |
1月 1日(祝) 賀正 |
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新春を寿ぎ謹んでお慶び申し上げます。世界的な不況に加え、異常気象による米を中心とした農作物被害と新潟県経済にとって大変な昨年でありましたが、今年こそ明るい一年でありますことを心よりご祈念いたします。 |
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